社会人になってから、なかなかビジネス書以外読む機会がめっきり減ってしまった私神崎が、夢中になって読んだ本を紹介します。同じように、最近なかなか本読めていないな、という方に、おすすめの2選です。
小説『世界でいちばん透きとおった物語』(著・杉井光)

◻︎出版社:新潮社 ◻︎価格:737円(税込)
「電子書籍化絶対不可能!?」の意味とは
背表紙のこの言葉を見て、手に取った杉井光先生の『世界でいちばん透きとおった物語』。読者の予想を裏切る展開が印象的で、読後にもう一度最初から読み返したくなるそんな一冊でした。

「あなたの見る世界は透きとおる」のその言葉を意味を、ぜひ体験してみてください。きっとこの綺麗な物語を、誰かに紹介したくなると思います。
自己啓発『30代のうちにしておきたい17のこと』(著・本田健)

◻︎出版社:大和書房 ◻︎価格:660円(税込)
30代は、人生を劇的に変えられる、最後の10年。
20代が30代へ。十の位が変わるというのは、人それぞれ差はあれど、何かを考えさせられる瞬間だと思います。これからどんな10年を過ごし、どんな自分になりたいか、考える時間を生み出すことができる1冊です。
【参考】『20代のうちにしておきたい17のこと』

◻︎出版社:大和書房 ◻︎価格:660円(税込)
各世代向けに出版されています。こちらも20代後半に読みました。20代の方、そして自身の20代を振り返るという意味でも30代の方にもおすすめです。
おわり
心が大きく動いた本2選の紹介でした。また、おすすめ本紹介します。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。















































































