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今どきな女らしさをつくる新・名品【クラシカルAラインコート】

冬の着こなしを決定づけるコート選びは、どんな女性像をイメージするかで変わってくるもの。ほんのり甘く、上品な女らしさならこの一枚がベスト。

クラシカルな品のよさと色の持つ可愛げを堪能

クラシカルな品のよさと 色の持つ可愛げを堪能
少しくすんだモーブピンクは、甘くなりすぎない絶妙な女らしさで、大人も取り入れやすい一枚。シンプルなグレーのニットと、ふんわり軽やかなプリーツのロングスカートを合わせて、上品でフェミニンなレイヤードに。コートの裾からスカートがほどよくのぞくバランスなら、ロングコートも重く見えず、冬の時季も軽やかな着こなしに。コートはほかにブラック、生成りの全3色がラインナップ。

コート¥48000・ニット¥11000・スカート¥19000・バッグ¥7900・ピアス(参考商品)・靴(参考商品)/シュガー・マトリックス(ストロベリーフィールズ)


お話を伺った人

エディター 坪田あさみさん
本誌をはじめ幅広い世代の女性誌に携わる姉バイラ世代。トレンドアイテムはもちろん、オーセンティックな名品にも造詣が深い。

ストロベリーフィールズ チーフデザイナー 佐生竜輔さん
レディスの服作りに携わり15年。アウター全般からスカートまでシンプルで美しい服作りが得意。素材選びにはオタク気質を発揮。

今どきな女らしさをつくる新・名品【クラシカルAラインコート】_2

坪田:ここ数年、ドロップショルダーのビッグシルエットのコートが人気でしたが、今またセットインのクラシカルなものが戻ってきてますね。

佐生:まさにストロベリーフィールズの得意なジャンルです! このコートはイタリアの1940年代より続く老舗高級織物メーカーMANTECO社製の生地を使っていて、特筆すべきは仕上げ加工の美しさ。一度起毛した表面の毛を刈りそろえ、さらにプレスで寝かしつけ整えることで毛並みのあるなめらかな表情に仕上げているんです。

坪田:コートは一度買うと何年も着続けるものなので、上質さとベーシックなデザインが不可欠ですよね。

今どきな女らしさをつくる新・名品【クラシカルAラインコート】_3

佐生:ちなみにこのモーブピンクはストロベリーフィールズだけの別注です。今年ならピンクのスカートと合わせて、フェミニンなワントーンコーディネートを楽しんでほしいですね。

今どきな女らしさをつくる新・名品【クラシカルAラインコート】_4

坪田:横から見たときのテントシルエットがまた可愛い!

佐生:はい、360度美しいシルエットが特徴なので、先ほど言った生地のよさが生きてくるんです。

坪田:ボタンを留めればドレスコートのような着方もできますね。着回し力もありそうだし早く寒くなってほしい!

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今どきな女らしさをつくる新・名品【クラシカルAラインコート】_5
掲載商品の一部はFLAG SHOPでも購入できます。
撮影/菊地 哲〈MuM〉 ヘア&メイク/小澤麻衣〈mod's hair〉 スタイリスト/大平典子 モデル/比留川游 構成・文/坪田あさみ 企画/中田貴子〈BAILA〉

●お問い合わせ先/
シュガー・マトリックス ☎03(3791)8111 

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