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こんにちは。
スーパーバイラーズのNagisaです🍋
もうすぐ紫陽花シーズン。
鎌倉は、都内から1時間ほどでアクセスでき、紫陽花スポットとして有名です。
今回紹介するのは、鎌倉の紫陽花と言えば定番であり、やっぱり外せない「長谷寺」と「明月院」。
どちらもそれぞれ違った魅力があって、1日でしっかり楽しめます!
写真と合わせて、混雑を避けるためのポイントも紹介します。
紫陽花スポット① 圧巻のスケール。長谷寺の紫陽花
まずは長谷寺へ。江ノ島電鉄(江ノ電)の「長谷駅」が最寄りです。
境内の山の斜面いっぱいに紫陽花が咲き誇る景色は、想像以上のスケール感。上へ上へと続く小径を歩きながら、色とりどりの紫陽花に囲まれる時間は、まるで非日常に入り込んだような感覚になります。
紫陽花シーズンは「あじさい路」に入るための整理券が配られ、数時間待ちになることも。私は事前予約をしていなかったので、近くでランチをしながら時間を潰しました。結果的にゆったり過ごせたものの、スケジュールを有効に使いたい方はネット予約をしておくのがおすすめです!
ランチで立ち寄ったのは、長谷寺近くの「なみまちベーグル」。観光地の中でも落ち着いて過ごせる空間で、長谷寺の待ち時間もゆったりと過ごせました。

紫陽花スポット② 統一された美しさ。明月院ブルー
続いて明月院へ。JR横須賀線「北鎌倉駅」が最寄りです。
ここは「明月院ブルー」と呼ばれる、統一された青い紫陽花が有名です。
実はほとんどが同じ品種(ヒメアジサイ)で植えられているため、あの美しい青のグラデーションが生まれているのだそう。色が揃っているからこそ、空間全体に統一感があり、写真もぐっと洗練された印象になります。
混雑を避けたい方は、あえて閉門間際を狙うのがおすすめ。日中は長蛇の列でも、閉門5分前に入ったので並ばずに入れました。ただし中は人が多く、人を避けて写真撮影するのは少し難しいかも。



リスがいました!
小町通りglänta(グレンタ)でペアリング作り
紫陽花と合わせて楽しみたいのが、鎌倉観光。今回は小町通りのglänta(グレンタ)でペアリング作り体験をしました。
旅の思い出を“形に残せる”のも、意外と満足度が高いポイント。友達同士でも楽しめますし、カップル、夫婦と作っても思い出になります。デザインも自分たちで決められるので、世界にひとつだけの指輪が完成します。
夜は鎌倉駅近くでご褒美ディナー
たくさん歩いたあとは、鎌倉駅近くの「23」へ。
ここでいただいたタコスが絶品で、1日の締めくくりにぴったりでした。カジュアルながらセンスのいい空間で、気負わず入れるのも嬉しいポイントです。
まとめ
鎌倉の紫陽花巡りは、事前予約や時間帯の工夫でストレスを減らしつつ、ランチや寄り道も楽しむのが正解ルート。
多少の混雑は覚悟が必要ですが、それでも足を運びたくなるほど紫陽花は本当に綺麗です。ぜひ楽しんでみてください☺️
※掲載した写真は2023年のものです。














































