【プレ花DIY】BAILA7月号別冊付録「婚BAILA」に掲載中の招待状を作ってみた!

2017-06-12 19:00
  • フォントを駆使したデザインカード☆
  • 発売中のBAILA7月号には、別冊付録「婚BAILA プレタイム上手のウエディングBOOK」がついてきます! 働きながらでも、結婚式の”準備期間”を思いっきり楽しむためのアイデアが満載の1冊。

    そのなかでのおすすめのアイデアのひとつが、ずばり「手作り」。全部でなくても、一部にでも、”二人らしさ”をこめるのに、花嫁DIYはうってつけです。
    婚BAILAでは、先輩花嫁のアンケートでも「作ってよかった!」という声の多かった、招待状のDIYアイデアを紹介中。
    ゲストとのファーストコンタクトになる招待状こそ、二人らしさを。
    難易度別に、4パターン紹介していますが、その中でも難易度が一番高い「フォントを駆使したデザインカード」を、実際に作ってみました!
    チケット型の招待状、とってもおしゃれですよね。
    ブルーのチケットケースも、もちろん手作り!
    ちなみに、返信はチケットに書いてあるWEB上でもらう形式なので、返信用はがきはナシの形式です。
  • チケット型招待状を作ってみた!
  • まずは、材料をそろえます♪

    ★材料(1組分)
    白い厚紙…1枚
    ブルーの厚紙…1枚
    ゴールドのフェルトペン…1本
    封筒…1枚
    フリーフォント(今回は「A Practical Wedding」というサイトのフリーフォントを使用)

    予算は1組あたり、約200円です。

    そろったら、さっそく招待状作り、スタートです!
  • ①白い厚紙をチケット型に切る
  • 白い厚紙を、まずはカッターで長方形に切ります。そのあと、四角をカッターもしくははさみで切り落とし、チケット型に。きれいに切れるか不安な方は、切る前に鉛筆で下書きをしましょう。
  • まずはカッターで長方形に切る
  • 四角をカッターで丸く切り落とし、チケット型に
  • ②Wordを使い、フリーフォントでチケット風にデザイン
  • Wordでデザインする、と聞くと難しそうに聞こえますが、実際に使う機能は、3つのみ。
    1つは、「表」を作る機能。これでチケットの中身を区切っていきます。
  • 「挿入」タブから、「表の挿入」へ
  • 2つめは、ずばりフリーフォント。好きなフォントを、何種類かダウンロードしておくと、よりデザインが盛り上がります♪
  • フリーフォントは、ダウンロードするとそのままWordに反映されます
  • 3つめが、「罫線」。チケットの切り取り部分の点線や、二重線などはこの機能でつけます。
    複雑そうに見えるチケットのデザインも、分解するとこの3つの機能だけでできているんですよ!
  • 点線を使うとチケットっぽさが増します
  • この3つの機能を組み合わせて、こんなふうに作っていきます。
    「文字はどうやって縦に書くの?」と疑問に持つ方もきっといますよね。
    右端の空欄を使って、やってみましょう。

    まずは、縦書きにしたい言葉をそのまま書きます。その文字を選択して、右クリック。
    そこで出てきた「縦書きと横書き」を選択して、「縦書き」を選択すると、
  • 文字の上で右クリック
  • 下の写真のように、縦書きに変わります!簡単ですよね。
  • ③印刷して、色をつけたら出来上がり!
  • Wordでデザインができたら、厚紙に印刷。
    (まず印刷を先にしてから、それに合わせて厚紙を切るのでももちろんOK。お手持ちの印刷機に合わせて♪)
    印刷したあと、写真のように点線のはじを三角形に切り取ると、よりチケットらしさが増します!
    好きな色のフェルトペンで、最後に色をつけて、チケット型招待状ができあがり!

    デザインに少し時間がかかるかもしれませんが、一度できれば、あとはたくさん印刷すればいいだけなので、楽ですよ♪

  • 点線のところに切り込みを入れるとより雰囲気が出ます♪
  • ゴールドのペンで色をつけて、できあがり♪
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

最新記事

Pick Up