苦手意識を抱きがちなピンクだけど、コツさえつかめば過去のトラウマも払拭できる! 進化した質感の特徴&簡単な似合わせワザを人気ブランドにお尋ね。いつも同じでマンネリ、可愛すぎてキャラに合わない…そんな悩みの解決法をご紹介。
【お悩み】いつも同じピンクを選んでしまってマンネリ

SUQQU アーティスト
馬場愛弓さん
A.「テクスチャーを替えて色も質感も新鮮に」

のびるのに、しっかりツヤ密着も。新感覚の湿感フェイスカラー
複数のオイルと水分を絶妙なバランスで配合。肌とシームレスにつながって、内側からにじみ出るように発色。ソフトに色づくコットンピンク。コンプレクション フェイス カラー 02 ¥4950/SUQQU

「質感ごとなじむリキッドタイプのフェイスカラーでピンクのオーラをまとうと、今年らしい春の顔に。頰骨の外側に3カ所点置きし、顔の中央に向かって指先でなじませます。透明感を上げつつ、気になる乾燥や赤み、凹凸までカバー!」

外から内に指先でぼかす
【お悩み】ピンクを使うと可愛くなりすぎてキャラに合わない

NARS リージョナルアーティスト
田浦美穂さん
A.「2色使いでシャープに仕上げて」

クールなトーンでモダンに仕上がる2色
NARSならではの光の反射を追求したピグメントが気になる肌悩みをカモフラ。マットなペールピンク(上)とソフトなサテンピンク(下)。ブラッシュ N (上)905・(下)906(限定発売) 各¥5390/ナーズ ジャパン

「色選びと入れるポジションで、洗練されたピンクを楽しめます。赤みに転びにくい2つのピンクをチョイス。頰骨に沿ってソフトピンク(906)を入れ、さらにペールピンク(905)を逆三角形に。光が中央に集まり立体感ある顔立ちに」
撮影/鈴木章太(人)、橋口恵佑(物) 取材・原文/前野さちこ ※BAILA2026年4月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。














































