こんにちは☺
スーパーバイラーズの井上美波です🐈
今回はイギリス留学中に訪れたオックスフォードでのハリーポッターロケ地巡り旅のブログです。
ハリーポッターファンもそうでない方も楽しめる素敵な街だったのでぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
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オックスフォードは街並みが可愛くて歩いているだけでもついつい写真を撮りたくなってしまいます♪

オックスフォード大学のキャンパスは1つにまとまっているわけではなく、街全体に点在する複数のカレッジや学部施設によって構成されています。
街のいたるところにオックスフォード大学の建物やキャンパスがあり、それぞれが特徴的なのでキャンパス巡りも楽しいです。
クライスト・チャーチでハリーポッターの食堂のモデルを

まずは1番の目的地「クライスト・チャーチ」に。駅からは歩いて20分程でした。
途中にはお土産屋さんがたくさんあるので散策しながら歩くのも良し。

前日にオンラインでチケットを予約していきました。
チケット価格は時期、平日/祝日によっても異なります。
受付で音声ガイドを受け取って館内を見て回ります。

放射状のデザインの天井とサイドのランプが美しい階段。これもハリーポッターのどこかのシーンで見たことあるような気がする…。
クライスト・チャーチ食堂

階段を上るとお待ちかねの食堂が見えてきます。こちらは現在も使用されており、観光客の横で昼食が準備されている様子を垣間見ることができました。

一番奥には特別な席エリア、壁にはたくさんの肖像画が飾られています。
クライスト・チャーチ中庭

芝が美しい中庭や教会など、食堂以外にも見どころはたくさん。所要時間は1時半くらいを見ておいた方が良いと思います。
カバード・マーケットで昼食

クライスト・チャーチを見た後はカバード・マーケットでお昼ご飯を。マーケット内にはお土産屋さんやカフェ、レストランがあります。

イギリスの伝統的な食事を楽しめる「Brown's Cafe」に。スコーンは外側がサクサクで中はしっとり感がありとっても美味しかった!クロテッドクリームは悪魔の味。一口食べるとやめられません。

ジャックポテトもイギリスで食べておきたい名物メニュー。切れ目をつけたジャガイモにチーズなどの具材をのせるシンプルメニューなのですがこれが美味しいのです。イギリスのじゃがいもメニューは基本的に何でもおいしいと感じています。

イギリス旅で欠かせないフィッシュアンドチップス。こちらはカリカリとした衣のフィッシュ。個人的には衣が軽いものが好み。
ハリーポッターの保健室 ボドリアン図書館

続いてはハリーポッターの保健室として使われた「ボドリアン図書館」に。
保健室部分のみのチケットともっと奥まで入れるツアーチケットがあります。
チケットは売り切れてしまう可能性があるので事前予約がオススメです。

ハリーポッターの撮影の様子。
保健室部分のみにしましたが、十分に雰囲気を味わうことができました。この場所自体はあまり大きくないので、30分あれば十分。

お土産屋さんも可愛いので是非チェックして。オックスフォード大学のカレッジトレーナーを買うかどうか迷いました。(トレーナーはたくさん持っているので我慢しました)
ラドクリフ・カメラ

ボドリアン図書館のすぐ近くにある個性的な建物「ラドクリフ・カメラ」。
ラドクリフ・カメラは、18世紀に建てられた円形の図書館で、現在はボドリアン図書館の一部。オックスフォードの街と学問の歴史が交差する、象徴的な建築です。
セント・メアリー教会

時間があれば近くにある「セント・メアリー教会」を覗いてみるのもおすすめ。
オックスフォード大学の公式教会、セント・メアリー教会。有料ですが塔の上に上ることもできます。尖塔と塔からの眺めが印象的な、街の象徴的な存在です。
人気のサンドイッチ店The Alternative Tuck Shop

小腹がすいたらサンドイッチの人気店「The Alternative Tuck Shop」にも是非立ち寄ってみて。小さなお店ですが、地元のお客さんと観光客で賑わっているのですぐに分かるはず。

パンや具材はたくさんの種類から選ぶことができるので迷ってしまいます。フォカッチャ生地にハニーマスタードとハムが入ったメニューをセレクト。ボリューム感もあって大満足。人気の理由が分かりました。
ニュー・カレッジで「ハリーポッターと炎のゴブレット」で使われた回廊をみる!

サンドイッチ屋さんから徒歩10分ほどの場所にあるニュー・カレッジ。入口が分かりにくくて迷ってしまいました。広々としたイギリスらしい中庭が素敵。建物の中では学生たちが勉強をしています。

イギリスらしい歴史感じる中庭。平日なので人も少なくゆっくり見ることができました。

ハリーポッターと炎のゴブレットのシーン。中庭にある古いオークの木のそばで、ドラコ・マルフォイがマッド・アイ・ムーディーにフェレット(フェレット=フェレット(イタチ))に変えられてしまう場面が撮影されています。
老舗パブで一休み King's Arms, Oxford

最後はオックスフォードの老舗カフェ「King's Arms, Oxford」で夕食を。

イギリスらしい店内に心躍ります。入口はこじんまりとしていますが店内は広く席数があります。ビールなどのドリンクはバーカウンターで、フードは席で注文します。

THACHER’Sのサイダー。イギリスパブの定番サイダーで見かけることも多いはず。
ちなみにイギリスで言うサイダーは日本の清涼飲料水のサイダーとは違います。
イギリスのサイダー=大人のりんご酒。シードルに近いもので、ビールが苦手な人でも飲みやすいのでイギリスに行ったら是非飲んでみて。

フィッシュアンドチップスももう一度注文。ふわサクの衣がとっても美味しかった!!私はビネガーをかけて食べるのが好み。

ビーフパイもイギリスのパイを代表するメニューの1つ。厚みのあるパイの中にはグレイビーソースで煮込まれたたっぷりの牛肉が入っています。食べ応えがあるので2.3人でシェアするのが丁度良いかも。付け合わせのマッシュポテトも美味!
朝から夕方までオックスフォードを楽しみつくした1日。ロンドンから日帰りで行ける距離で、街の中は基本的に徒歩移動できるのも嬉しいポイント。ロンドン旅行の際にはオックスフォードまで足をのばしてみてはいかがでしょうか。












































