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【水晶玉子の2021下半期「運景」占い】当たるとウワサの占い最新版!開運のヒントはここに

六十干支をもとに10のエレメントが四季を経る様子で人生を表した、水晶玉子さんの「運景占い」。生年月日だけでわかる&当たると話題沸騰中! 時代の変わり目を迎える’21年下半期の開運のヒントをお届け!

<目次>

監修

水晶玉子さん


東洋・西洋の占星術に精通し、数々の女性誌をはじめTVでも大人気。様々な占術を用い考案された「運景占い」「オリエンタル占星術」が大ヒット。

運景占いとは?

四季の移り代わり=人生。運を景色で表すウワサの占い最新版!

2021下半期「運景」占い

人生には“四季”がある。あなたの今の季節に合った生き方を!

人生の四季、と聞けば「青春」と呼ばれる若い頃が春、年齢を重ねて夏から秋、冬へと向かうものと考えますよね。でも個々の占いで導き出す、あなたの人生の“季節”の流れ方は違います。

まずスタートは、生まれた月の季節。同じタイプでも生まれた季節が違えば印象も生きる環境も変わります。たとえば「木」タイプでも春生まれなら満開の花をたたえた樹木のように“華”があって目立つ人。一方、冬生まれの「木」なら、少し地味な印象ですが、根にパワーをため、裏方にいたほうが活躍できます。

運気のひとつの“季節”は30年です。最初の季節の変わり目は、1歳でくる人もいれば、30歳までこない人もいますが、30歳以上の人は、皆必ず一度か二度は季節の変わり目を経験しています。“季節”の巡り方は、実際の季節と同じ「春夏秋冬」と流れる人と、逆回りで「春冬秋夏」の人もいます。

私たちは冬には暖房をつけ、夏は薄着になるように、人生も“季節”が変われば、少し生き方を変える必要があります。たとえば冬の「木」の人が春の季節を迎えれば、裏方でやっていたことを表でやる機会に恵まれるので、そのときはひるまず前へ。逆に春の「木」の人が逆回りで冬を迎えれば、それまでと同じことをしても目立ちません。むしろ一歩引いたところにいると、なぜか目立ち、それまでと違う能力や魅力を発揮できます。冬は厳しい季節ですが、悪い運気のときではありません。「雨」タイプは冬に本領を発揮しやすかったりします。それぞれのタイプにパワーを出しやすい季節がありますが、それ以外の季節も不運ではありません。自分の“季節”に合った生き方をすれば、人生の景色はいつも美しく、ハッピーです。それをお伝えするのがこの「運景」の占い。まずはあなたのタイプと生まれた季節を知り、今年後半の運勢をチェックしましょう。

【占い方】まずあなたのタイプを知ろう

《1》「生年月日表」で、自分の生まれた年と月の交わる欄の数字を見てその数字に誕生日の数を足す。例:1986年4月1日生まれなら、該当する欄の数字11+1=12。数字が60以上になった場合は60を引く。

生年月日表

《2》「日干表」でその数字が含まれる欄の右側が生まれ持った基本的な「日干の気」=「運景タイプ」。

日干表

《3》生まれた日の季節を出す。「生まれた日の季節表」で自分の誕生日が含まれる季節を調べる。
例:1986年4月1日生まれの人は、日干が12で「草」、生まれた季節は「春」。「春の草」となる。

生まれ日の季節表

《4》季節の巡りは、生まれ年が西暦で奇数の女性は順回り、男性は逆回り。偶数の女性は逆回り、男性は順回り。ただし生まれ日が立春(2月4日)より前の人は前年扱いになります。

「運景」10タイプの2021下半期の運勢

イラスト/大久保郁子 取材・原文/神山典子 構成/斉藤壮一郎〈BAILA〉 ※BAILA2021年8月号掲載

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