温泉も観光も楽しい!熱海

東京から車で約1時間半、気軽に行ける静岡県の温泉街・熱海。
熱海駅周辺は温泉宿はもちろん、観光スポットや食べ歩きフードも充実しており楽しいですよね♪
中でも観光客で賑わう熱海銀座商店街から程近い場所に、温泉街ならではの面白いスポットを発見しました!
自分で温泉たまごが作れる!小沢の湯

温泉のお湯や、蒸気で作る温泉たまご。
旅館の朝食でも定番ですが、熱海の歴史でも重要な7つの源泉『熱海七湯』の一つ、『小沢の湯』では自分で作ることができます!
※温泉たまごの定義はいくつかあるようですが、ここでは『温泉で作ったゆで卵』のことを指しています!
小沢の湯で温泉たまごをつくる!
生たまごを用意
まずは生卵を用意。近くにはコンビニや大型ドラックストアもあるので、現地でも購入可能です。
1パックではなく、卵1〜2個買いたいなという方は、小沢の湯近くにある天神酒店さんで購入できるようなので、チェックしてみてください♪
温泉の噴出口に卵を入れる!

もくもくと温泉蒸気が出ている噴出口に、いざ卵を投入!
木製の蓋を開けるとザルが設置されているので、そこに卵をそっと入れます。
※蒸気や噴出口付近は高温なので、火傷に気をつけましょう!

噴出口の横には、トングやおたまが用意されています。
個人的には、入れる時はおたま、出すときはトングがおすすめです。
落として割らないよう、そっと入れてくださいね!
好みの固さになる目安まで待つ

現地の案内板を読むと、
『半熟は5分〜8分、固ゆでは8〜15分』と書いてあります。
私は固ゆでにしたく、1月の寒い晴れた日だったので、待つこと12分。

黄味の芯に柔らかさを感じるくらいの、好みの固ゆでになりました♪
冷水が出る水道もあるので、茹でた卵を冷やすこともできます。
私はその場で食べる分以外はビニール袋を用意して、卵と水を入れて冷やしてから持ち帰りました。
温泉ならではの体験ができる小沢の湯

温泉蒸気で茹でたまごを作る経験は、まさに温泉地ならでは。
食べ歩き散歩の途中や、近くに宿泊した際は是非立ち寄ってみてください!
注意すること
私は日曜日の10時ごろ訪れましたが、その時間は空いておりました。
周りの飲食店などのオープン時間が、10時〜11時が多いので、10時以降は混み合う可能性が高いです。
公共の観光スポットなので、混み合う場合は、譲り合って使用しましょう!
また、卵の殻を捨てる専用のゴミ箱はありますが、空のパックやビニール袋などのゴミは持ち帰るようにしましょう◎
熱海銀座町の食べ歩きはこちら

小沢の湯も歩いて巡れる、熱海銀座町周辺で食べ歩きにぴったりのスイーツも、ブログにまとめています。
熱海観光の際はぜひ訪れてみてください♪

























Baila Channel


















