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秋も冬も「白シャツ」ってやっぱり使える!今季らしくて着回せる1枚はこれ。【エディターズピックvol.129】

秋の立ち上がりから、襟コンシャスなトップスが大人気ですね!私がチョイスしたのはスタンドカラーやピンタック、フレアシルエットが特徴の白のドレスシャツ。ジャケットやニットと重ねやすく、甘くないところが好みです。先日久しぶりに渋谷のヒカリエでリアルショッピングを楽しみ、「MIDIUMISOLID」で見つけました!11月&12月の着こなしをご紹介します。

襟フリルつきの白シャツ

【白シャツの秋冬着こなし1】ニットベストとレイヤード。白を散らして着こなしに軽快なリズムを

白シャツの11月初旬の着こなし

白シャツのいいところは、ニットベストと重ねやすいところ。秋の大人のレイヤードなら、カジュアルなカットソー素材よりシャツのほうが上品にまとまっておすすめです。襟もと、袖、裾からも白をのぞかせて、スニーカーでも白をリフレイン。フロントが短く、バックが長い裾のデザインもアウトした時にバランス良し。

そしてBAILA11月号付録のアンクレイブのトートバッグ、もう手に入れてくださいましたか? ほんの少し光沢があるグレーで、サブバッグといえどコーディネイトの一員になってくれます!

【白シャツの秋冬着こなし2】ジャケットインで定番コーディネイトも今季らしくアップデート

白シャツの11月下旬の着こなし

ジャケットとデニムは毎シーズンの定番。インを襟コンシャスな白シャツにしただけで、新鮮な気分で楽しめます。

デニムとレースアップシューズの組み合わせか、ボトムをきれいめに合わせてスニーカーでハズす、というのもいいなと思っています。どちらにしろマニッシュなので、メイクは優しい雰囲気に仕上げるイメージ。

【白シャツの秋冬着こなし3】本格的な冬になったら、クルーネックニットの味変に活用!

白シャツの12月の着こなし

寒くなってきたら、各種クルーネックニットのインに着て、襟もとと袖口のロールアップで白を効かせて味変に使います。ニットそのものがカジュアルでも、このテクだけで仕事仕様に。フリルはあってもボリュームが抑えられたデザインが、冬の重ね着にも強い秘密。

MIDIUMISOLIDの白シャツ、詳細レビュー!

襟つきの白シャツの全体

「MIDIUMISOLID」で¥15180。フリーサイズです。今季らしいともクラシックとも言えるスタンドフリルカラー、ハンサムなピンタック、インにしてももたつかず、アウトにしてもバランスがいい裾のデザイン。この3点セットが購入の決め手!

白シャツの細部にズームイン。後ろ姿も素敵です

  • 白シャツの襟部分のアップ
  • 白シャツのフロント部分のアップ
  • 白シャツのバックスタイル

襟もとのフリルはボリューム控えめ。甘くないけど上品な印象です。ピンタック部分から裾にかけて自然に広がるフレアシルエット。今回のコーディネイトには入れていませんが、1枚でアウトにして着て、きれいめのパンツに合わせても素敵。バックスタイルは裾のラウンドがほんのり優しげ。

この秋冬は、昨年よりもファッションを楽しむ気持ちが戻ってきている人も多いのかなと思います。@BAILAのファッション記事や最新ニュース、ぜひぜひチェックしてください!

@BAILA編集長T

@BAILA編集長

@BAILA編集長T


各年代のファッション誌を経て、21年6月より現職。趣味はバレエ、読書、アート&映画鑑賞、料理、キャンプ。スーパーバイラーズTikTok選抜とのLINEのやりとりが日課。6月に飼い始めた保護猫2匹(白・ダブルオス)が暴れん坊すぎて、自宅インテリアが壊滅気味。

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