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みなさん、こんにちは!バイラーズの阿部早織です。
会社員として働いていると、平日は朝から夕方までずーっとパソコンに向かいっぱなし…なんて日も多いですよね。
そうなると直面するのが「睡眠トラブル」。日中のブルーライト攻撃に加えて、睡魔と戦うために飲むコーヒー(私は毎日3杯飲んでいます…!)。
夜ベッドに入っても目が冴えて全然眠れない!なんて経験はありませんか?
特に季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、私の周りでも「入眠に失敗している」という人の声をたくさん聞きます。
そこで今回は、デスクワークに追われる私が実際に試して「本当にぐっすり眠れた!」と効果を実感した睡眠サポート法を3つご紹介します。
※あくまで私が実践してよかっという個人の感想です、サプリメント漢方の取り扱い、不眠症はお医者さんにご相談くださいね!

韓国発の睡眠サポートドリンク!「Sleeping Bottle(スリーピングボトル)」が推せる
まず1つ目は、SNSや美容・健康意識の高い人の間で話題になっている韓国発の睡眠サポートドリンク「Sleeping Bottle(スリーピングボトル)」です!
パッケージもおしゃれで持ち運びやすく、寝る1〜2時間前に1本飲むだけで、スムーズな入眠と翌朝のスッキリした目覚めをサポートしてくれます。
工添加物不使用でカラダにやさしく、手軽なドリンクタイプ 。
薬に頼りたくない日も、ジュース感覚でカンタンに飲める!
「お薬を飲むのはちょっと抵抗がある…」という時でも、おしゃれにケアできるのが嬉しいです。

飲んだ感想としては、確かにスッキリで飲みやすい。ただ、飲んだら次の日スッキリ!というよりか、体がすこーしだるく感じる時も、私にはありました。
週末にいくらでも寝ていい時に飲んでみたいです。
コーヒー好きさんは覚えておいて!カフェインは「14時まで」を意識する
デスクワークの相棒・コーヒー。ついつい夕方の眠気覚ましに飲んでしまいがちですが、睡眠の質を上げるなら14時までに切り上げるのが鉄則です!
医学的にも、カフェインが体内で分解されて半減するまでには約4〜6時間(個人差によってはそれ以上)かかると言われています。
つまり、夕方16時に飲んだコーヒーのカフェインは、夜22時〜24時になっても体内にしっかり残っている状態!これが「目が冴えて眠れない」の大きな原因だったんです。
「午後のもうひと頑張り」は、カフェインレスのハーブティーや白湯にシフトするのがおすすめです◎

つらい不眠には「漢方」に頼るのも手!抑肝散(よくかんさん)がレスキューアイテム
「色々試したけれど、やっぱり神経が高ぶって眠れない…」という本格的な不眠の夜、私は睡眠導入剤よりも「漢方薬」を頼るようにしています。(※自分の体に合うか、サプリメントや薬の飲み合わせもあるので、お医者さんに相談してくださいね!)
私のおすすめは「抑肝散(よくかんさん)」。 中国の明時代の書籍『保嬰撮要』を起源とする伝統的な漢方で、イライラや神経の興奮をスッと鎮めてくれる効果があります。ドラッグストア(第2類医薬品)でも購入できますが、私は皮膚科や内科で相談して処方してもらっています。
心身ともに緊張しがちな会社員のレスキューアイテムとして、お守り代わりに持っておくと安心です!
旅行先に持っていくこともあります。
入眠を邪魔する原因を減らして、心地よい睡眠習慣を
今回は私が実践している3つの睡眠改善法をご紹介しました。
どんなに素敵なケアを取り入れても、基本と言われている「夜遅くまでのスマホ」「部屋の明るさ・室温」「遅い時間のカフェイン」といった睡眠を妨げる原因を取り除いてあげることが一番の近道です。 私はそれを習慣化するようにしています。
季節の変わり目こそ、自分に優しくケアする時間をつくってあげたいですよね。
みなさんもご自身のライフスタイルに合った睡眠習慣を見つけて、毎日スッキリ気持ちの良い朝を迎えましょう




















































