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【 #SnowMan 】Snow Manスペシャルインタビューまとめ【BAILA × Jの鼓動】

2020年1月22日に念願のCDデビューを果たし、ミリオンヒットを連発するSnow Man。9人が多様な個性を尊重し、認め合うことでパワーを発揮し続けるメンバーのパワーの源、メンバーに助けられた&元気をもらったエピソードを聞きました!

<目次>

1. 9人のPowerの源は?

BAILA×Jの鼓動 9人のPowerの源は?(Snow Man)

ラウール

「単純だからうれしいことがあると、元気が出ます! ずっとやってみたかったお仕事が決まったり、お天気がよかったり!休みの日にゆっくりできたりとかね」

■目黒 蓮

「プライベートの時間が充実していると、自然とパワーがみなぎるんです。どんなに仕事が忙しくても、家に帰って自分のベッドで寝れるだけで回復します」

渡辺翔太

「友達と食事に行き、仕事とは関係のないおしゃべりをしたあと、サウナが定番の流れ。100℃の高温のサウナで、体力を回復させるのが最近のお気に入り」

深澤辰哉

「ファンの方たちの声援! あとは、おいしいごはんを食べること。特に家系ラーメンが好きですね。メンバーと食事に行くなら迷わず焼き肉で元気を注入」

向井康二

「メンバーや家族、仲のいい先輩&後輩と話していると、元気が出ます。毎日誰かしらとテレビ電話をしているし、最近はふっかさんとしょっぴーが多いかな」

阿部亮平

「睡眠ですね。ふっかふかの敷き毛布と、もこもこの毛布にくるまれながら寝るのが最高の癒しタイムに。理想の睡眠時間は8時間、爆睡できたら文句なし!」

宮舘涼太

「ステージに立って、パフォーマンスをしている瞬間。コロナでエンターテインメントの場が少なくなり、あらためて舞台が自分にとって元気の源だと気づきました」

佐久間大介

「アニメは時間を忘れるくらい没頭しちゃう! どんなに疲れてても、睡眠時間を削ってでも見たいの。アニメを見て、笑って、パワーチャージしているんです」

岩本 照

「やっぱり筋トレの時間かな。最近は毎日のハードワークをやめて、2~3日に1回程度に。サスケのために、背中と指の強化トレーニングを集中的にしてます」

2.目黒 蓮スペシャルインタビュー

目黒蓮

目黒 蓮


めぐろ れん●1997年2月16日生まれ、東京都出身、B型。礼儀正しく、寡黙、天然キャラで愛らしい一面も。ライブでの高いパフォーマンス力にドSでツンデレ発言とギャップの塊。「アイ・アム・冒険少年」(TBS系 月曜21時~)に向井康二さんとレギュラー出演中。

充実したプライベートが、仕事への活力に!

「仕事でもプライベートでも、落ち込むことはもちろんあります。そんなときは、オフを充実させてかき消すかな。そうすれば、気持ちが自然と切り替わって、何日も悩みを引っぱるようなことにはならないから。仕事中に行き詰まったり、スタジオに長期間こもるような日は、数分でいいから、外の空気を吸いに行く時間をつくっています。空を見上げたり、周りの景色を見ながら、ビルで働いている人の仕事内容を想像してみたりして。人間観察って気分転換になるし、自然の光に気持ちが癒されます」

「メンバーや家族が元気がなかったり、落ち込んでいたら、確実に声はかけますね。話を聞いてほしい感じならまず聞いてみる。全部内容を聞いて、自分が思うことがあれば伝えることもあるけど、ただ聞いてほしい様子ならそうします。少なくとも、心の中にためておくよりは吐き出したほうがいい気がするので。自分がなかなか元気が出ないときの定番は、映画『マイ・インターン』を観ること。主人公が、仕事に人生に悩みながらも頑張る姿を描いたサクセスストーリーで、ぶっ飛んだ話じゃなくリアリティがあるから、観終わったあとに、“俺も頑張ろう!”って、元気が出るんです。映画や音楽って、自宅にいながらさくっと気持ちを切り替えられるのがありがたいです」

「BAILA読者の皆さんも、ときには行き詰まることがあるかもしれません。気分転換したいときは、Snow Manの動画を見て、癒されてほしいですね。僕らはライブで踊っているときと、MCでふざけているときの差が激しいグループで(笑)。そこに注目しながら、9人をチェックしてくれたらうれしいです」

3.深澤辰哉スペシャルインタビュー

深澤辰哉

深澤辰哉


ふかざわ たつや●1992年5月5日生まれ、東京都出身、B型。頼れるグループの最年長は懐が深く、仕切り上手でメンバーのまとめ役。持ち前の愛され力から先輩に愛され、後輩に慕われる。YouTubeでもその腕前を披露するほどクレーンゲームの達人。モノマネも得意。

入浴剤たっぷりの湯船は気分転換&癒されます

「生きていれば理不尽なことで責められたり、嫌な思いをするようなことも、ときにあるもの。反発したくても、立場上できなかったりもするしね。僕自身も一瞬、“は?”と思ったりはするけど、それを顔に出したり、“なんでだよ……”と、落ち込んだりはしないかなぁ。ネガティブな感情は、出さないように意識しているのかもしれない。その理由のひとつとしては、なにごとも一回受け入れてみるのが大切だと思っているから。誰かのせいにするのも違うし、男気の勝負でもあったりしてね! 言い返さず、まずは一度相手の気持ちを全部聞く。そうじゃないと、論破もできない。そのうえで、納得できないことがあれば、反抗ではなく、丁寧に相手にその思いを伝えます」

「自分はめちゃくちゃ段取りを踏むタイプ。瞬間的な気持ちで動くほうではないし、曖昧な感じも苦手。中途半端はもっと嫌(笑)。もちろん瞬間的に言ったほうがいいときもあるとは思いますけどね。でも、きっとそのやり方はしないかな。感情的になりにくいので、メンバーともケンカにならない。相手の気持ちをのみ込むのも、別に悪いことではないと思うから」

「最近はライブ配信がメインで、ファンの方たちに直接会う機会が設けられず、悔しい思いもたくさんあります。でもね、SNSのメッセージからたくさんパワーをもらっています。Snow Manの話題で盛り上がってくれてるのは本当にありがたいし、うれしいこと。それってやっぱり俺たちだけではできないわけだからね。ファンの人たちの団結力を感じるし、みんなが楽しんでくれてるからこそ、もっともっと頑張らなきゃとパワーになっていますからね」

4.宮舘涼太スペシャルインタビュー

宮舘涼太

宮舘涼太


みやだて りょうた●1993年3月25日生まれ、東京都出身、A型。ロイヤルで貴族のような雰囲気、優雅な立ち居振る舞いから“舘様”の愛称が。陰の大黒柱で、一歩引いたところからグループを見守る。長い下積みも苦労だとは1ミリも感じていない、職人気質な努力家。

なにごとも楽しんで取り組めば、パワーがわいてくる

「うちのメンバーは全員パワフル。一緒にいるだけで、エナジーチャージできるんですよ。理屈や理由とか関係なしに元気をもらえます。やっぱり僕たちは幸せを与える側の人間。根っからパワーを持ってないといけない。最初は意識して、おのおのがそうありたいと意識しながらやっていた部分があったけど、今ではそれが当たり前にできるようになったと思う」
 
「壁にぶち当たったときは、ぶち壊すしかないと思っています。目の前の壁は、次のステージへ行くために必要なこと。結果として自分がレベルアップするわけだから、試練とは思わない。正面から立ち向かって、努力をして、ビビらず挑戦する。これを乗り越えれば、ネクストステージへ進めるんだということを信じて、取り組んでいます。正直言うと、デビューできてもちろんうれしいですけど、やっぱり求められるものが変わってきた。それに対して、僕らはきちんとこたえられているのかと考えることがあります。チャレンジ精神は、何年たとうがずっと持ち続けていたいし、その姿勢を貫き通したい。そこでどうやって自分の色を出すのかが今後の課題ですね」

「自分の振り幅、力量をもっともっと深めていきたいし、いろんな方に知ってもらいたい。エンターテインメントとして、ライブ、ダンス、舞台、幅広く活躍したいんですよね。なにごともそつなくこなすのではなく、自分にしかできないやり方でアピールできたらいいな。これまで培ったもの以外に、新たな個性も持ち合わせなければいけないと思っています。知識や教養も身につけ、30歳までに理想の男性像に少しでも近づけるような男になっていたいです」

5. 佐久間大介スペシャルインタビュー

佐久間大介

佐久間大介


さくま だいすけ●1992年7月5日生まれ、東京都出身、O型。天真爛漫で壁をつくらず、周りを笑顔にさせ、グループでも場をなごませてくれる存在。現場の空気を読み、頭の回転も速く、コメントの瞬発力も高い。ジャニーズでも1、2を争うアニメオタク。

話を聞いてもらい、息抜きをして元気満タンに!

「ステージは、僕にとってのパワースポット。ファンの皆さんの声援を身近に感じるすごい場所です。登場したときの歓声で、俺たちの体まで揺れるぐらいだしね。死ぬほど気持ちがいいし、熱くなれる。本当に特別な感覚で、この仕事をしている人は、みんなそれに取りつかれてると言っても大げさじゃないと思う。それくらいパワーがあります。だから、世の中の状況がよくなったら、ファンの人に会って目の前でライブをするのが今いちばんの目標ですね」
 
「落ち込むと、わかりやすくしょんぼりしちゃうほう。昔はそういう気持ちをため込み、どんどんマイナスな方向に引っぱられ、元気になるのに時間がかかりました。でも、ここ数年で、話を聞いてもらうことでガス抜きができるように。よく相談に乗ってもらうのは、Kis-My-Ft2の宮田くんやHey! Say! JUMPの薮くん。嫌なことがあって腹が立ってるようなときも、誰かに話したら“ま、しょうがないか”と思える。一人で抱え込みすぎるとキツいし、早め早めに吐き出して切り替えるのが大切だと実感しています」
 
「メンバーといるとすごく楽しいんですよ。仕事をしてても、しゃべってても、踊ってても楽しくて、いつでも笑っています。頑張って仲よくしてるわけじゃなくて、それが普通。表だけうまくやるとか、そんな器用なことはできないしね。その無理のない感じがうちのよさでもある。バラエティ番組ではそういう素の感じを見て笑ってほしいし、ライブなら絶対かっこいいって思わせたい。Snow Manは足首まで入った瞬間に、肩までつかっているのと一緒。底なし沼です(笑)。ぜひ一度、見てみてください!」

6.ラウールスペシャルインタビュー

ラウール

ラウール


らうーる●2003年6月27日生まれ、東京都出身、A型。ベネズエラ人の父と日本人の母を持つ。最年少だが、強い精神力とダンススキルを兼ね備え、グループのセンターを担う。身長は188㎝で股下は94㎝という高スタイルを生かし、『MEN'S NON-NO』でモデルを務める。

ダメな日があるからこそ、楽しい日がより楽しく!

「メンバーに会うだけで、僕は活力がわいてきます。8人といるときはもちろんパワーも使うんだけど(笑)、不思議と疲れ知らずで! あとは、ほかのメンバーが個人の仕事で結果を残したり、新しい仕事の発表があると、“俺も頑張らなきゃ!”って思うんです。相乗効果が自然と生まれるグループなんでしょうね」

「仕事をしていれば落ち込むこともあるし、そんな日は“無”でいるようにしています。あれこれ考えても仕方がないしね。ただ、ほかにいい解決法がないか、模索している段階ではあって……。今は、“そういう日があってもいいかな~”と受け入れる方法しかわからない。それにへこんでいても、人に迷惑をかけさえしなければいいと、僕は思うんです。そのほうが人間味が出るし、ダメな日があるからこそ、楽しい日がより楽しくなってパワーに変わるわけだし」

「メンバーの気分の変化は気づくほうだけど、うちはお互い干渉し合わない。話し合って決めたわけではないんだけど、落ち込んでいてもそっとしておいてくれるんです。だから、僕も特に声はかけたりしないかな。自然にみんなが回復するのを待ちます」

「ファンの方からもたくさんパワーはもらっています。今はライブも配信だから、直接会って、お礼を言えないのがじれったいんだけど……。テレビ番組に出演して、ツイートで話題になっていると聞くとやっぱりうれしいし、パワーになります。応援してくれてる熱量に、こっちも負けていられない。雑誌の予告に名前が出るだけで、予約をしてくれたり、拡散も早いみたいだし。その行動力に感謝をしながら、僕からもみんなにパワーを届けていきたいです」

7.渡辺翔太スペシャルインタビュー

渡辺翔太

渡辺翔太


わたなべ しょうた●1992年11月5日生まれ、東京都出身、B型。グループのリードボーカルを担当。クリニックを一日で5軒ハシゴする美容男子。きれい好きがゆえ、スマホの指紋は即ふき取るそう。人と深くつきあい、メンバー間でも話し合いも活性化させる存在。

アラームが鳴る前に目覚める日は、絶好調!

「元気がある日と、落ち込んでいる日がわりわかりやすく顔に出ちゃうタイプです。感情を押し殺すのが苦手……。でも、周りに迷惑はかけたくないので、気分転換がてらよく歩きます! 1時間くらいウォーキングをすると気持ちが静まってくるんですよ。普段通らない道を歩くだけで、新鮮な気分にも。日光を浴びることが大事だと聞き、積極的に光合成をして、ポジティブな気持ちへ導いてもらっています」

「舞台『滝沢歌舞伎』の初公演ではプレッシャーに押しつぶされそうになり、その後は何公演も声が出なくなってしまうという出来事がありました……。こんなことは初めてだったので悩みまくったし、メンバーやSixTONESの京本くんにも相談したりして。みんなからは、“気にしないのがいちばん!”と言われ、自分でも執着しすぎだったことに気づけたんですよ。朝起きてすぐの声出し練習をしていたのですが、それをやめてみたら、肩の力が自然に抜けて、マインドも変わっていき、プレッシャーも克服! その経験があってか、今はすごく緊張感のある仕事現場でも、メンタルが乱れることがなくなりましたね」

「ゲン担ぎは特にしていませんが、大事な出番の前は、必ず最後の身支度にリップを塗るようにしています。ジンクスとあえて意識をしてるわけではなくて、自然と身についてる習慣ですかね。ライブでも収録でも、最後にケアしたい場所でもあって(笑)。ライブ中も着替えて、汗をふいて、水を飲み、リップを塗ってからステージに戻る。気持ちのスイッチをオンに切り替えてくれる存在に。ささいなことだけど、リップでアップダウンが保てるのかもしれません」

8.岩本 照スペシャルインタビュー

岩本 照

岩本 照


いわもと ひかる●1993年5月17日生まれ、埼玉県出身、A型。体脂肪率は6%の肉体美で、Snow Manの振り付けを担当する曲も。笑うと目がなくなるのがチャームポイント。趣味は筋トレとシルバニアファミリーとチャーミングな一面がある。

今日できなくても、明日できるようになればいい

「僕にとってのパワーチャージの場所は神社です。気分をリフレッシュするためにお参りをするときもあれば、なにげなくふらっと立ち寄ることもあるんですよね。そういうときに、素敵な出会いがあったりして。この前は、熊手を売る方が準備をされていて、突然、“熊手買ったことある?”と、話しかけられました。心が温まる談笑もご縁だなと感じました」

「気持ちが沈む日は頭を使いすぎて、アウトプットとインプットのバランスが悪くなるとき……。忙しいのを理由に、食事の時間がとれなくなったりすると、集中力が切れていいことなし。気持ちに余裕がなくなりそうになったら、いったん深呼吸をして心を落ち着かせます。アウトプットにつながりやすい良質なインプットができる男になれたらいいですね」

「僕はグループの曲の振り付けをやらせてもらっていますが、ないものを形にする作業は無限に時間がかけられちゃう。やればやるほど、レベルもハードルも上がっていく。だからこそ、自分をいたわることも必要なんだなって、最近は思うんです。単純に振り付けを考えてる時間は、好きでやっているんだけど、プライベートの時間も削っているわけで。どこかで休みを取らないとパンクするなって、気づけたんです。自分の性格上、車じゃないけど、パーキングエリアを設けないと休憩しないタイプだから。最近は、あえて体を動かさない日を決めて、まったりできる時間をつくるように心がけています。風呂でも動画は見ないようにする。そうやって事前に決めておけば、何もしないことがもったいないという気持ちにはならなくなる。メリハリって大事ですよ!」

9.向井康二スペシャルインタビュー

向井康二

向井康二


むかい こうじ●1994年6月21日生まれ、大阪府出身、A型。男気あふれるお笑い担当。芸人さん顔負けのリアクションで、お茶の間を爆笑の渦に! 現在、「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系 土曜20時~)でドッキリクリエイターとして出演中。

週1のサウナと水風呂で、パワーチャージ!

「“いい日になりそう!”って思うのは、朝のルーティーンを100%完璧にやって、余裕を持ちながら出かけられたとき。僕は、仕事へ行く前に掃除と洗濯は必ずやるようにしています。朝5時起きの日でも欠かせません。出発の2時間前に起床し、まずはお風呂の追い炊きスイッチを入れ、その間に掃除機をかけて、ふき掃除をする。それから洗濯物があれば、入浴中に洗濯機を回します。風呂上がりにスキンケアをして、保湿が完了したら、洗濯物を干す。絶対に外干しね(笑)。作業が終わったら、コーヒーをいれて、ニュースを見る。飲み終わったカップを洗って、ソファでくつろぐのが朝のルーティン。ソファで10分くらいゆっくりできたら最高ですよ!」

「パワーダウンしてきたら、夜景を見にドライブへ。好きな曲を聴いて、泣くこともある。泣くと気持ちが楽になるし、ストレス発散にもなるんだよね。悔しい思いをしたときは、特に涙もろくなるので、家のソファで泣いています(笑)。泣いてすっきりして寝ると、気持ちがなぜかリセットされる。寝る前に、どれだけ嫌なことを忘れられるかが大事なんです」

「僕はカメラが趣味なんですが、写真を撮っていると元気が出てきます。レンズの汚れを取ったり、カメラのメンテナンスをしているときも、幸せな時間に。その日撮った写真をデータに入れ込む作業をしてても、癒されるんですよね。メンバーの写真もよく撮るし、最近のお気に入り作品は照くんのリハーサル中のまじめな顔。こっそり撮ることが多く、メンバーやからこそ撮れる表情があるわけで。それがSNSでバズると、こっちもテンションが上がります」

10.阿部亮平スペシャルインタビュー

阿部亮平

阿部亮平


あべ りょうへい●1993年11月27日生まれ、千葉県出身、AB型。上智大学大学院卒の秀才は、気象予報士資格を保有。世界遺産検定2級まで所持している。現在、「ZIP!」(日本テレビ系 月~金5時50分~※不定期出演)内の「流行ニュースキテルネ!」でリポーターを担当。

ジンクスは、あえて作らないようにしています

「メンバーが落ち込んでいたとしても、あえて声をかけたりはせず、向こうから自然に話してくれるのを待ちます。ただ、元気がないラウールには、笑いのツボがわかっているので、一緒にお笑い番組を見るかな。佐久間は普段がものすごくテンションが高いので、落ち込んだときはすぐわかる。そんなときは一緒にアニメを見ます。照は『SASUKE』だね。過去の彼が出演しているやつを見ながら解説してもらう。めめ(目黒)とは、自分たちのレギュラー番組の『それスノ』。自分的に頑張ったところをめめはいち早く気づいてくれるし、一緒に見て話が弾みそうだから。康二とは映画館へ。アクションものの映画でテンションを上げてほしい。翔太とは一緒にトーク番組を見ます。翔太の語彙力というか、ワードセンスがすごい好きなので、ツッコミを聞いていたい。だてさまとは、市川海老蔵さんのYouTubeを観たい。昨年二人で『ABKAI』でお世話になってますしね。ふっかとは鏡を見る(笑)。一緒に変顔の研究をしたいなぁ」

「自分が史上最高へこんだ出来事は、Jr.時代にみんなで舞台の稽古をしていて、一人だけ選ばれなかったこと。友達と一緒に帰りながら、電車の中でゲームをしていたんだけど、友達が先に降りた途端、号泣……。ゲームをやっているときは、考えないようにしていたけど、限界だったんでしょう。家に帰っても家族にも言えず、ごはんを食べて、とっとと寝たっけ。すぐに吹っ切ることはできなかったけど、時間が解決することを学びました。いまだに悩みを打ち明けたりするのは苦手。メンバーと一緒にいる時間は、悩みを忘れられるのでありがたいことですね」

11.【岩本照&ラウ-ル&深澤辰哉】お互いに助けられた&元気をもらったエピソードは?

岩本照&ラウ-ル&深澤辰哉

HIKARU to RAUL

「歌番組やライブの本番前は、ラウールと二人っきりで話をしたりします。そんなときは、“こうしよう!”と指示させてもらうんだけど、パフォーマンスが終わったあと、ラウールは必ず“ありがとう、うまくできたよ!”って言ってくれます。その言葉がうれしいですね」

HIKARU to TATSUYA

「ふっかがいると安心するし、ここぞってときに決めてくれたり、グループをまとめてくれるので、頼りがいがある男です。高校から一緒なので、あ・うんの呼吸みたいなところもあって、お互いに今何をしてほしいか、言わなくてもわかるので、いろいろ助けてもらっています」

RAUL to HIKARU

「岩本くんはパフォーマンス面において、アドバイスをたくさんくれます。僕のダンスフォームをチェックしてくれるので、クォリティも高まり、パワーが出まくるの! 奮い立たせてくれるので、これからもよろしくね」

RAUL to TATSUYA

「ふっかは楽屋でも、収録中でも面白いので、いつも大爆笑させてもらっています! 特に楽屋でのふっかは最高に面白いんですよね。あと、おいしいごはん屋さんにも連れてってくれるので、シンプルにうれしいし、元気が出ます!」

TATSUYA to HIKARU

「悩みがあると、照に必ず相談します。高校から一緒だし、俺のいいところも悪いところも全部知っているので、自分が納得できる回答が返ってくる。それだけで、心がスッキリするし、元気をもらえるんだよね」

TATSUYA to RAUL

「ラウールはいつもフレッシュで、エネルギーに満ちあふれてるから、一緒にいると、自然と俺まで元気になります。楽屋ではふざけていても、記者会見ではすごく大人な発言もする。彼の成長が今から楽しみです」

12.【目黒蓮&向井康二】お互いに助けられた&元気をもらったエピソードは?

目黒蓮&向井康二

REN to KOJI

「『教場Ⅱ』のドラマの撮影が立て込んでいたときに、康二が俺の携帯で勝手に自撮りをしてたんです。そんなことすら気づかずに過ごしていたら、楽屋で“あの動画見た?”と聞かれて、二人で見る羽目に(笑)。“ドラマ頑張って!”というメッセージが。恥ずかしかったけど、うれしかったよ」

KOJI to REN

「東京に出てきたばっかりのとき、めめはずっと家まで送り迎えをしてくれていました。自分ちのほうが近いのに遠回りしてくれて、寂しさを埋めてくれて。“俺がもし大阪で一人だったら寂しいから!”と気持ちをわかってくれるのがうれしかったな。俺が泣いてるときも必ず隣にいてくれます」

13.【渡辺翔太&宮舘涼太】お互いに助けられた&元気をもらったエピソードは?

渡辺翔太&宮舘涼太

SHOTA to RYOTA

「ファンの方たちからは、“最強シンメ”とか、幼稚園から一緒なので“ユリ組”と推してもらっていますが、俺ら的にはつきあいが長すぎて、そんなにエピソードがないんだよね(笑)。ダテがバラエティに出てるのを家で見て、一人で笑ってることはある。空気みたいな存在に感謝!」

RYOTA to SHOTA

「3歳からの幼なじみなので、グループにいるときも、話をしなくても長いつきあいだからこそ、お互いがお互いをわかっちゃう部分がたくさんあります。翔太のおかげでSixTONESとSnow Manの距離がここまで縮められたと、僕は思っていますしね」

14.【佐久間大介&阿部亮平】お互いに助けられた&元気をもらったエピソードは?

佐久間大介&阿部亮平

DAISUKE to RYOHEI

「阿部ちゃんにはクイズ番組に出るときに、勉強の仕方を教わったりしています。覚えることが多すぎて、何からやっていいかわからなかったんだけど、俺の性格をわかっているから、教え方もすごく丁寧でありがたかったです。自分にないものを持っているからこそ、一緒にいられるんだろうな」

RYOHEI to DAISUKE

「僕らは絵に書いたようなデコボココンビ。ファンの方からは、“共通点0の両思い”というコンビ名がつけられているそう(笑)。好きなものや得意分野は正反対だけど、一緒にいてなんか心地いいんですよね。僕はけっこう落ち込みやすいので、佐久間にポジティブなほうに引っぱってもらえてます」

Snow Man


すのーまん●2020年1月22日にCDデビューを果たす。ラジオ「Snow Manの素のまんま」(文化放送 木曜21時~)、「らじらー!サタデー」(NHKラジオ第1 土曜22時5分~)でパーソナリティを務める。また、舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』が4・5月に東京・新橋演舞場、6月に愛知・御園座で上演される予定。Snow Man単独の公式YouTubeチャンネルが大人気。WeiboアカウントはJ_SNOWMAN

「Grandeur」

Snow Man ¥1100/avex

Snow Manとしての3枚目のNEWシングル「Grandeur」が1月20日に発売。カップリング曲の「Big Bang Sweet」は不二家・ルックチョコレートのCM曲に。常に進化していく9人と楽曲に注目です。

取材・原文/山中ゆうき  構成/菅井麻衣子〈BAILA〉 ※BAILA2021年2月号掲載

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