新宿から電車で30分。ジブリの世界へ

2016-05-03 10:00
  • 長期休暇のいいところは、「『まだまだ休みはあるから』と、“休日にやるべきこと”を後回しにして、思いつきで行動できること」。
    それがすごく楽しいので、長期休暇の最初と最後に空白をとることが多いです。
    今回のGWのスタートも、ずっと行きたかった場所に、急に思いついて行ってきました。それが、「江戸東京たてもの園」@武蔵小金井。
    明治~昭和の建物がそのまま移築され、今は街中で見ることのできない洋館や農家や華族の豪邸を、外側だけでなく、実際中に入って楽しめるんです。
    まるで映画の中! タイムスリップ! ジブリの世界!! 
    始終興奮しっぱなしで、写真多めです(笑)

    まずは、外観が「思い出のマーニー」を思い出させるデ・ラランデ邸。
  • そして、リアルに住むならここが一番いいな、と思ったのが「田園調布の家(大川邸)」。こぢんまりとしたちょうどよい大きさ、ガラス窓が多く光に溢れた部屋、いたるところにある収納、ミントグリーンの壁紙…
    なんと大正時代、91年前に建てられた、当時としては珍しい全室洋室の家。居間を中心に、廊下でほとんど仕切ることなく、食堂、寝室、書斎が配置されています。
    きっと幸せな家族が住んでいたんだろうな、と想像できるくらい、明るくて親しみのある雰囲気が今も残っていました。
  • 外観の黄色い壁も素敵♡
  • 窓の向こうはキッチン!
  • キュートなオーブン♡
  • こんな明るい書斎なら、仕事もはかどりそう
  • リビングの一角に、気持ちよさそうな備えつけソファ
  • 次のページでは、別荘にぴったりな解放感あふれる昭和のおうちを紹介!
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