今年も暑い夏がやってくる予感。シミなどの日焼けダメージに立ち向かうには、日焼け止めは必需品! 毎日使う消耗品だからこそ、確かな日焼け止めを選び抜きたいですよね。
特にドラッグストアで買えるプチプラ価格の日焼け止めは、種類が豊富でどれを選んだらいいか迷ってしまう人も多いはず。
今回は今すぐに買える「ミノン」の日焼け止めの、塗り心地や使い勝手のよさなどを美容ライターが徹底レビュー。日焼け止め選びの参考にしてくださいね。
CONTENTS
「ミノン」の日焼け止めの魅力
「敏感肌」という概念や言葉が一般的でなかった1973年に、敏感な肌状態に着目してブランドをローンチ。胃腸薬など数々の医薬品を手掛ける製薬会社が皮膚科学に基づいて開発し、肌への負担や刺激を徹底追求! 肌のバリア機能や健やかさに寄り添いながら、日焼け止めを展開中。
2026年 「ミノン」の日焼け止めアイテムは全2タイプ!
・ミノンUVマイルドミルク
・SPF50+/PA++++・UV耐水性★★・無香料
・ミノンUVマイルドジェル
・SPF38/PA+++・無香料
どちらがいい? 「ミノン」全2種の徹底比較!
ミノンUVマイルドミルク

赤ちゃんも使える思いやり設計の日焼け止め
2022年にブランドから初めて登場した日焼け止め。生後6ヶ月の赤ちゃんから使える低刺激処方と、国内最高レベルの紫外線防御力を両立。肌荒れを防ぐ有効成分「グリチルリチン酸2K」を配合。バリア機能をサポートする成分も3種配合で、日焼け後の火照りなどもケア。化粧下地としても使える。
実際にお試し!

Before

After
実際に「ミノンUVマイルドミルク」を試してみました。
サラサラと伸びる軽やかな肌あたりで、あっという間に塗布が完了! 肌が敏感な状態になっている時は、いかに肌へのタッチや摩擦を減らしてあげられるかが勝負どころですよね。そんな時にも、この素早い伸びは嬉しい限り!
白浮きして見えることもなく、潤いの膜で肌がツヤツヤして見える仕上がりです。塗布後10秒ほどすると潤いのあるUV膜がピタッと密着し、まるで素肌のようなナチュラル肌に。ノンストレスの塗り心地で、肌荒れや乾燥を防いでくれるなんて、ハイスペです!
「ミノンUVマイルドミルク」(医薬部外品)80mL ¥1870(編集部調べ)/第一三共ヘルスケア
・SPF50+/PA++++
・UV耐水性★★
・無香料
・ウォータープルーフ
・無着色
・ノンケミカル処方(紫外線吸収剤フリー)
・アルコールフリー
・パラベンフリー
・スティンギングテスト済み*
*全ての方にアレルギーや皮膚疾患が起きないというわけではありません。
ミノンUVマイルドジェル

家族でシェアも! 石けんで落とせるもっと優しい日焼け止め
こちらは、2025年にさらなる優しさの追求とデイリー使いに特化して開発された日焼け止め。バリア機能のサポート成分やノンケミカル処方と3つのフリー設計。みずみずしい伸びで赤ちゃんのデリケートな肌にも使える。使用年齢の制限はなく、大人の化粧下地としてもおすすめ。
実際にお試し!

Before

After
次にジェルタイプの「ミノンUVマイルドジェル」を試してみました!
「ミノンUVマイルドミルク」はサラサラ感触ですが、こちらはみずみずしいテクスチャー。伸びはミルクと同等の伸びの速さで、白浮きやきしみ感もない快適な塗り心地です。
「ミノンUVマイルドミルク」よりもSPFとPAの数値とUV耐水性の点では控えめですが、代わりに石けんで落とせるのがポイント。肌が敏感に傾いている時などでも、刺激を最小限に抑えられます。また、赤ちゃんや日焼け止めデビューをする子どもとも一緒にも使えそう。家族みんなでシェアできる日焼け止めをお探しの方は、ぜひお試しを!
「ミノンUVマイルドジェル」70g ¥1870(編集部調べ)/第一三共ヘルスケア
・SPF38/PA+++
・無香料
・無着色
・ノンケミカル処方(紫外線吸収剤フリー)
・アルコールフリー
・パラベンフリー
・スティンギングテスト済み*
*全ての方にアレルギーや皮膚疾患が起きないというわけではありません。
今回は、今すぐに買える「ミノン」の日焼け止めを2品ご紹介しました。気になるアイテムは見つかりましたか? 「ミノン」は、全国のドラッグストアはもちろん、身近な店舗でも購入可能。即チェックして、これからの暑い季節に備えましょう!



















































