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BAILA6・7月合併号 試し読み

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【持続可能ダイエット】田中みな実BODYをつくる「ダイエット」格言

ストレスためてリバウンドするんじゃ、意味がない!頑張りすぎずに生活そのものを変えていく、これがダイエットの最終奥義。そんな女性の憧れBODYを持っている田中みな実さんにダイエットを日常化するための秘訣を伺いました。

モチベーションは洋服が似合うカラダ

体を鍛えるようになったら、ずっと遠ざけてきた細身のデニムも自信を持ってはけるように。もうロングカーデで隠さなくていいんだ。好きなおしゃれを好きな着こなしで目いっぱい楽しむことができる今の体、けっこう好き。

好きなものと抱き合わせれば続けられる

通っているジャイロトニックのサロン「ラフォイーユ青山」

通っているジャイロトニックのサロン「ラフォイーユ青山」は近くに好きなコーヒー店があるからトレーニング終わりで立ち寄るのがひそかな楽しみ。鍛えることと好きなことや気分がアガることとを抱き合わせれば、向かうのが億劫でなくなるはず!

ラフォイーユ青山
「脚の形が変わった! 心地よい呼吸もできるように」。東京都港区南青山2の2 の15ウィン青山543 ☎03(6416)0056 不定休 体験レッスン¥5500〜(4月末まで)

自分のカラダをよく見るって大切

体もよく「見る」

毎日のスキンケアでお肌をさわったり見たりするのと同じように、体もよく「見る」。そして「現実を受け止める」ことが意外と大切。たとえば153㎝で超日本人体型な私はスーパーモデルにはなりえない。ならば、自分の雛型を受け入れ、その中での最大限を目指す努力と工夫が大切だと思うんです。

ジムでも頑張りすぎない心地よさベース

疲れているとジムに行きたくないと思う日も。だからといって行かないとどんどん足が遠のいてしまうから、行くだけ行って「今日は腹筋だけ」「ストレッチだけ」という感じで、頑張りすぎない自分なりのペースを見つけることができればもうこっちのもの!

ジャイロトニックはむしろ気持ちがいい

(右)ジャイロトニックはむしろ気持ちがいい

(左)マスターストレッチで脚のカタチが変わった!

時間がないを言い訳にしてない?

働いている女性、子育てをしているママ、大人になると誰だってみんな忙しい。「時間がない」ことや「私には合わないかも」となんだかんだ理由をつけて先延ばしにしてたらいつまでたっても変われない。週に1回、たった1時間なら、きっと時間はつくれるって思うんです。

運動を続けたら嫌いなパーツを好きになれた

学生のころにやっていた器械体操でついてしまったガチッとした筋肉、日本人特有のペタンとしたお尻がどうしても好きになれなかったけど、トレーニングをすることで徐々に克服されたように思います。特にお尻は鍛える以外方法がないと思うからとにかく頑張る! お尻に丸みが出てくると、シルエットが出る洋服に挑戦したくなりました。

①片ひじをついて横になり、ひざの上5㎝あたりにミニバンドをつける

①片ひじをついて横になり、ひざの上5㎝あたりにミニバンドをつける

②お尻の筋肉を使い股関節から動かすイメージでひざを開く

②お尻の筋肉を使い股関節から動かすイメージでひざを開く

①あおむけになり、ひざを折り曲げる。両手は体の側面に

①あおむけになり、ひざを折り曲げる。両手は体の側面に

おなかに力を入れお尻の穴を締めるように腰を持ち上げる

②おなかに力を入れお尻の穴を締めるように腰を持ち上げる

STELLA GYM

STELLA GYM
「長年信頼する玉置先生のジム」。東京都港区六本木7の18の11 DMビル5FC室 https://tstars.jp/ 不定休

撮影/吉田 崇〈まきうらオフィス〉(人) ヘア&メイク/山下智子 スタイリスト/筒井葉子〈PEACE MONKEY〉 モデル/田中みな実 イラスト/きくちりえ〈Softdesign LLP〉 取材・原文/通山奈津子 構成/菅井麻衣子〈BAILA〉 ※BAILA2020年4月号掲載

【BAILA 4月号 好評発売中!】

【持続可能ダイエット】田中みな実BODYをつくる「ダイエット」格言_9
【持続可能ダイエット】田中みな実BODYをつくる「ダイエット」格言_10

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