30代になってから、「長く使えるものを選びたい」と思う機会が増えました。流行を追うだけではなく、自分の人生に寄り添ってくれるものを少しずつ迎えていきたい。
そんな気持ちが強くなる中で、ずっと憧れていたカルティエの「タンク」を、記念として迎えることにしました。
「いつか欲しい」を、「今の私なら」に変えた日
華美すぎず、それでいて確かな存在感があるデザイン。何十年も愛され続けている理由が、実際に腕につけてみるとよく分かります。スーツにも、休日のデニムにも、不思議なくらい自然になじむ。
時計というより、自分の毎日にそっと寄り添ってくれる相棒のような存在です。
決して安い買い物ではなかったけれど、「いつか」と思い続けていた憧れを叶えられたことは、自分がここまで積み重ねてきた時間を認めてあげることにもつながりました。
この時計を見るたび、「今日も頑張ろう」と思える
人事という仕事をしていると、うれしいこともあれば、思うようにいかず悩む日もあります。採用は正解が見えにくく、目の前の一人ひとりと向き合い続ける仕事だからこそ、自分を奮い立たせる存在があることは意外と大切。
朝、家を出る前にタンクをつけるたびに、
「この時計が似合う自分でいたい」
「今日も一歩前に進もう」
と自然と思えるようになりました🤍⌚️
憧れの時計を持つことは、見栄でも贅沢でもなく、未来の自分への投資なのかもしれません。これから先、この時計にはきっと、仕事で達成感を味わった日も、悔しくて涙した日も、たくさんの時間が刻まれていくはず。その一つひとつが、このタンクをもっと特別な一本にしてくれると思っています。
「また頑張ろう。」
そう思わせてくれる相棒と出会えたことが、今年一番うれしい買い物でした✨
今後も自分のテンションがあがるものを毎年ひとつずつ、増やしていけたらいいなあ☺️























































