およばれ服、4つのコツで“あの人とかぶってる”を避ける!

2016-08-22 09:50
  • 披露宴や二次会、どうしても続いてしまったり、メンバーや着こなしがかぶってしまいがち。そんなときのためにちょっと差のつく、フレッシュなおよばれ服の着こなしを電子版が発売中のBAILA7月号別冊付録「婚+およばれBAILA」から一部ご紹介! ご機嫌なスタイルで、素敵なひとときを思いっきり楽しんで!
  • ①「柄づかい」でかぶりを回避

  • 【写真①】
  • 華やかにしようとすると悪目立ち、上品さを意識しようとすると埋もれがち。
    そんな悩ましいおよばれ服だけど、誰でも簡単に品よく華やげるのが「柄」を味方につけること。クラシカルな柄スカーフを編みこんだヘアの結び目に巻いたり、レトロモダンなボーダー柄ワンピを選んだり。
    ポイントはスカーフなどの「小さい面積の柄」なら華やか色を、ワンピースのような「大きい面積の柄」なら落ち着いたカラーを選ぶこと。
  • ②「ひとワザワンピ」でさりげなく目立って

  • 【写真②】
  • 気づけば参加者全員ワンピだった!なんてこともあるおよばれの席。
    でもコーディネートを考えずにパッと着ただけでOKのワンピの手軽さは捨てがたいし…。
    そんなときは「ひとワザワンピ」で差をつけて。セットアップ風のデザインになったこの「エメ」のワンピースはスリット入りで、ふとした動きに表情がついて着映え力満点。ワンピのラクさはそのままに、ひと工夫したようなコーディネート感でほかの参列者とはこっそり差をつけて。大人っぽいミッドナイトブルーも魅力。
  • ③可愛さより「ヘルシー感」で差をつける

  • 【写真③】
  • シフォンやレースなどフェミニンな甘さが主流になりがちな日本のおよばれシーン。埋もれないためには女らしさを「可愛さ」ではなく「ヘルシー」方向にシフトしてみるのも有効。
    ミニマルなUネックの半袖ワンピを、鮮やかなライムグリーンで活発な印象に。
    ゴールドのアクセやヌーディサンダルとあわせて大人のこなれたドレスアップに仕上げて。
    シンプルでいてほかとは違う、余裕のあるおよばれスタイルはきっとみんなの注目の的♪
  • ④品よく華やか。「ライトブルー」を選んでみる

  • 【写真④】
  • 黒はもう飽きたけど、いきなり派手色はちょっと…という人に今季おすすめなのが「ライトブルー」。ブルー人気のトレンドともあいまって、清潔感がありつつ爽やかな着映え効果も狙えるイチ押しカラー。
  • 【写真⑤】
  • スタイリスト門馬さんは袖のフリルが今年らしい「ビューティ&ユース」のワンピースを愛用。
  • 【写真⑥】
  • セットアップならしゃれ見えも抜群!黒とは違うフレッシュで軽やかな印象はほめられ間違いなし!
  • 【写真⑦】
  • レースもライトブルーならドレッシーすぎず、ほどよい抜け感が。ライターの道端さんが選んだのは「グレースコンチネンタル」のもの。靴も同系色でまとめて上品に。
  • 何度も出席していると、ついコーディネートもアイデアもマンネリしがちだけど、
    ちょっとした色使いや選び方でぐっと素敵になるおよばれ服。
    4つのポイントを参考に、myおよばれワードローブをアップデート!
【写真①】(右)オールインワン¥20000/ロアフィリー銀座本店(ロアフィリー)(左)トップス¥35000・スカート¥51000/ケイト・スペード ジャパン(ケイト・スペード ニューヨーク)
【写真②】ワンピース¥29000/エメ
【写真③】ワンピース¥29000/フリッカ
【写真④】(右)オールインワン¥55000/YOKO CHAN(左)トップス¥60000・パンツ¥85000/ガリャルダガランテ表参道店(エム コーチン)
【写真⑤】私物
【写真⑥】オールインワン¥9500/アダストリア
【写真⑦】私物

撮影/黒沼諭〈aosora〉、勝吉祐介<PEACE MONKEY> ヘア&メイク/笹本恭平〈illumini.〉、篤史<PEACE MONKEY> スタイリスト/小川ゆう子、松村純子 モデル/絵美里、ケリー、アレクサ、野崎萌香

※こちらの記事で紹介したアイテムはすでに品切れの可能性もあります、ご容赦ください
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