こんにちは!
バイラーズの小林日奈子です🐤
今日はちょっとテイストを変えて、
あるお店の紹介とともに語りたいテーマがあるのでちょっとした語りブログです。
脱サラして寿司職人へ。人生をかけた一軒に出会いました。
先日、親友に誘われて訪れた武蔵小山駅にある、一軒のお寿司屋さん。
実はこのお店の大将は、もともと会社員として働いていた方。安定した仕事を手放し、自分の「本当にやりたいこと」に挑戦するため、寿司職人の道へ進み、このたび念願だった自分のお店をオープンされたそうです。
そんな背景を知ってから伺ったこともあり、お店に入る前から自然と期待が高まっていました。
お店の名前は【鮨 お乃り】
カウンター越しに一貫ずつ丁寧に握られるお寿司は、どれも驚くほど繊細。口に運んだ瞬間にほどけるシャリ、素材の持ち味を引き立てる絶妙な仕事、そして一皿ごとに伝わる"おいしいものを届けたい"という気持ち。
もちろん「おいしい」だけでも十分満足できるお店。
でも、この日はそれ以上に、その一貫一貫に込められた人生まで味わっているような、不思議な感覚になりました。
お店について詳しくは、こちらの開業ストーリーもぜひ読んでみてください。
※開業に至る想いやお店の背景が綴られています。
「夢を追うこと」に年齢は関係ないと教えてもらった
30代になると、自然と「現実」という言葉を耳にすることが増えます。
仕事にも慣れて、ある程度のキャリアも積んで、このまま今の道を歩く人も多い。
もちろん、それも素敵な選択です。
でも今回、大将のお話を聞いて改めて感じたのは、「夢を諦めなかった人」が放つエネルギーは、周りの人まで前向きにしてくれるということでした。
新しいことを始めるには勇気がいるし、きっと不安もたくさんあったはず。
それでも、「やってみたい」を大切にして一歩踏み出したからこそ、今こうして多くの人を笑顔にするお店が生まれている。
その姿を目の前で見ていると、「今からじゃ遅い」なんて、自分で勝手に決めなくてもいいのかもしれないと思えました。私自身、仕事でも発信活動でも、「挑戦したい」と思う気持ちはまだまだたくさんあるのに、どうしても忙しさや時間を言い訳にして、挑戦することから遠ざかっていたなあと感じました。
でも、挑戦したいという気持ちを大事にしていいんだ、と背中を押してもらえた時間でした。
私も、いくつになっても夢を追い続けたい
最近は、「安定」や「正解」を選ぶことが、大人らしさのように感じる場面もあります。
でも本当は、自分が心からワクワクできることに挑戦し続ける人こそ、年齢を重ねるほど魅力的なのかもしれません。
今回のお寿司は、本当においしかったです✨
でも私が持ち帰った一番のお土産は、お腹いっぱいの満足感だけではなく、「夢を追う人って、やっぱり素敵だな」という気持ちでした。
私もこれから先、年齢や環境を言い訳にせず、「やってみたい」と思えることには素直でいたい。
そして、誰かの挑戦を応援できる人でもありたい。
そんなことを考えながら帰路についた夜でした。
もし、おいしいお寿司を味わいたい人はもちろん、「誰かの本気」に触れたい人がいたら、ぜひ一度【お乃り】に足を運んでみてください。
きっと、お寿司の美味しさはもちろん、それ以上の何かを持ち帰れるお店だと思います。


























































