バレンタイン直前コーデ塾♡ モテる女のおしゃれな【ギャップ】8

2017-01-31 10:00
  • 叶えたい恋に効く、おしゃれの「ギャップ」教えます♡
  • たとえば「すごく美人なのにちょっと抜けている」とか「いつもかっちりジャケットを着ているけれどインナーがなぜかいつもエロい」など、モテる人のキャラクターやコーディネートを観察していると「○○なのに●●」といった【ギャップ】がどこかしらにあると思いませんか? ひとつの特徴にとどまらない“意外性”は人をたまらなく惹きつけるもの。今回はそんな【ギャップ】を駆使したしゃれ見えテクニック8をご紹介します。バレンタインシーズンにぜひトライしてみて。
  • 【振り向くともっと可愛い♡】本当におしゃれな人は、前だけでなく、360°どのように見られるかを常に意識して着る服を選ぶもの。特に自分から見えない後ろ姿をさりげなく盛れる“バックシャン”に、男性は惹きつけられます。スカート/アーバンリサーチ(私物)

    【腕時計“だけ”男前】フェミニンな装いなのに、手もとからのぞく時計がビッグフェイスのメンズライクなデザイン。「この人、おしゃれをわかってるな」と通な男性は一目置かざるを得ないらしい。時計¥30000/ピークス(ロゼモン) コート¥45000/アクアガール丸の内(アクアガール)

    【大きめニットを媚びずに着る】まるで“彼の”を借りたようなビッグニットが旬。オーバーサイズがきゃしゃさをきわ立たせます。マリンキャップで少年のようにやんちゃな可愛げをプラス。ニット¥56000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(オウグデン) 帽子¥11000/エリオポール銀座(アイディーハッツ)

    【ボーダーなのにセクシーリップ】もはや定番アイテムすぎてほっこりムードすら漂うナチュラルなボーダートップスを、女らしくモードにまとうなら、深いボルドーリップの力を拝借。ひとさしの赤でドキドキさせて。カットソー¥10000/マルティニーク丸の内(ルミノア)

    【冬なのにかごバッグ】季節感の強い小物をシーズンレスで持つと新鮮に感じられるのは、もはやおしゃれの常識。バスケットバッグはその筆頭です。デニムなどに合わせて、パリシックでこなれたムードを漂わせて。バッグ¥53000/ムジーク(エバゴス)

    【スニーカー×スカートのMIXセンスが絶妙】メンズも大好きなアディダス スーパースター。潔い白が、裾揺れフレアスカートの女らしさを引き立てます。靴¥8900/アディダスグループお客様窓口(アディダス) スカート¥31000/ロペ マドモアゼル(ニアーニッポン)

    【“白を着たい”おしゃれ心が旺盛】「汚れやすいから」とか「膨張色だから」と尻込みすることなく、自分を可愛く見せてくれるから、堂々と白を着るその心意気こそ、真のオフィスミューズ®︎。コート¥69000/トラディショナル ウェザーウェア青山店(トラディショナル ウェザーウェア)

    【細見えしているのによく食べる】ボディコンシャスなリブニット&細身のストレートデニムは、着やせ見えする黄金コンビ。ほっそりしているのに、明るく元気よくおいしそうに食べるヘルシーな女性は魅力いっぱい! ニット¥6500/ラグナムーン デニム¥8800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン)

  • 恋を叶えるなら「髪と靴」を素敵にアップデート♡
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撮影/遠藤優貴<MOUSTACHE>、黒沼 論<aosora>、金谷章平、倉本ゴリ<Pygmy Company>、三瓶康友 ヘア&メイク/ANNA.<SHIMA>、笹本恭平<ilumini.>、中村未幸<roraima>、吉岡美幸 スタイリスト/松野裕子、佐藤佳菜子、小川ゆう子 モデル/絵美里、比留川 游、大政 絢、Shogo
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