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【ヘアケア】髪と頭皮に優しい|シャンプー方法

【ヘアケア】髪と頭皮に優しい|シャンプー方法_1

こんにちは、バイラーズ小池です。

 

最近は日中暖かくなってきましたね。

今回は汗ばむ時期に向けて「シャンプー」について書いていきたいと思います。

 

毎日行うシャンプーを「髪の毛を洗うこと」と認識している方が多いと思います。しかし調べてみると、シャンプーとはサンスクリット語「champa」に由来し、本来『マッサージ』という意味だそうです…!

 

頭皮の余分な皮脂やニオイの元になる汚れを洗い落とすために、水を含ませたシャンプーをしっかり泡立てた上で頭皮をマッサージします。そうすることでヘアケア剤やほこり等を落とすとともに、頭皮の血流が良くなり顔のトーンも上がっていくとのことです。

 

※なるべく指の腹を使い、頭皮が動くよう洗うのがコツのようです。

【ヘアケア】髪と頭皮に優しい|シャンプー方法_2

左)アマトラ QUO ヘアバス es 400ml ¥4,200

右)アマトラ QUO  コラマスク 250g ¥4,800

美容サロン専売品のエイジングケアシャンプー。泡立ちが良く、洗いあがりの髪がなめらかになるところが気に入っています。




また、シャンプーは水を加え泡立てたときに丁度良い洗浄力になるように作られていて、原液のまま付けると頭皮や髪の毛を傷つけてしまうほどの強い刺激があるそうなのです、、!意外とルールがあるシャンプーですが、簡単にできる ”オススメのシャンプー方法" をご紹介させていただきます。

【ヘアケア】髪と頭皮に優しい|シャンプー方法_3

①髪を洗う前にブラッシングで下準備

髪の絡まりをほぐし、ほこりを落とす。皮脂や頭皮の汚れを浮かびあがらせる。

 

②予洗いで髪の汚れの70%を落とす

38~40度のぬるま湯で地肌から毛先を丁寧にすすぐ。予洗いの時点で、汚れの大半は落ちるのでその後シャンプーを泡立てる。

 

③シャンプーは十分に泡立ててからのせる

「なで洗い」と「揉み出し洗い」で頭皮をマッサージをしながら洗う。

 

④トリートメント/リンスをつける

トリートメント/リンスは頭皮ではなく毛先ケアが中心。傷んだ部分に重ね付けし、髪の内部まで浸透させる。※アルミキャップを被ることで浸透率UP。

 

脱衣後のタオルドライは髪の毛をタオルで挟みおさえる程度で、余分な水分を吸い取ってからドライヤーをする。

という手順が良いそうです。

私は普段プールで泳ぐことが多い+ハイトーンカラーなので髪の傷みが酷く、改善したいな~と感じているので、また何か良い情報があればお伝えいたします。。!

お気に入りのものを使用ながらスッキリ清潔な頭皮を保ちましょうー!

 

では、また🌈

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