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こんにちは、バイラーズの阿部早織です。
下北沢を歩いていたら、いつもの街がなんだか幻想的な雰囲気に……!
現在、下北沢では「ムーンアートナイト下北沢2026」が開催中。
今年で5回目となるイベントで、下北線路街を中心に、街のあちこちに「月」をテーマにしたアート作品が登場しています。
しかも、アートを見るだけではなく、イベント限定のグルメやスイーツを楽しめたり、今年から新しく登場した作品もあったりと、
街を歩きながら楽しめるのが面白いところ。 今回は実際に行ってみて、特に「これは映える!」と思ったものをご紹介します

下北沢に巨大な月が出現!「Museum of the Moon」

📍下北線路街 空き地
まず絶対に見てほしいのが、下北線路街 空き地に現れた大きな月!
「Museum of the Moon」という作品で、なんと直径約7m。
近くで見ると、とにかく大きくて迫力があります。 月面の細かな模様まで再現されているので、
写真で見るよりも実際にその場で見たほうがスケール感にびっくりするはず。
下北沢の街中に突然こんな大きな月が現れるので、いつもの下北沢とはまた違った、ちょっと不思議な景色に。
昼間に見るのと夜に見るのでも雰囲気が変わりそうなので、時間を変えて見に行くのも楽しそうです
今年からあの有名な「絵文字」も巨大出現!?

そして、今年から登場した作品で気になったのが「The Big Flat Now」。
BONUS TRACKの隣接駐車場に、なんと巨大な絵文字が出現しています!
普段スマホで何気なく使っている「絵文字」が、街の中に巨大なアートとして現れるという発想が面白い!
今回登場するのは「号泣」の絵文字。 今では、悲しいときだけではなく、「笑いすぎた」「無理」「尊い!」など、いろいろな感情を表現するときにも使いますよね。
そんな身近な記号が巨大な作品になっているので、実際に見ると「これ知ってる!」と思わず写真を撮りたくなるはず。
月を見上げるだけではなく、普段スマホの中で見ているものまでアートになっているのが、ムーンアートナイト下北沢のおもしろいところです。
下北沢ムーンアートナイトイベント限定のスイーツ&グルメも楽しみ

ムーンアートナイトは、アートだけではありません! 期間中は下北沢のいろいろなお店で、月やうさぎをテーマにした限定グルメやスイーツが登場しています。
私が食べたのは、「胃袋にズキュン」の 「ウサの月面散歩♩レモンレモンムーン パルフェ」。 レモンレモンムーンの上を、ごきげんウサが散歩しているという、見た目からしてかわいいパフェ♡ レモンの爽やかさに、カルダモンの風を感じるような組み合わせで、秋の夜にぴったりな爽やかなスイーツでした。
こういうイベント限定メニューって、その期間にしか食べられないからこそ、ついついチェックしたくなりますよね。
アートを見たあとに限定スイーツを食べる、という下北沢散策もおすすめです!
10月4日まで!下北沢の街を歩きながら楽しんで♡

「ムーンアートナイト下北沢2026」は10月4日(日)まで。
巨大な月を見たり、限定スイーツを食べたり、街中に登場したアートを探したり……。
ひとつの会場だけを見るというより、下北沢をお散歩しながらいろいろな作品を見つけていくのがおすすめです。
写真映えするスポットも多いので、秋のお出かけ先を探している方はぜひチェックしてみて!
10月4日までなので、気になった方はお早めに!























































