こんにちは、大和田 幸恵です。
30代になったら、
人間関係はもっとラクになると思っていました。
でも実際は、
空気を読めるようになった分、
我慢も上手になってしまって。
笑顔のまま、
心の中ではモヤモヤしている。
そんな日、ありませんか。
女子の世界は、
声を荒げることのない
静かな内戦が起きやすい場所。
それを「あるあるだよ」と肯定してくれたのが、この3冊でした。

CONTENTS
「女子の国はいつも内戦」著者: 辛酸なめ子
―「私だけじゃない」と思わせてくれる

仲良くしているのに、なぜか気を使う。
ちょっとした一言を、
あとから何度も思い返してしまう。
この本を読むと、
そういう感情が
とても自然なものに思えてきます。
「気にしすぎ」でも、
「面倒な人」でもない。
ただ、ちゃんと人と向き合っているだけ。
30代の心に、
静かにしみる一冊です。
『もっと早く言ってよ。50代の私から20代の私に伝えたいこと』文筆家・一田憲子による人生エッセイ集。
―30代の今だから、響く言葉

このタイトルを見て、
胸がきゅっとしたなら。
それはきっと、
あなたの中にも「早く知りたかったこと」があるから。
無理に好かれなくていい
合わない場所から離れていい
人生は、思っているより長い
どれも当たり前なのに、
20代の頃は誰も教えてくれなかったこと。
30代の今、
ちょうどいいタイミングで
受け取れる一冊です。
『プライドが高くて迷惑な人』精神科医・片田珠美による人間関係心理エッセイ。
―無理にわかり合わなくていい

なぜか一緒にいると疲れる人。
話を合わせているのに、気持ちだけが置いていかれる。
30代になると、
そんな相手に
「私が大人にならなきゃ」と
思ってしまいがちです。
でもこの本は、こう教えてくれます。
距離を取ることは、
冷たさじゃない。自分を守る選択だと。
読後、人間関係の肩の力が少し抜けました。
30代は、少しずつ戦わなくなる時期
全部に答えを出さなくていい。
全員と仲良くしなくていい。
30代は、
頑張り方を見直す年代。
本は、
「そのままで大丈夫だよ」と
先に言ってくれる存在です。

























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