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【前髪あり】ロングレイヤーカット
01.アッシュブラウン

カットは、胸上の長さをベースに、顔まわりにレイヤーを入れて小顔効果も高めて。前髪は薄めのシースルーバングで軽さを出し、サイドバングも結んだときにニュアンスが出るようにデザイン。スタイリングは32mmのへアアイロンで中間から外巻き、顔まわりは軽く外に流し、前髪はストレートアイロンで軽く内巻きにする。全体にオイルをなじませて束感を出したら完成。
SIDE

サイドのレイヤーをあごラインに合わせることで、輪郭をスッキリ見せつつ華やかさを演出。
BACK

バックは重さを残しすぎず、表面に軽いレイヤーを入れて動きを出しやすく。
02.キュートなレイヤーカール

目元からリップラインにエアリーな動きを添えれば、面長さんのバランスを軽減して柔らかな雰囲気を演出。カットは、鎖骨下の長さをベースに全体と顔まわりにレイヤーを入れる。フェイスラインにレイヤーを仕込むことで、髪をまとめたときに後れ毛を下ろしたりと、ニュアンスのあるアレンジも叶う。
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バックにも流せるようバランスを見ながら、エアリーな動きを引き出す。
BACK

ローレイヤーで重さを残すことで、ツヤとまとまり感のある仕上がりに。

GRAND TAYA GINZA デザイナー
片柳 真奈/かたやなぎ まな
デザイナー兼スパニストとして絶大な支持を得る。骨格やパーツに合わせ、毎日が楽しく美しく過ごせるよう、可愛いとカッコいいのバランスを両立したオンリーワンなスタイルを提案。
03.軽やか好感度へア

トレンドのレイヤーを取り入れれば、忙しいバイラ世代でも、毎朝簡単に華やかなスタイリングが実現。カットは、胸上の長さをベースに、サイドは軽く、バックはやや重めに調整。顔まわりを包み込むように、たっぷりのレイヤーをオン。まとまりと動きのあるバランスを実現することで、ストレートでもワンカールでもスタイリングがキマるへアが叶う。
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サイドは抜け感をつくり、エアリーな雰囲気を引き立てて。
BACK

サイドからバックにかけて、ナチュラルなレイヤーでつなげることで、まとまりのよさもアップ。
04.華やかレイヤー

重く見えながちなロングは、顔まわりからたっぷりとレイヤーを入れて、軽やかさと華やかさを引き立てて。カットは、胸下のワンレングスをベースに、全体的にレイヤーをオン。レイヤーを入れすぎると毛先が薄くなってしまうため、バランスを見ながら調整を。
SIDE

顔まわりに沿ってレイヤーを入れることで、自然な動きを実現。
BACK

毛先が薄くなりすぎないように、表面をメインにレイヤーを入れる。適度な厚みでまとまりのよさもアップ。
05.まろやかレイヤーロング

マンネリしがちなロングスタイルは、顔まわりに動きを強調したレイヤーで動きと抜け感を演出。毛先ワンカールパーマで時短スタイリングが叶うのも嬉しいポイント。カットは、肩下15cmの長さをベースに、毛先にローレイヤーを入れて軽さを添える。顔まわりはリップラインからたっぷりめにレイヤーを入れて、柔らかな質感と抜け感を引き立てる。前髪は眉下のシースルーバングで仕上げ、キュートな印象に。
SIDE

顔まわりにレイヤーをたっぷり入れて動きを出すことで、耳にかけたときもすっきりとした印象に仕上がる。
BACK

レイヤーの位置を低くすることで、毛先がまとまりやすく、内巻きにも外ハネにもアレンジしやすいというメリットも◎。
06.ショコラブラウン

イエベさんの上品で落ち着いた雰囲気によく似合う本命カラーといえば、こっくり深みのあるブラウン系カラー。カラーは10トーンのショコラブラウン。ブラウンをベースに、コーラルとベージュで赤みをプラスすることで、よりイエベさんの肌に映える色みを実現。
SIDE

前上がりのラインで、ウェーブは出しつつも膨らみ過ぎないように仕上げる。
BACK

U字にすることで、直線のラインよりも、大人っぽくシックな印象を実現。
07.ロングレイヤー

マンネリしがちなロングヘアは、トレンドのレイヤーをたっぷりと入れて軽やかさを引き立て夏仕様へチェンジ。カットは、胸上の長さをベースに、あご下5cmから毛先までレイヤーをオン。普段ヘアアレンジをするかどうかなど、日頃のスタイリングに合わせて、レイヤーを入れる位置や高さを調整すると◎。毛先が軽くなるように先細りに整えて。
SIDE

顔まわりを包み込むようにレイヤーを入れる。
BACK

レイヤーの動きがきちんと出るように左右対称にカットし、ふんわりと丸みが出るように仕上げる。
08.オリーブブラウン

イエベさんの柔らかい雰囲気にぴったりなのが、こっくりとした秋色らしいオリーブカラー。カラーは、8トーンのオリーブブラウン。オリーブが濃すぎると顔色が悪く見えてしまうので、ブラウンとグレー、オリーブをMIXして、暗すぎず絶妙なカラーに仕上げて。
SIDE

顔まわりに沿ってレイヤーを入れることで、自然な動きを実現。
BACK

まとまりが出るように、毛先には重さをもたせる。表面をメインにレイヤーを入れて、揺れるような質感を実現。
09.韓国風レイヤー

大きめカールが特徴の韓国風レイヤーに注目が集まりそう! 透け感のあるダークへアならBAILA世代でも取り入れやすいのでは? カットは、胸上のワンレングスをベースに全体にローレイヤーをオン。顔まわりから自然に流れるようにレイヤーをつなげたら、前髪は眉下で薄め×ぱっつんに仕上げる。
SIDE

毛量調整でふくらみすぎないように整える。
BACK

レイヤーを入れることで巻いたときに動きのあるスタイルを実現。
10.モテレイヤー

定番のへアをぐっと抜け感のある表情に変えてくれるレイヤースタイルは、今季も人気続行中。カットは、胸上の長さ×毛先は重めに調整。骨格に合わせてレイヤーの位置を決めてから、チョップカットで軽やかさを演出。あご下からのハイレイヤーではなく、鎖骨からレイヤーをいれることで、バイラ世代にぴったりな落ち着いた印象に。
SIDE

スタイリングしたときに美しく見えるバランスを計算して、レイヤーの位置を調整する。
BACK

高めのレイヤーは入れず、ツヤ感とまとまりが出るように仕上げる。
11.柔らか質感ストレート

定番のストレートヘアも、毛先をナチュラルな内巻き×水分をたっぷり詰め込んだレア質感で仕上げることで、トレンド感がアップ。思わず触れたくなるような、たっぷりのツヤ感を引き立てて。カットは、胸上の長さをベースに、アウトラインはゆるやかなU字に調整。ローレイヤーを入れて毛先が内巻きに入るように整えたら、前髪は眉下の位置でシースルーバングに。おでこが見えることで、明るく抜け感のある仕上がりが叶う。
SIDE

顔まわりにローレイヤーを入れて、軽さと動きを引き出す。
BACK

毛先の厚みが出るようにぷつんとカットをしたら、ローレイヤーをオン。毛先が自然に内側へ入るように仕上げる。
12.エアリーレイヤーへア

こなれ感抜群のロングヘアは、顔まわりと表面に入れたレイヤーがポイント。毛流れとゆるやかなカールで抜け感を演出して。カットは、胸上の長さをベースに、フラットなアウトラインと、コロンとした重めのシルエットに調整。顔まわりとトップにレイヤーを入れることで、内側のまとまりやすさを実現。前髪は目にかからないくらいのギリギリの長さに設定し、シースルーにすることで、顔を隠しすぎず、表情を明るく見せてくれる。ボリュームも出しつつメリハリのある華やかな印象に。
SIDE

顔まわりのレイヤーがフェイスラインを自然にカバー。結んだときにも、ニュアンスが出るので、さまざまなアレンジが楽しめる。
BACK

後ろから見たときに立体感がでるよう、ハチ上のみレイヤーを入れる。
【前髪なし】ロングレイヤーカット
13.エアリーなロングレイヤー

前髪があるとバランスが悪く見えてしまう…というお悩みの面長さんにぴったりなのが、ロングレイヤースタイル。顔まわりのレイヤーでフェイスラインの横に空間をつくることで、縦ラインをやわらげ、柔らかな印象が叶う。カットは、顔まわりと毛先に軽さが出るよう胸上からレイヤーを入れる。巻いたときにふんわりと立体感のある動きが出て、ロングでも重たく見えず、軽やかな印象に。スタイリング次第で、ナチュラルにも華やかにも楽しめるのでおすすめ。
SIDE

髪を結んだときにも後れ毛が可愛く残るよう、顔まわりにも流れるレイヤーを入れる。
BACK

まとまり感が出るように、バックにはレイヤーを入れすぎない。
14.ニュアンスカールロング

面長さん向けヘアは、顔まわりのバランス感がポイント。顔まわりに独立したレイヤーを入れてサイドに広がりをもたせることで、骨格をカバーして小顔見せ効果を高めて。カットは、胸上で重さを残してアウトラインを作り、ローレイヤーを入れて軽やかな動きを演出。サイドはあえてレイヤーをつなげないことで、縦長フォルムを中和させ、柔らかな印象に仕上がる。
SIDE

顔まわりにふわっと柔らかな動きが出るように調整。前髪、チークライン、あごラインの3パーツでボリューム感を引き立てる。
BACK

サイドに合わせてバックは長め、U字でつながるよう調整。
15.抜け感レイヤーロング

面長さんは、縦のラインを強調させないことが短縮効果のポイント。前髪からサイドバングにかけて頬にかかるようにレイヤーをつなげることで、縦ラインを中和して、好バランスを実現。カットは、胸上の長さをベースに、顔まわりと表面を中心にたっぷりと前上がりのレイヤーを入れる。髪を下ろしているときでもまとまりがよく、毛先をワンカールさせるだけでも立体的な動きを引き立てられる。
SIDE

前髪と顔まわりがつながるようにレイヤーを入れる。
BACK

毛先が軽くなりすぎないように、バックのレイヤーはハチから上にだけ入れる。
16.ヨシンモリレイヤー

韓国ヘアを代表する女神ヘアこと“ヨシンモリヘア”を、今っぽくアップデート。顔まわりから全体にかけて計算されたレイヤーで、より華やかな雰囲気を引き立てて。カットは、胸上の長さをベースに、サイドのパネル、バックを顔側に引き出し90度でカット。トップはフロントからハイレイヤーを入れて軽やかな動きと立体感を添える。
SIDE

フロントからバックにかけて美しい毛流れを作るために、レイヤーを入れる。サイドの毛にニュアンスが出て柔らかな印象に。
BACK

Uラインにカットし、アウトラインをやや前上がりに調整。
17.ふんわりレイヤーロング

巻いても巻かなくても可愛い、アレンジしたときもこなれ感が演出できる“レイヤースタイル”がおすすめ。胸下のワンレングスをベースに、顔まわりにリップから下に流れるような長めの前髪を作る。あごから下に柔らかくニュアンスが出るようにレイヤーをオン。毛先は少し厚みが出るようにラウンドでつくる。猫っ毛でふんわりさせたい方や髪質が硬いけど柔らかくみせたい方にも◎。
SIDE

顔まわりから流れるレイヤーを入れ、動きのある表情を実現。
BACK

表面にほんのりレイヤーを入れて動きを出し、毛先はヘルシーな厚みを出して柔らかさとツヤをプラス。
18.シフォンレイヤー

引き続きレイヤーがトレンド。顔まわりにたっぷりのレイヤーを入れることで、軽やかな動きと華やかさを引き立てて。カットは、胸下のワンレングスをベースに、顔まわりを中心にレイヤーをオン。前髪も流しやすくするためにレイヤーを入れ、抜け感のある仕上がりを実現。
SIDE

耳前からレイヤーを入れ、ふんわりとした立体感を演出。
BACK

ベースをラウンドするように、やや前上がりに調整する。
19.ブルーグレージュ

ブルベさんのもつクールさ、儚げな雰囲気を最大限に引き出してくれるのが寒色系カラー。今季は、深みのある色みにも注目。カラーは、6トーンのブルーグレージュ。グレージュにほんのりブルーを足して、ダークへアでありながらも、シアーな質感を演出。
SIDE

顔まわりに沿って前上がりのレイヤーを入れることで、輪郭を自然にカバーしながら軽やかな動きを実現。
BACK

トップから後頭部にかけて段差を付けたレイヤーで奥行きとボリュームをプラス。
20.マロングレージュ

こっくりとした深みのあるカラーは、イエベさんの大本命カラー。カラーは、9トーンのマロングレージュ。ツヤ感とシアーな質感が引き立て、今っぽいこなれ感を楽しんで。
SIDE

顔まわりのレイヤーで表情が明るく見え、小顔効見え効果も発揮。
BACK

ハチ上にレイヤーを入れることで、トップにボリュームが出やすく、ペタっとしにくくなる。
21.抜け感ロング

湿気も暑さも味方にしてしまうような、涼しげなのに華がある抜け感ロングに注目。カットは、鎖骨下15cmの長さをベースに、顔まわりはリップライン〜あごの位置で調整する。全体の表面にも低めのレイヤーを入れ、軽さとナチュラルな動きを引き立てて。
SIDE

サイドは、毛流れを演出するためにスライドカットでやや前上がりに仕上げる。
BACK

トップにレイヤーを入れ、ふんわりと立体感を添えて。
22.タイトなロングヘア

湿度が高いこの時期は、巻いてボリュームを出しても長続きしないため、思い切ってボリュームを抑えたタイトなスタイルにするのもおすすめ。カットは、胸下のロングヘアをベースに、顔まわりに前上がりのレイヤーをオン。表面にレイヤーは入れすぎず、内側に軽さを入れて広がりを抑えて。
SIDE

バックからやや前上がりにレイヤーをつなげる。サイドバングは耳にかけて、タイトに仕上げて。
BACK

前上がりのラインでカットし、内側を毛量調整する。
23.フェミニンロング

重く見えがちなロングヘアは、まとまりのよさを強調することで、上品さと洗練さを兼ね備えたフェミニンロングへと昇華させて。カットは、胸下の長さでローレイヤーを入れたら、やや前上がりのラインに調整。毛先に厚みを残しすぎないように、適度に毛量調整を施す。前髪は巻いたときに、頬から流れてくびれが出るように、骨格に合わせて仕上げる。
SIDE

顔まわりのカットは、耳にかけたときも、横顔の余白を自然にカバーできるように仕上げる。
BACK

まとまりのよさはそのままに、巻いたときには、しっかり動きとくびれが出るので、華やかもアップ。









































































