そろそろ、陽差しが強まる季節の到来。肌を紫外線から守ってくれて、盛れててイイじゃん!なUVケアアイテムを手に入れたいところ。そこで今回は、紫外線対策マニアな本田翼さんに、UVケアアイテム選びのこだわりを教えてもらいました。
紫外線対策の神・本田翼さんのUVケア選び3つのこだわり
数多くのUVアイテムを、自身の肌で試し続けている本田さん。知るほどに奥深い、ばっさー的こだわりポイントをチェック!

1.ファンデーションを塗ること前提で考える
私にとって日焼け止めは、紫外線ガードだけでなくベースメイクの下地も兼ねているアイテム。ファンデーションを塗り重ねるので、組み合わせたときに肌がキレイに見えるかどうかの視点で選ぶようにしています。だからこそ、最近は補整効果のあるカラータイプやパールタイプも取り入れるように。もしUV単品で使用する場合は、また視点が変わるかも。

2.みずみずしくのびてピタッととにかく薄膜!
最近は保湿力の高い日焼け止めが増えましたよね。もちろんしっとり肌ではいたいけれど、あとにのせるファンデーションがのりすぎちゃうのか、何となく肌に厚みが出てしまってどこか老け見えしてしまうときがあって。だから、個人的には肌がもったりするタイプがちょこっと苦手。潤いはあるけれど、できるだけうすーく仕上がるものが今の気分です。

3.仕上がりはいつだって潤って発光したい
どんな肌の仕上がりでも、この2つは絶対必須だと思うんです。だって潤っていたいし、発光していたくないですか⁉ UVと下地が完了した時点でツヤンとした肌になっていれば、上に重ねるファンデーションはマットでもツヤでも、なんでもOKだと思うんですよね。そうなるためにも、潤いがあって光を放つような肌になるUV下地は汎用性が高くて好きです。

本田 翼
ほんだ つばさ●1992年6月27日、東京都出身。数々の雑誌でモデルとして活躍するほか、俳優やタレントとしてもひっぱりだこ。UVだけでなく、大のゲーム好きとしても知られる。
ワンピース¥47300/アマン(プロタゴニスタ) 中に着たトップス¥18700/オン・トーキョー ショールーム(コトハヨコザワ)
撮影/渡辺宏樹〈TRON〉 ヘア&メイク/北原 果〈KiKi inc.〉 スタイリスト/鈴木美智恵 取材・文/森山和子 構成/渡辺敦子 撮影協力/AWABEES ※BAILA2026年4月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。
























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