見た目も香りもしゃれてる!日本初上陸のルームフレグランスで、お部屋の模様替え。

2018-03-11 20:00
  • お部屋を模様替えしなくても、気分が一新する方法。それはルームフレグランスを替えること! 春めいてきた今、そろそろ香りの替えどきかな……と思っていた矢先、気になるニュースが。「ファルマチア・SS・アンヌンツィアータ」が日本上陸⁉︎ 声に出して読もうとして噛みそうになりましたが、「Farmacia ss.Annunziata」はフィレンツェで450年以上続く老舗の薬局。フィレンツェの大聖堂を観光しがてら、お店に立ち寄ってスキンケアやボディケア商品を手に入れた人も多いのでは。「ここのルームフレグランスも素敵なんだよ」と友人からお土産話を聞いたことがあったなぁ。
    というわけで、3月7日オープン当日、日本橋三越本店・本館5階で開催されたプレスレセプションへ行って来ました!
  • 本館5階のリビングフロア。フィレンツェの店内を想起させるシックな什器に商品がずらり。
  • いちばん下の棚に並んでいるのがルームディフューザー。ボトルの形やメタリックなエチケットはとてもクラシカルなのに、リキッドがカラフル!
    香りのイメージソース&ネーミングがまた面白い。12世紀のフィレンツェの同業組合(Arti Maggiori)が由来で、7大ギルドにちなんで種類も全7種。“裁判官・公証人組合”、“銀行(両替商)組合”、“羊毛加工業組合”などなど、一体どんな香りのなの?と期待が高まります。
  • 気分の上がるローズカラーやグリーン、シックなアンバーカラー。ボトルのムードと相まって、まるでウィスキーのように見えるものも(笑)。7種類とも250ml ¥15000。500mlサイズもありますが、私の部屋には250mlサイズで十分存在感を発揮してくれそう。

    「Arte del Cambio(アルテ デル カンビオ)=両替商の組合」
    “外貨に交換した資金を持って、新天地でビジネスを始める希望、夢、チャレンジ精神を表現”した香りだそう。マンダリンオレンジのフレッシュな香りは誰もが心地よいと感じるノート。ラストはタイム、ベチバー、パチュリが支えています。

    「Arte dei Medici e Speziali(アルテ ディ メディチ エ スペツィアーリ)=医師・薬剤師・調剤薬局の組合」
    その昔、調剤薬局はいくつもの薬草やスパイスをブレンドした薬を売るだけでなく、香水やエッセンス、絵画用の色彩顔料も扱っていたそう。大理石のテーブルの上で乳棒を使って粉砕されるハーブやスパイスから広がる繊細かつ深い香りをイメージ。トップで香るのはベルガモットにシーダーになんとピーマン! 私にはピーマンを嗅ぎ分けられませんでしたが、シダーウッドやホワイトムスクが絡み合い、個性がありながらもとても落ち着く香りでした。書斎があったならこれを置きたい!

    グリーン「Arte de Seta(アルテ デッラ セータ)=絹織物業の組合」
    ピンク「Arte dei Vaiai Pellicciai(アルテ ディ ヴァイアイ エ ペリッチャイ)=毛皮製造・革産業の組合」
    シルクのカーテンを揺らす風が運んでくるのは、リリーやラズベリー、マグノリアといった庭園の花の香り。透明感あるグリーンの色から受ける印象通り爽やかでこれからの季節にぴったりかも。もう一方は毛皮製造組合と言っても香りはローズが主役でした(ホッ)。組合の建物にあるサンダルウッドやオークモスの庭園にピンクローズが咲いている様子だそう。バラと言っても甘ったるくなく、心が開放される香り。これをベッドルームにおいて癒されたいなぁ。

    それぞれの香りのシンボルが目を引くこの商品は、ルームディフューザーのリフィルでした。スプレーノズル付きで500ml¥17000。250mlサイズのディフューザーに詰め替えた後、残り半分をルームスプレー使いしてもいいなんて、便利♬

    ショッピングバッグも素敵。来月誕生日を迎えるともだちへのプレゼントを探していたところなので、ここで見つけてもいいかも。

    私は先に香りに飛びついてしまいましたが、スターアイテムはスキンケアアイテムです。左がローズトナー。セイヨウローズ配合の拭き取り&保湿ローション。香りでリラックスしながら時短ケア的使い方もあり。ノンアルコールタイプ。右はウィッチヘーゼルトナー。収れん作用が高く、皮脂悩みにアプローチするそう。こちらはアルコールベースですが穏やかな肌当たりでした。どちらも250ml¥5000

    乾燥とエイジングケア重視の私にはこのオイルも期待大! 左はアルガンオイル125ml¥6800、右はスイートアーモンドオイル125ml¥4700。顔、からだ、ヘアにも使えるオールマイティさ。旅先にも連れていけますね。

    お店のロゴとモチーフが入ったピルケースも(¥1600)。オリジナルトートバッグもこのピルケースのようにクリーンな白ベース×シックな黒のプリントで、おしゃれに持てるデザインでした。

  • あれこれ香りをお試ししている間は、まるでフィレンツェのお店にいるような気分でした。吹き抜けが気持ちいい日本橋三越本店の趣も、実に優雅。週末の日本橋ショッピングやデートの際には、ぜひこのコーナーもチェックしてみてくださいね。(副編クドウ)
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