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今、まずはじめに。熊本地震を考える。(支援金と義援金の違い、安心な募金先など)

まずはじめに

こんばんは。
バイラーズの小風由佳です。

今日は7/30。バイラーズの私たちにとってはブログの締めが迫っているので、当初なんとも軽やかな美容のお話しを書いていました。

でもその前に私にとっては避けて通れないお話があり、筆が進まなくなってしまいました。なので、まずはそのお話からさせてください。そうでなければ許されないようなそんな気持ちでいるのです。

日本中で、熊本の地震が心配な今です。
実の母にもっと頭がよく見えるようなブログを書いてよ、と言われる私です(厳しい😥w)が、まあそう言われるだけには昔から真面目で、それはどんなにキラキラして見える(と言われる)瞬間も別の側面として持ったまま。そんな私の最近の心が大きく揺さぶられている出来事は、日本の皆様にとっても大きな衝撃のある熊本地震です。

このブログが不快に思われる方は、ぜひそっと閉じてください。このブログは私が募金を実際にするために調べていることをまとめたものであり、この先軽やかなブログを生み出さなければならないことに対する禊であるのです。

どうかこのブログが、募金を迷っている方や募金先がわからないといった私のような方の参考になることを祈るばかりです。

紫のアネモネ

紫のアネモネ
花言葉:あなたを信じて待つ

私と日本(なんというタイトルだ)

大学時代から、キャリアを通して最終的に実現したいことは、日本社会を維持・発展させることに貢献すること。

日本人である私たちは普段全く気が付いていませんが、世界的にみてもこんなに素敵な国はないなと世界を旅するたびに思います。

サービスクオリティが圧倒的に高く、安心安全で綺麗な環境が約束されている。夜も女性1人で安心して歩け、水道水を飲むことができ、明らかな差別を向けられることや暴力の可能性がとても低い。

だけど日本にも、それこそ災害大国であることや少子高齢化を含む色々な課題があり、大好きな日本を維持するために、経済発展に貢献するということが私のキャリアを通しての目標で、バラバラに見えるキャリアはそのための道でありました。

この先のお話しできる時が来たらお話しするとして、まずこの地震に対して大好きな日本のために東京住まいの私ができることは募金ぐらいか、と考えた次第です。

義援金と支援金の違い

実際に募金しようとして気が付いたのが、募金にも義援金と支援金があることです。

義援金は、被災された方々に配れるもので、支援金はNPOやボランティア団体の活動に使われる財源となるようでした。

◾️義援金(ぎえんきん)
届く相手: 被災された方々(一人ひとりに公平に分配される)
使い道: 被災者が生活を立て直すため、自由に使える
届く速さ: 被害状況の集計が必要なため、届くまで数ヶ月〜1年以上かかることが多い
受付の例: 自治体、日本赤十字社など
 
◾️支援金(しえんきん)
届く相手: 被災地で救助や復旧活動をするNPOやボランティア団体
使い道: 現地の救援活動や資機材の購入など、団体の活動費としてすぐに使われる
届く速さ: 現地のニーズに合わせて迅速に活用される
受付の例: 各種NPO法人や寄付サイトなど

日本財団が公開していた図がわかりやすかったので添付しておきます。

支援金と義援金の違い | 日本財団
日本財団の図

熊本県やPayPay経由で募金ができるように

ここ数日募金をどこにしようかみている間に、手軽に、しかも安全に募金ができる方法が増えてきた印象です。

例えばPayPayでの募金ができるようになったり、昨日から熊本県の義援金受付が開始になるなどしています。私個人としては、直接被災者の方に義援金をお送りしたいなと考えていて、熊本県のもので募金をさせていただこうかと思っていましたがこちらは個人の手元に届くにも時間がかかるようなので、急ぎという意味では支援金の方が良いのかもしれないです。

個人的にはこの二つは運営元がしっかりしているはずなので、きちんと届けてくれるんじゃないかと思っており、今週中にどちらかで募金する予定です。

以下にリンクも貼りますので、ぜひみなさんも検討してみてくださいね。

【熊本地震支援寄付】PayPayアプリ内の寄付アイコンから、PayPayの寄付が可能に - PayPayからのお知らせ
令和8年熊本地震に係る義援金の受付について - 熊本県ホームページ

それでは、次回はきっと、軽やかなブログでお会いいたしましょう。

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