ダイエット美容家・本島彩帆里さんの 「読むだけで痩せグセがつくダイエット名言」【甘やかしダイエット・メンタル編】

2018-04-10 21:30
  • 「眠い、疲れた、時間がない( #NTJ )」でダイエットどころじゃない人、誘惑に負けてつい先延ばしにしてしまう人のための最終手段。大人気ダイエット美容家・本島彩帆里さんの、意識を変えるダイエット名言で、脳と心に痩せグセをつけよう!
  • instagramフォロワーは27万人(@saoooori)の本島彩帆里さん(ダイエット美容家)の名言をご紹介!
  • 読むだけで痩せグセがつくダイエット名言15選!
  • 「食べたい自分と痩せたい自分、どっちの意見も大切」
    食べたい自分と痩せたい自分がいるとき、片方を抑え込むと爆発してしまいがち。どちらの自分も満足できるような解決策を探してみては? 例えば、「お菓子を食べたい自分」と「ダイエット中の自分」が相談した結果、食べることは我慢せず、甘栗やナッツなどシンプルなおやつに変えるという選択肢もあるはず。些細な葛藤が生まれたとき、どちらの自分の意見も尊重できると、自分を満たしながらダイエットできるはず。

    「“それでもできることは何だろう?”と問いかける」
    できない理由が先に出てくる時ってありますよね。忙しいから、生理前だから、環境が悪いから… そんな自分の中から湧いてくる「できない理由」と向き合い、「その状況の中でできることは何だろう?」と問いかけ上手になれるとライフスタイルに合うダイエット法を見つける近道になりますよ。

    「続かないときは、何のために始めたのか再確認!」
    モチベーションが下がったときは「そもそも何のために始めたんだっけ?」と思い返してみて。キレイになるために始めた事でも、いつの間にかこなすことが目的になってしまうと、気持ちはどうしてもダウンするもの。初心に返れるようなメモを、見える所に貼っておくのもオススメです。

    「明日の自分に期待するより、今できる最低限をやってみる」
    「明日から頑張ろう」は、太りやすい思考の癖かも。明日になったら気分は変わってしまうもの。例えばスクワットを10回やるのが面倒なら、1回でもいいからその場でやってみる。明日はもうできないものだと考えて、「じゃあ、今できることはなんだろう?」と工夫を。明日より今、できることをやってみると、結果につながる1歩になりますよ。

    「ダイエットは、白黒つけずにグレーでいい」
    頑張り屋さんに多いのが、完璧を目指し過ぎて挫折してしまうこと。100%は誰しもできないし、続かないもの。白か黒じゃなくて、グレーがちょうどいいんです。ストイックになり過ぎて苦しいときは、「ムリしてない?」と見直しを。

    「人と比べてしまうときは、主語を意識する」
    人と自分を比べて辛くなったら、「○○ちゃんはこう思うんだ」、「○○はそうなんだ」と、意識的に主語をつける練習を。年齢も体質ももともとの体型も違う人と、自分を比べても苦しくなるだけ。人と自分の境界線をしっかり引きましょう。嫉妬の気持ちが湧いたときは、その奥に理想や憧れが隠れているのかも。見ててイライラしたりもやもやしてしまうなら、その人の習慣を真似してみるのも手です。

    「妄想は具体的であればあるほど、効く」
    花嫁さんがダイエットに成功しやすいのは、いつどこで何を着て誰とどうするかのイメージが具体的だから。ダイエットのモチベーションを上げるには、できるだけ具体的に妄想するのがいちばん。夏はもうすぐ。いつどこで誰と過ごすときに、何を着たどんな体型の自分がいるかを想像して書き出してみるのもオススメ。

    「休む予定をスケジュールに入れる」
    「忙しくてダイエットどころじゃない!」という人は、休息も仕事だと思ってスケジュールに休みの予定を入れましょう。忙しかったり、疲れたりしたときは余裕がなくなりがち。まずは、きちんと休んで深呼吸。それだけで頑張るきっかけになります。

    「五感を使って実況中継すると、満腹になる」
    食べても食べてもお腹がいっぱいにならないときは、一日のうち一食でもいいから自分を満足をさせるような食事を意識して。きちんと噛まなかったり、携帯見ながらのながら食べだったりすると、満腹感は下がるもの。オススメは、五感を使って食べること。どんな色、どんな形、どんな香り、どんな食感かを頭の中で実況中継すると満足感がアップします。

    「ゴロゴロしてしまう日は、ゴロゴロしながらできることを考える」
    テレビやネットを見ながらついゴロゴロ。つい自分を責めがちですが、そういう時間も実は大事なひとときなんです。そんなときは、例えば脚を上げてクロスしながらパカパカしてみるなど、ゴロゴロしながらできることをやればいいんです。

    「時には、第三者の視点で自分を見つめる」
    好きな人の目に、今の自分がどう映るかを想像してみましょう。○○さんから見たら、私の生活、食べ方ってどうなのかな?という一歩引いた視点は、ダイエットを成功させるのに役立ちます。また、食べたものの記録をつけておくと、客観的に見直すきっかけになるのでオススメです。

    「体重以外の成果を観察する」
    体重計の数字だけを気にしていては、他にも沢山ある身体の変化を見逃してしまいます。全身鏡でプロポーションを確認したり、むくみはどうか、メンタルや疲れやすさ、体調はどうかなどあらゆるポイントをチェック。とことん観察上手になれば、数字だけで一喜一憂せずに済むようになりますよ。

    「服がキツくなったら、体を見直すチャンス」
    お気に入りの服がキツくなったら、体を見直してダイエットスイッチを入れるチャンス! 不調やサイズアップも、理由があって起こること。自分と向き合うためのサインかも。

    「3日坊主を嘆くより、3日続いたことを確認!!」
    3日坊主を責めるより、3日も続けられた自分をまずは確認するのが大切。3日続いて1日休んだら、また3日続ければ、継続になる。三日坊主でも大丈夫!

    「ダイエットの秘訣は、自分と上手に付き合うこと」
    ダイエットは、ツラくて、頑張らなきゃ行けなくて、しんどい物だと思い込んでいませんか? ダイエットを成功させためにいちばん大切なのは、自分と上手につき合って、ゆるゆると続けられることを増やすこと。ずっと続けられることをひとつずつ増やしていけば、5年後10年後も綺麗でいられます。

  • ダイエット名言監修/本島彩帆里さん(ダイエット美容家)
    元エステサロン店長や産後20kgのダイエットに成功した経験を活かし、健康的に続けられるダイエットを発信。instagramフォロワーは27万人(@saoooori)。著書は『やせる ♯ほめぐせ - がんばれない私を180度変える! -』 (ワニブックス) ほか多数。4月中旬に自社EC美容家電レンタルサービス『nareco (ナレコ) 』が始動。
監修/本島彩帆里さん 取材・文/長田杏奈 写真/Shutterstock
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