こんにちは!
スーパーバイラーズの中本夕夏(なかもとゆうか)です!
急に暑くなってきて、そろそろ本格的に夏支度。
みなさん、衣替えは済みましたか?
今回は、自然と手に取ってしまう、
お気に入りの“スタメンサンダル”を5足セレクトしました!
コーデを考えるとき、私は天気や行く場所、その日の気分に合わせて“靴”から決めることが多いです!
特に夏は、足元で抜け感を出したり、色を差すだけで、コーデ全体のバランスが一気に変わる気がしています。
中でも特に好きなシューズブランドが、
FABIO RUSCONI。
イタリアのブランドで、斬新すぎないのにどこか一味違う、絶妙なデザインが私のドツボ。
履きやすさはもちろん、重くなりすぎず華奢すぎないバランス感も好きで、気づけばシューズクローゼットの中も、FABIO RUSCONI率高め。
今回はそんなお気に入りブランドを中心に、愛用サンダル5足を紹介します!

CONTENTS
FABIO RUSCONI スクエアトゥチャンキーヒールサンダル

tops : caban
bottom : plst

bag : periph
shoes : fabio rusconi
まず惹かれたのが、フロントの深めのVカット。
足元をとにかく綺麗に、すっきり見せてくれるので、シンプルなコーデでも自然と女性らしさが出る気がします。
このVラインを綺麗に見せたいので、ボトムスは足首が見える丈感や、甲に少しかかるくらいの長さを選ぶことが多いです。
そして1番の推しポイントが、ヒールの形。
ピンヒールでもなく、よくある四角いチャンキーヒールでもない絶妙なデザインで、横から見るとピンヒールみたいに華奢に見えるのに、実際は横幅があるから安定感があってかなり歩きやすいんです。
私は華奢なヒールが好きなので、この“細く見えるのに安定感がある”バランスが本当に理想的。
黒のスエード素材でも重たく見えず、足元をすっきり抜け感のある印象に見せてくれるところもお気に入りです。

FABIO RUSCONI ラウンドトゥサンダル

tops : loewe
shirt : polo ralphlauren
bottom : UJOH

bag : gianni chiarini
shoes : fabio rusconi
ピンヒールに細めのフロントデザインで、とにかく足元をすっきり見せてくれる一足。
特に横や後ろから見たときの、華奢なピンヒールのシルエットがすごく好きです。
そして何より、この朱色。
コーデの中で自然と1番のポイントになってくれるカラーで、このサンダルを主役にコーデを考えることも多いです。
シンプルなスタイリングの日でも、「なんか物足りないな…」というときに足元にこれを合わせるだけで、一気に雰囲気が変わります。
ボトムスは、このコーデのように少し丈長めを合わせて、歩いたときにさりげなく朱色が見えるくらいのバランスが好み。
カラーサンダルも主張しすぎず、大人っぽく取り入れられる気がしています。

FABIO RUSCONI エナメルフラットサンダル

tops : sporty&rich
bottom : unitedarrows

bag : tods
cap : polo ralphlauren
shoes : fabio rusconi
フラットサンダルって楽だけど、少しラフに見えがちなところもあって。
でもこれは、エナメルの光沢感があることでカジュアルになりすぎず、綺麗めな雰囲気でも履けるところがお気に入りです。
黒のフラットサンダルなので、コーデの邪魔をせず合わせやすい。
それでいて、エナメル素材や他にはない絶妙なデザインが、FABIO RUSCONIらしい“どこか一味違う抜け感”を出してくれる気がします。
シンプルな服の日にも合わせやすくて、夏はかなりの頻度で履いている一足です。

DIANA シルバーストラップサンダル

tops : demi-luxe beams
skirt : UNTITLED

bag : loewe
eyewear : tomford
shoes : diana
夏になると、取り入れたくなるのがシルバーアイテム。
抜け感も出るし、重たく見えないので、主張しすぎないのに、シルバーならではの存在感があるところが好きです。
形自体はよくある華奢なストラップサンダルなんですが、私のお気に入りポイントは後ろ姿。
かかと部分のストラップがクロスになっていて、後ろから見たときにさりげないアクセントになるところが気に入っています。
足元にあまり重みを出したくないときに履くことが多くて、このコーデではバルーンスカートのシルエットを主役にしたかったので、あえて華奢なシルバーサンダルで軽さを出しました。

TOD'S プラットフォームサンダル

dress : h&m

bag : ganni
shoes : tods
普段は華奢なサンダルを選ぶことが多いですが、これはボリューム感がありながらも、どこか洗練された雰囲気があってお気に入りです。
ヒールはないのに、厚底のおかげで自然とスタイルアップして見えるところもポイント。
そして何より、この絶妙なグリーン。
派手すぎないのにちゃんとポイントになってくれて、シンプルなコーデにも上品にアクセントを付け加えてくれます。
厚底部分がコーデに夏らしさを出してくれるので、シンプルなスタイリングの日でも足元にしっかり存在感を出したいときにぴったり。
今年の夏の本命サンダルとして、かなり出番が多くなりそうです。

以上、私のスタメンサンダル5選でした!
少しでも夏の足元選びや、コーデのきっかけになれたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます👒











































