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【神崎恵さんの溺愛コスメ】神崎さんが30代にすすめたいスキンケア&メイクコスメはこの6品!

毎日のようにリリースされる美容の新商品。その中でも、美容のプロたちが一目置く、私的名品コスメとは? 美容家・神崎恵さんが「気分がアガる」をコンセプトに30代のために選んだスキンケア&メイクアップコスメはこちら!

【溺愛スキンケア3選】ツヤ・ハリ・透明感を育むスキンケアがスタメンの条件

ランコム クラリフィック デュアル エッセンス ローション

ランコム クラリフィック デュアル エッセンス ローション

肌の内側から潤いが巡り、ポジティブな肌へ!
「だんだんと生命力が失われ、表面化した“お疲れ”感が取れにくくなる大人の肌にとって心強い存在。塗り重ねるごとに手ごたえを感じ、ハリやツヤ、透明感がわき上がってくるよう」。フランス産のブナの芽エキスを配合。肌表面の酵素の発現と活性に働きかけ、古い細胞の排出&表皮再生をサポート。150㎖ ¥12100

ポーラ B.A クリーム

ポーラ B.A クリーム

肌が期待以上に変化し、総合力を高めてくれる
「お値段は張るけれど、その価値アリ! まるでプロに丁寧にトリートメントしてもらったかのような後肌に。投資として取り入れておけば、未来の肌が変わるはず」。加齢とともに減少していく糖タンパク質“バーシカン”の生産をサポート。胎児期時代の肌へとよみがえらせ、年齢を感じさせない肌へ。30g ¥35200

アルビオン エクシア AL ホワイトニング イマキュレート エッセンス MXC

アルビオン エクシア AL ホワイトニング イマキュレート エッセンス MXC

パワフルな効果実感をスピーディに!
「一本一本が小分けになっている集中美容液。効果実感も素早く、肌が変化していく過程が目に見えてわかるのでワクワクします。朝起きて鏡を見るのが楽しみに」。蓄積するメラニンを粉砕し、その代謝をサポート。さらに美白有効成分をメラノサイトにデリバリー。(医薬部外品) 1.5㎖×28個 ¥27500/アルビオン

【溺愛メイクコスメ3選】素を美しく見せるコスメはいつ使っても鮮度が手に入る

クレ・ド・ポー ボーテ ル・フォンドゥタン

クレ・ド・ポー ボーテ ル・フォンドゥタン

自分の肌に惚れ直す美容液ファンデーション
「ファンデーションの枠にとどまらず、トリートメントしながらノイズを整え、魅せる肌に。素肌そのものが美しくなったように見せてくれるので、メイクも季節も選ばず、いつの時代でも新しい肌へ!」。進化した光学技術を搭載。時間がたっても生命力に満ちたツヤめく肌に。SPF20・PA++ 30g 全7色 ¥33000

エレガンス コスメティックス ラ プードル オートニュアンス Ⅰ

エレガンス コスメティックス ラ プードル オートニュアンス Ⅰ

肌悩みを瞬時に消し去りワンランク上の肌へ
「セミマット質感ながらも、ファンデーションのツヤ感はきちんと死守。どんなベース、ファンデとも相性がよく、ひとはけで上質さが増します」。計算されたバランスで構成された5色のペールカラー。キメや毛穴をさりげなくカバーしながら、透明感のある肌へ。8.8g ¥11000

ルナソル スタイリングアイゾーンコンパクト

ルナソル スタイリングアイゾーンコンパクト

いつでも“新鮮な私”を支える陰の立役者
「色のバランス、パウダーのツヤややわらかさなどすべてがパーフェクト。これひとつで抜け感のある眉からピリッとモードな眉まですべて網羅」。ベージュからダークブラウンのグラデーション。眉だけではなく、ハイライト、アイシャドウ、アイラインなど、アイゾーンの立体感を追求。¥4620/カネボウ化粧品

教えてくれたのは
神崎恵

美容家

神崎恵


かんざき めぐみ●mnuit主宰。美容家として活動するほか、累計144万部を超える著書の執筆、雑誌やテレビなどでも活躍。スキンケアやトレーニング法を披露した『神崎CARE』(ワニブックス)は重版を重ね、大ヒット!

「コスメを選ぶときにいちばん重要視してほしいのが、シンプルにときめき。使うだけで気分がアガるテクスチャーや香り、鏡を見るのが楽しくなる色や肌なじみのよさ、そして明日が待ち遠しくなるような効果実感。美容って気づくと義務にもなりかねない習慣だから、このワクワクする感覚っていくつになっても大切にしていきたいんですよね。その積み重ねがキレイの糧となるし、“これがあれば大丈夫”という自信にもつながる。もし、メイクやスキンケアがただのルーティンになってきた、自分にマンネリを感じる……なんて毎日だったら、顔も気分も“それなり”になってしまう可能性も。肌も気持ちもずっと同じというわけではないし、時代も自分も変化していく。ここに乗り遅れないためにも、“今”の自分にフィットするコスメ選びを。もちろん、やみくもに新作を選べばいいってわけでもないし、自分のスタンダードは大切にするべき。そこに少しだけ柔軟性とときめきを取り入れる。それが自分を更新するきっかけになるはず」(美容家・神崎恵さん)

撮影/西原秀岳〈TENT〉 スタイリスト/郡山雅代〈STASH〉 取材・原文/谷口絵美 構成/渡辺敦子〈BAILA〉 ※BAILA2021年6月号掲載

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