【アクセントになる小ぶりバッグ】
はおりものや荷物をクロークに預けたあと、貴重品やスマホなど最低限の荷物が入る小ぶりバッグはおよばれにマスト。きらめき素材やチェーンなど、着こなしのポイントになるデザインを。(永里礼奈さん/ネットショップ運営)
【盛りデザインのシューズ&バッグ】
定番的な黒のおよばれスタイルには、デザイン性の強い小物で個性をプラス。「リボンパンプスはツル バイ マリコ オイカワのもので、履いていくと必ず褒められます。テッドベーカーのバッグはビジューがお気に入り」(神谷江礼奈さん/アパレルバイヤー)。
【ハイブランド&高見えロープラブランドを使い分け!】
お祝いの場&年齢にふさわしい装いになるよう、クラス感アップに欠かせないのが靴&バッグの存在感。「ピスタチオグリーンが美しいフェラガモのバッグ(左)は母から譲り受けたもの。モダンなオプティカル柄が気に入って買ったミニクラッチはザラのものです。ともに着こなしのポイントに!」(旦 梨香子さん/会社員)
【トレンド素材のクラッチバッグ】
リゾート婚やカフェ婚などのカジュアルパーティなら、この夏大ヒット中のバスケットタイプクラッチを持つのもアリ! シルバーレザーのフリップつきで、シンプルなワンピースも今っぽいスタイルに。(泉マリコさん/ジュエリーデザイナー)
【ハイブランドの9㎝ヒールパンプス】
美麗パンプスでドレスアップできるのも、およばれの醍醐味。「いちばんバランスよく見えるヒールの高さはズバリ9㎝だと思います。きちんとしたブランドのパンプスなら、長時間立ちっぱなしでも疲れにくいんです。セルジオ ロッシとネブローニを愛用中」(鈴木園子さん/銀行勤務)
【コーデを選ばない、ハイブランドの定番パンプス】
左はセルジオ ロッシ、右はクリスチャン ルブタンのもの。「回数を着ないおよばれ服自体はプチプラを活用することも多いですが、靴だけはハイブランド主義。上品なパンプスを履くだけで、きちんと見えの印象が断然違うんです!」(旦 梨香子さん/会社員)