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[産休育休レポ 注文住宅購入] 出産後のマイホーム購入のメリット

こんにちは、mone (@moneikegami) です

出産後にマイホームを建てるべきか悩む方もいるのではないでしょうか。
住宅購入の一番のきっかけは子どもの誕生・成長や結婚 
マイホーム購入を検討される多くの方は「家族が増えた」ことをきっかけとする方が多いとのこと。
住宅購入を考えた一番のきっかけで最も多いのが 「子どもの誕生・成長・独立」、続いて「結婚」でなんと合わせて全体の7割近くに達しているんだそう。

マイホーム購入を検討される多くの方は「家族が増えた」ことをきっかけとする方が多いとのこと。
住宅購入を考えた一番のきっかけで最も多いのが 「子どもの誕生・成長・独立」、続いて「結婚」でなんと合わせて全体の7割近くに達しているんだそう。

今回の記事では、そんな出産後、具体的には産後休暇や育児休業中に住宅購入する場合のメリットについて筆者個人の体験をもとにご紹介させていただきます。

※当該記事は個人の体験記です。専門家による情報提供ではないことを予めご了承下さい

記事の内容は、個人の見解や経験を述べたものです。自己責任でご参考にしていただけますと幸いです。
一例として何か参考になれば嬉しいです。

CONTENTS

  1. とにかく時間が勝負の土地選び
  2. 建物プランのミーティング
  3. 現実的な間取り検討が可能に
  4. 立地を考えやすい
  5. とにかく書類が多い契約
  6. 綿密な内装プラン

とにかく時間が勝負の土地選び

市場に出ているもの以外の未公開土地が約3割あることや、条件に合致する土地はおおよそ出てきた時点で売れてしまうことが多いため先に「種まき」ならぬ条件をあらかじめ伝えた上であったものだけを送っていただくようにしてスクリーニングしていましたが、それでも良いお土地はすぐに売れてしまいます。
育児休暇中の土地探しは、複数社の不動産会社と平日の日中にも非常に密に連絡を取ることができるため役立ちました。
20社以上の営業ご担当者様と随時物件の詳細のお話を聞いたり、日々更新される土地情報をチェックしたり細かいアップデートを追うことができたのは土地探しに役立ったと思います。

建物プランのミーティング

注文住宅を建てた際には何度も打ち合わせを重ねて理想のマイホームを作り上げていくことになります。
また、予算がある場合には土地と建物の値段を知ることが必要となるため、建物の打ち合わせを土地と同時に進めていくことが必須です。


私たちは設計事務所などを含む建物メーカー19社と連絡し、開口や建築方法、間取りの自由さなどを聞きました。
具体的なお値段やその土地で作ることができる間取りは、インターネットなどではなく直接のお打ち合わせを通じてのみ得ることができる情報であるため検討する建物メーカーの数だけ時間を空けて打ち合わせをする必要があります。
子供が大きいと、子供の習い事があったり、子どもが打ち合わせに行きたがらない、つまらないなど、打ち合わせをすることが大変だという声も聞かれます。
子供が小さい0歳児での打ち合わせだと、打ち合わせ時間をこちらで調整さえすれば子供がお昼寝している時間帯に合わせることもできるため、比較的打ち合わせの数を重ねることが、大きな子供と比較し容易だったかと思います。

現実的な間取り検討が可能に

子供を出産してから作る注文住宅は、人数に応じて間取りを考えることができるのが特徴。
また、例えば階段に蹴込、蹴上げ板をつけることや、階段上からの落下防止で造作のベビーガードをつけること、後付けを検討する場合には階段両側に(市販のベビーガードをつけることができるように)壁を作ること、指が挟まらないよう乳幼児の期間を多く過ごすリビングにはドアをつけない、玄関を子供が靴を履きやすい高さや広さにする、玄関までのアプローチをベビーカーで上がることができるようにする、寝ている子供を抱えながら階段を上り下りするのが危険であればエレベーターを検討するなど子育てのしやすさや安全性、子供の動線などを考えるときりがない住まい。
実際に子育てに直面しないと気にならないような細かいポイントも間取りに組み込むことができるのも出産後の注文住宅がおすすめな理由です。

立地を考えやすい

子供が生まれる前は考えたこともなかった「学校」の立地や、海外赴任など。子供が生まれてからは、生まれた年から計算して何歳で小学校、何歳で中学校とある程度タイムラインが決まってくるため将来のプランを見越したうえで物件購入を検討することができます。
私とパートナーはどちらも転勤の無い職種となるため、急に別の土地に行くということがないため現在の業種の企業が集まっているエリアや、子供が行く可能性がある学校などにアクセスがよさそうなエリアで購入しました。
また、我々の場合海外は(自ら応募する形での)転籍、あるいは転職の二択となるため可能性のある時期やその時に賃貸に出すことができるかなども考えました。
また、子育てをするにあたり保育園までの距離や、公園が周りにあるかなど今まで見ていなかった観点が大事となってきます。
また、駅からは大通りを使って家まで歩いてくることができるか、街頭があるかなど安全性も考慮することができることが産後の土地選びがおすすめなポイントです。

とにかく書類が多い契約

売買契約の際には郵便局などで購入する印紙が必要だったり、
購入後に、住宅ローンを用いて購入をする場合には区役所での「住民税課税証明書」や、我々のように投資用物件を他に所有しており確定申告をしている場合には「納税証明書」などが必要となります。
これらはほとんどのエリアで平日の日中に営業していることが多く、平日に動けるひとがいない場合には不動産業者様の案内に従い都度休暇を取ったり、中抜けする必要があり非常に不便です。また、銀行によっては(土地契約から何週間といったような)住宅ローンの申し込み期限があることもあり、仕事が繁忙期などで柔軟に休むことができないシーズンなどと被ると最悪の場合組める金利などが変わってくる可能性もあります。
育児休暇中であれば、勿論子供とのお出かけもタイミングを見なければならず大変ではありますが平日の日中に動くことができるため便利です。

綿密な内装プラン

土地購入と建物の建築を行う場合、土地だけの更地状態だと、固定資産税が多くかかってくる(建物がある場合は、住宅用地の軽減措置特例となる)ことから一般的には竣工をなるべく早くし建物を建てたいものです。
私たちの場合は建物の間取りや内装などすべてのことを決めるのに6か月、着工からお引き渡しまでが約5か月というタイムラインでした。
6か月と聞くと長いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、間取りにとどまらずコンセントや棚の位置、壁の色などすべてを決めるにも土日しかないと48日ほどしか無いためあっという間に感じます。情報収集や検討もかねて休暇中のほうが集中して家づくりに励むことができるかと思います。

いかがでしたでしょうか?
あくまで一個人の一例としてご覧いただけますと幸いです。
※当該記事は個人の体験記です。専門家による情報提供ではないことを予めご了承下さい

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