お呼ばれラッシュを迎えている年代のスーパーバイラーズは、バッグ選び&収納術のエキスパート。完璧にオーガナイズされたバッグとその中身を拝見!
祖母から譲り受けた『グッチ』のバッグ
橘 英里さん(31歳・メーカー勤務)

見た目以上に大容量! 思い出用のカメラも必携
a祖母から譲り受けた『グッチ』のバッグは大容量で軽やか。
bサブバッグには『バーニーズ ニューヨーク』のトートを愛用。
c式の前後は『ダニエラアンドジェマ』のおじ靴で足もとをリラックス。
d手触りのいい『フェイラー』のスイカポーチ。
e毎日持ち歩く『ラブクロム』のコーム。
f『ディオール』のリップオイルでぷっくり唇に。
g顔なじみ抜群の『コスメデコルテ』のツヤリップ。
h『タンバリンズ』のリップバームはべたつかずにフィット。
iお直しには重ねても自然な『エスプリーク』のパウダーファンデを。
j『ディオール』のフラグメントポーチで現金やカード類もコンパクトに。
k『ソニー』のデジカメで高画質フォトを撮るのもマスト。

『二アナ』のワンピースは4way仕様でアレンジ自在。足もとは7㎝ヒールでも歩きやすい『ダイアナ』のパンプスで。
ほどよくフォーマルなチェーンバッグ
鈴木日菜子さん(29歳・IT系広報)

涙対策のレスキューコスメ&ハンカチは忘れずに常備!
aチェーンバッグは母から譲り受けたもの。ほどよくフォーマルで重宝。
b草津で購入した刺しゅう入りの巾着をサブバッグに。
c式前後は『ユナイテッドアローズ』の履きなれた靴で。
d涙でメイクがくずれたときは『ビフェスタ』のクレンジングシートでオフ。
e『カネボウ』のシアーリップは絶妙な色づき。
fベースのお直しは『カネボウ』のコンシーラーで最小限に。
g涙に強い『UZU』のアイライナー。
h『シドムール』のホホバリップは保湿力抜群でヘビロテ。
i『フィー』のマルチバームはハイライトにも。
jマルチケースにカード類や靴ずれした際の絆創膏をIN。
k『フェイラー』のタオルハンカチで涙対策。
l『キヤノン』のコンデジカメラで撮影も忘れずに。

シックなドレスは『オート レント・トゥ・ランウェイ』で購入。靴は『ザラ』のパンプスでスタイルアップ。
『ビームス』のバケツ型バッグ
加納頌子さん(35歳・メーカー勤務)

2個のポーチにまとめて、バッグの中も整理整頓を
a『ビームス』のバケツ型バッグはしっかりしたマチつきで必要なものがすべて収まるサイズ感。
bvlog撮影用に『ソニー』のカメラを携帯。
c映えるピンクの袱紗はネットで購入。
d『フェイラー』のハンカチとポーチ。ポーチにはカード類をまとめてIN。
e保湿力の高い『キールズ』のハンドクリームとリップバーム。
f質感がおしゃれで色も落ちにくい『ケイト』のスフレリップ。
g小さくて面の広いコンパクトミラー。
h塗り直しとUVケアを同時にかなえる『アネッサ』のUVカットパウダーチーク。
i百均で購入したナイロンポーチ。

30代半ばになりお呼ばれ回数も減ってきたので普段使いもできる『レイ ビームス』のワンピースで参加。靴はローヒールで疲れにくい『ダイアナ』の白パンプスで。
『アンテプリマ』のバッグをヘビロテ
中谷汐里さん(26歳・IT系営業職)

『アンテプリマ』に厳選アイテムをぎゅっと詰め込んで
aバッグはプレゼントでもらった『アンテプリマ』をヘビロテ。
bメイクのお直しは、落ちにくく唇の色になじむ「アミューズ ジェルフィットティント 05」のみ。血色感とツヤをON。
cミントタブレットはエチケットとして日頃から携帯。
d雑貨屋さんで見つけたムーミンのハンカチは緑のデザインがお気に入り。
e親から譲り受けた袱紗はシックなカラー。
f肌をナチュラルに加工してくれる『オリンパス』のカメラ。友人との撮影にも大活躍。
g小銭もたっぷり入る『ロエベ』の折りたたみ財布で省スペース。

光沢感がきれいなドレスは『エムズグレイシー』で購入。秋冬はショールを羽織ってアレンジ。寂しくならないよう首もとにはアクセを重ねづけ。足もとは『ランダ』のパンプスで美脚をブースト。
撮影/橋本紗良(人)、魚地武大〈TENT〉(物) 取材・原文/榎本洋子〈TENT〉 ※BAILA2026年5月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。
















































