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【無印良品】お掃除アイテムで普段のお掃除を簡単に&効率アップ!

始まりました2019年~! この記事を書いているエディター沖島は、2018年の汚れを2018年のうちに落としきらないままうっかり年明けてしまい(汗)、年始のあわただしさの合い間を縫って少しずつお掃除する大作戦に切り替えております。今回は、普段のお掃除も簡単に済ませられ、ちょっとていねいにやりたい大掃除のときも役に立つ、機能的で便利なお掃除グッズを【無印良品】からピックアップしてご紹介します。

【無印良品】のおしゃれツールで普段のお掃除を見直し!

無印良品のお掃除システムユニット(ポール、スポンジ、デッキブラシ、ほうき)

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無印良品のお掃除システムユニット(ポール、スポンジ、デッキブラシ、ほうき)を使ってみた!

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無印良品のアルカリ電解水クリーナー

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無印良品のアルカリ電解水クリーナーを使ってみた!

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無印良品の隙間掃除シリーズ(ヘラ)

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無印良品の隙間掃除シリーズ(ヘラ)を使ってみた!

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お掃除システムユニット 左の伸縮ポールと組み合わせ、掃除場所や方法に合わせて先端のアタッチメントをカチャカチャ替える仕組みのこちら。沖島はアルミ伸縮式ポール(左・¥390)、フローリングモップ(左・¥490)、デッキブラシ(右中・¥490)、ほうき(右下・¥490)に加え、風呂の天井を磨くためにバス用スポンジ(右上・¥390)を追加購入。※ほうきは現在デザインチェンジしています
お掃除システムユニットで家中を簡単ゴシゴシ 追加購入したバス用スポンジに重曹水を染みこませ、余分な水を切ってからお風呂の天井をキュッキュ。自分の身長や力の入れ方に合わせてポールを伸縮できるので、床に足をつけたまましっかり簡単に磨けます。次に先端をブラシに取り替えて床をゴシゴシ。普段はフローリングモップをつけてドラタイプのお掃除シートをはさんでおき、ホコリや汚れが気になるところをサッと拭くようにしています。
アルカリ電解水クリーナー 水を電気分解して得られるアルカリ性のクリーナー。界面活性剤を使用していないので、二度拭きいらずで、洗剤を使いたくないキッチンやダイニングまわりのお掃除にぴったり。また、小さなお子さまやペットのいるご家庭でも安心して使えます◎。¥490
洗剤を使いたくない箇所に、アルカリ電解水クリーナーをシュッ 食べこぼしや調理汚れの拭き残し、油汚れなど、面倒な二度拭きなしでピカピカになるので、コンロやシンクまわり、オーブン電子レンジの中、冷蔵庫の中と、主にキッチンまわりで大活躍! ボトルデザインもいい感じにシンプルなので、その辺に出しっぱなしでもインテリアを妨げません◎。
神の棒? すき間掃除シリーズのヘラ いかにも役に立ちそうなたたずまいの美しさに、店頭でひとめ惚れ。本来はコンロの五徳やフライパンの焦げつきをこそぎ落とすためのヘラらしいのですが、これをすき間掃除に生かさずなんとする! しかもお値段も衝撃の¥80。
すき間掃除は無印のヘラで完璧! 先端にウェスを巻きつけて、はめ込み式で取り外せない換気扇のフィルターやエアコン本体、窓のサッシ、フローリング床のすき間をゴシゴシ! 鋭角な先端もつぶれることなく、一日中活躍してくれました! ちなみにサイズは約幅1.5㎝×長さ18㎝です。
無印良品のお掃除システムユニット(ポール、スポンジ、デッキブラシ、ほうき)
無印良品のお掃除システムユニット(ポール、スポンジ、デッキブラシ、ほうき)を使ってみた!
無印良品のアルカリ電解水クリーナー
無印良品のアルカリ電解水クリーナーを使ってみた!
無印良品の隙間掃除シリーズ(ヘラ)
無印良品の隙間掃除シリーズ(ヘラ)を使ってみた!
いかがでしたか? 寒いなかでのお掃除は本当に面倒でつらいですし、いざ「ここもあそこも徹底的に!」と真面目にこだわりはじめるとキリがないので(涙)、範囲を決めて割り切ったり、休日を上手に利用したり、寒さがゆるんで汚れが落ちやすくなる(といわれている)春先に延ばしてもOKだと思います。また、まとめて掃除しようとするとどうしても重荷になりがちなので、普段から気になったところをサクッと拭いたり磨いたりできる仕組みを整えておき、汚れがたまらないようにするのも手。無印良品のお掃除ツールはきわめて高機能でインテリアにもなじみよいので、ぜひ一度試してみてくださいね!

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取材・文/沖島麻美 ※掲載されているのはすべて私物、また12月下旬時点での情報です。価格や在庫状況は予告なく変更になる場合があります。

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