こんにちは、大和田 幸恵です。
「スーパーバイラーズって、実際は何をしているの?」
「ブログって、どのくらい書くの?」
応募前の私が、いちばん知りたかったのはそこでした。
華やかに見える一方で、リアルな活動内容は意外と見えにくいもの。
この記事では、
現在のスーパーバイラーズの具体的な活動内容と
実際にやってわかったメリット・リアルな体験談を、正直にまとめます。
これから応募を考えている方の、判断材料になれば嬉しいです。
スーパーバイラーズの主な活動内容とは?
現在のスーパーバイラーズの活動は、
紙面よりもWebが中心になっています。
特に大きな特徴が、
月4本のブログ記事執筆がマストという点。
「趣味で書くブログ」というより、
ひとりの発信者=プチプロブロガーとしての意識が求められます。
月4本の記事で、どんなことを書くの?
月4本と聞くと
「ハードそう…」と感じるかもしれませんが、
テーマはとても幅広く、自分の得意分野を活かせます。
たとえば、
ブランドさまからご招待いただいた
ブランドの展示会・新作アイテムのレポート
新しくオープンしたショップやスポットの紹介
トレンドを自分なりの視点でまとめた記事
本や読み物など、
「好きなもの」を自分の言葉で要約した読みもの系記事
細かく「これを書きなさい」と決められているわけではなく、
自分の感性や得意分野を活かせるのが特徴です。
私自身は、
好きなものを“読み物としてまとめる記事”を書くことが多く、
それが自然と自分の強みになっていきました。
書いた記事が、想像以上に読まれることも
スーパーバイラーズの記事は、
内容によって BAILA公式や外部メディアに転載されることがあります。
転載されると、PV数が一気に伸び、
「こんなに読まれるんだ…」と驚くことも。
数字として反応が見えることで、
どんな切り口が読まれやすいのか
どんなタイトルが強いのか
自然と考えるようになり、
構成力や発信力が確実に鍛えられました。
実際にやってわかった、スーパーバイラーズのメリット
読者から「つくる側」へ、一歩近づける

印象に残っているのが、
中野明海さんによる
「顔バランスコントロール」をテーマにしたビューティ企画です。(安室奈美恵さん専属、綾瀬はるかさんの現専属)
プロのヘアメイクによるメイク理論をもとに、
実際にバイラーズが体験し、
その様子が公式コンテンツとして形になる。
誌面クオリティの撮影、
細部まで計算されたメイク解説、
そして「スーパーバイラーズとして紹介される」という経験。
“読む側”だった自分が、
いつの間にか“つくる側の一員”になっている。
これは、スーパーバイラーズならではの体験だと思います。
次の企画につながるかも

中でも忘れられないのが、
表参道にあるケーキショップ
アングラン さんについて書いた記事です。
もともとは、
バースデーケーキを紹介する、何気ないブログでした。
ところが後日、
「おしゃれな人は表参道にいる」という紙面企画で、
実際にそのお店で撮影させていただくことに。
自分が書いた記事がきっかけで、
次の仕事や企画につながる。
「発信することは、ちゃんと未来に返ってくる」
そう実感できた、忘れられない出来事でした。
ブログが「名刺」になる感覚を知れる

ラザ―ル ダイヤモンド体験型POPUP

アントニオ・リーヴァ東京旗艦店のオープニングイベント

WILLFULLY 10 Aniversary

JIL SANDER初のフレグランス受注会
月4本の記事を書き続ける中で、
PRの方に・ブランドさんに名前を覚えていただく
次の展示会や企画に声をかけていただく
そんなことも少しずつ増えていきます。
ブログが、
ただの日記ではなく「自分を伝える名刺」になっていく感覚。
これは、続けてみて初めて実感できた変化でした。
スーパーバイラーズは、どんな人に向いている?
実際に活動してみて感じるのは、
スーパーバイラーズはこんな方に向いているということ。
ファッションや美容が好き
感じたことを言葉にするのが苦じゃない
発信力を身につけたい
日常を、少しアップデートしたい
特別な肩書きや、完璧な文章力は必要ありません。
バイラーズ応募を迷っている方へ
応募前の私は、
「私なんかが…」と何度も思っていました。
でも今は、はっきり言えます。
特別じゃないからこそ、伝えられる視点がある。
スーパーバイラーズの活動は、
忙しい日常の延長線にありながら、
確実に世界を広げてくれます。
もし少しでも気になっているなら、
ぜひ一歩、踏み出してみてください。































Baila Channel


















