BAILA美容担当の編集&ライターが“意気投合”した新作メイク&スキンケアを紹介する連載。第26回目の今回は、ALLIEの「クロノビューティ スムースジェルUV」と、ディオールの「ロージー グロウ」をピックアップ! GWの楽しい予定にうってつけのUV×チークコンビ爆誕です!
クリアな肌に透明感あふれる血色感をまとって夏いちばんの洒落顔にスイッチ
編集スガコ&ライター 石橋里奈
編集スガコ(右)
シミをできるだけ薄く、色ムラも減らして、均一感の高い肌を目指したい気分。
ライター 石橋里奈(左)
ポカポカ陽気に誘われてキラキラメイク熱が復活。イマドキの入れ方を研究中。
【ALLIE】クロノビューティ スムースジェルUV(ノンペタクリエイターUV)
太陽光線の中でも堂々の美肌! 清潔感すら醸し出せるノンペタUV、登場
テクニックいらずで肌に均一にのび広がってピタッと密着。どんなに汗ばむ日もヨレることなく強い紫外線をカットしながら毛穴をソフトフォーカスしてキレイな肌に仕上げてくれるスムースなジェルタイプの全身用日焼け止め。60g SPF50+・PA++++ ¥2310(編集部調べ)/カネボウ化粧品(5/11数量限定発売)
石橋 今年の夏ヘビロテするUVを模索中だったんだけど、いきなりファイナルアンサー、でちゃったね。
スガコ アリィーの『クロノビューティ スムースジェルUV』は期待の遥か上の実力を見せつけてきたよね。
石橋 日焼け止めなのを忘れるくらいなめらかで、その名のとおりペタペタしないから日中ずっと快適。
スガコ 皮脂を吸着してくれる独自のボールパウダーが1回分で約6000万個も入ってるらしいよ!
石橋 その量、とんでもないね! でもほんと大人になるにつれちょっとドロッとするだけで清潔感が損なわれるから、感謝しかないかも。
スガコ あと、なーんか塗ったあとの肌がキレイに見えると思ったら、赤と青の2色の毛穴フェイクパウダーなるものも配合されてて、光の拡散で毛穴を目立ちにくくしてくれてるんだって。大いに助かるよね。
石橋 メントールが入っててほんのり清涼感があるのも気持ちいいしここまでキープ力が高いのにオフはボディソープで簡単にできるという。ビーチフレンドリーだから海外のビーチでも使えて、完璧。
【DIOR】ロージー グロウ(上)061・(下)063
表情をピュアでフレッシュに彩るときめき仕立ての夏色ブラッシュ
大ヒット中のブラッシュから、夏の日差しと相思相愛のフレッシュな2色が限定でデビュー。繊細なきらめきを秘めた061のポピーコーラルと肌に溶け込むようになじんでピュアな血色感を授ける063のピンクライラックは大人買いを推奨! 各¥6380/パルファン・クリスチャン・ディオール(5/3数量限定発売)
スガコ クリアな肌がスタンバイできたところで絶対メイクに取り入れたいのがディオール様のチーク『ロージーグロウ』の限定色。一見ビビッドに見えるんだけどキメが細かくて、肌の上にふわっとのせると透明感をグンと上げながらそこはかとない血色感を授けてくれて、天才的。
石橋 フェイスパウダーをのせる感覚で薄く広く入れるメイクが増えてる昨今の気分にドンピシャなんだよね。発色というより、トーンと空気感をまとうのが洒落見えじゃん。
スガコ 皮膚のpHと水分量に反応して肌本来の血色感を引き出してくれる処方なのも、ナチュラルな仕上がりにひと役買ってくれてるみたい。
石橋 シックな色を着るときは063で可愛げと透明感をプラスして、ちょっと甘めのコーデの日には061でヘルシーなカジュアル感を演出する、みたいな使い分けをしたい。
スガコ GWの楽しい予定にうってつけのUV×チークコンビ爆誕です。
撮影/魚地武大〈TENT〉 イラスト/中村千春 取材・原文/石橋里奈 ※BAILA2024年6月号掲載