【小麦ボディ対策】ロカボの街・神戸へようこそ

2017-01-29 12:00
  • みなさんこんにちは、編集M改め、Miss「小麦ボディ」です。
    炭水化物(特にうどん)が大好きすぎて、昨年夏にぱーんと太ってしまい、同期よりこのようなあだ名を頂戴したのでした。
    (詳しい話は、以下の記事をご参照あれ! )
  • 「このままじゃ、健康にも悪いし本当のデブになってしまう……! 」そんな危機感を抱いていたときに、出会ったのが北里研究所病院の山田悟先生が提唱する「ロカボ」という食べ方。1食あたりの糖質量を、40gにする(プラス、糖質10gまでの間食もOK)という、「ゆるやかな糖質制限」のことです。
    この「ロカボ」を実践したことで、体重が減っただけではなく、「健康に食べる」とはどういうことかということを学びました。
  • ロカボの街「神戸」
  • そんな私が、今行ってみたい街があります。それは、ずばり「神戸」。
    なんと、神戸では街全体で、「ロカボ」という食べ方を推進するプロジェクトを行っているんです!
  • こちらがそのパンフレット。
    神戸の市役所と、山田悟先生、そして神戸の料理人たちがタッグを組み、「食の都 神戸」、そして「ロカボの都 神戸」を作るというプロジェクトが動き出しています。
    今、神戸では、45箇所を超えるレストランやお菓子屋さんが、「ロカボメニュー」を提案しているんです!
    一流フレンチや割烹から、イタリアン、ベトナム料理、中華、カフェ、パン屋さん、パティスリーと、その種類も豊富。
    ロカボの考え方を知り、「美味しいものを追求するだけでなく、それを食べる人の健康まで考えるのが料理人の務めだ」、そう思って立ち上がった料理人が、神戸にはこれだけいるということ。
    記者会見にて、割烹の料理人の方と、ケーキのパティシエの方のお話を聞いたのですが、少し聞いただけでも、変わらない美味しさを保ちながら一食を「糖質40g」にするというのは生半可な努力ではないのだろうなと思いました。

    訪れた人が、何を食べても太ることなく、健康に、そしてとびきり美味しく食べられる街。まさに夢のような場所ですよね!
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