大人女子に似合うトレンド&人気ヘアカラーをお届け。春の装いにおすすめな「マロンベージュ」「オリーブグレージュ」など、最旬カラーを11選ご紹介。
CONTENTS
01.ベージュブラウン:ニュアンスカールロング

7トーンのベージュブラウン
面長さん向けヘアは、顔まわりのバランス感がポイント。顔まわりに独立したレイヤーを入れてサイドに広がりをもたせることで、骨格をカバーして小顔見せ効果を高めて。カットは、胸上で重さを残してアウトラインを作り、ローレイヤーを入れて軽やかな動きを演出。サイドはあえてレイヤーをつなげないことで、縦長フォルムを中和させ、柔らかな印象に仕上がる。
SIDE

顔まわりにふわっと柔らかな動きが出るように調整。前髪、チークライン、あごラインの3パーツでボリューム感を引き立てる。
BACK

サイドに合わせてバックは長め、U字でつながるよう調整。
02.ウォームブラウン:S字くびれカール

8トーンのウォームブラウン
縦長の印象が強い面長さんは、顔まわりに横幅をもたせて“ひし形シルエット”をつくることで、面長をカバー。くびれとシースルーバングで、よりすっきりと明るい印象を叶えて。カットは、鎖骨下のワンレングスをベースに、顔まわりにレイヤーを入れて軽さを出す。前髪は幅を広めに、薄めのシースルーバングをつくり、抜け感を演出。サイドバングは前髪からつなげ、長すぎず短すぎず、バランスを見ながら仕上げる。
SIDE

表面の毛を外巻きにすることで、横を向いたときもペタッとせず、ボリュームのある仕上がりが実現。
BACK

しっかりとくびれが出るので、華やかな印象に。
03.マロンベージュ:ミニマルチークボブ

8トーンのマロンベージュ
ふんわり優し気なのに、さりげない華やかさを備えた韓国風ボブは、頑張りすぎずにきまると支持率急上昇中。カットは、全体的にあごラインのワンレングスベースに整えたら、前髪は鼻先の長さで作り、顔まわりのみ前上がりにつながるように仕上げる。内側にしっかり軽さを入れることで収まりやすくなるので、毛量が多い人や髪が硬く広がりやすい人にもおすすめ。
SIDE

横から見たときにも美しいラインが出るよう、繊細な微調整を施す。
BACK

毛先が内側に入りやすいようイングラデーションカットで仕上げる。
04.シアーベージュ:オルチャンミディ

9トーンのシアーベージュ
韓国風ヘアのトレンドといえば、顔まわりからしっかり切り込んだレイヤースタイル。バイラ世代は、オフィスにもピッタリなきれいめレイヤーに落とし込んでオルチャンヘアを楽しんで。カットは、鎖骨下の長さをベースに、正面はふんわり丸みを帯びたマッシュベースでレイヤーをオン。鎖骨より上の長さだと、外ハネしやすくなってしまうので、鎖骨下で調整するのがおすすめ。前髪は頬にかかる長さで流れるように整える。
SIDE

毛量と生え際のバランスに合わせて、前髪の深さを決める。
BACK

バックは重さを残すため、レイヤーは入れずに仕上げる。
05.オリーブベージュ:キュートなくびれレイヤー

8トーンのオリーブベージュ
縦の印象が出やすい面長さんは、トレンドのレイヤーとの相性抜群! 顔まわりにポイントでレイヤーを入れることで自然な横の広がりをプラスし、顔立ちをふんわり柔らかく見せて。カットは、鎖骨上のワンレングスをベースに、全体にレイヤーは入れずに顔まわりなどポイントでレイヤーをオン。前髪は中央のみ短くすることで、サイドへ流しやすいよう仕上げる。
SIDE

ポイントでレイヤーを入れることで、顔まわりにかかる髪に動きと立体感が出て可愛らしい印象に。
BACK

バックはまとまり感が出るよう、レイヤーは入れずに調整する。
06.ショコラベージュ:ふんわりくびれミディ

8トーンのショコラベージュ
面長さんの縦ラインをカバーしながら、柔らかな雰囲気に仕上げることで、キュートな印象を実現。自然に外に跳ねる毛先と、ひし形シルエットでふんわり感を演出して。カットは、肩にあたって自然と跳ねる長さでワンレングスをベースに、顔まわりにレイヤーをオン。前髪は眉下で作り、ほどよいシースルーバング×流れるような毛流れで軽やかさを引き立てる。
SIDE

前髪から顔まわりにかけて流れるようにレイヤーを入れる。さりげない動きを添えつつ、くびれ感でひし形シルエットが強調され、小顔見え効果も発揮。
BACK

レイヤーを低めに入れ、アウトラインは重さを残してカット。中間から毛先はストロークカットで柔らかな質感をプラス。
07.モカベージュ:抜け感レイヤーロング

8トーンのモカベージュ
面長さんは、縦のラインを強調させないことが短縮効果のポイント。前髪からサイドバングにかけて頬にかかるようにレイヤーをつなげることで、縦ラインを中和して、好バランスを実現。カットは、胸上の長さをベースに、顔まわりと表面を中心にたっぷりと前上がりのレイヤーを入れる。髪を下ろしているときでもまとまりがよく、毛先をワンカールさせるだけでも立体的な動きを引き立てられる。
SIDE

前髪と顔まわりがつながるようにレイヤーを入れる。
BACK

毛先が軽くなりすぎないように、バックのレイヤーはハチから上にだけ入れる。
08.グレージュ:上品なゆるミディ

9トーンのグレージュ
面長さんは、顔まわりのレイヤーが好バランスに仕上がるポイント。巻いたときに耳下あたりにボリュームが出ることで、縦長の印象を緩和させて、柔らかな雰囲気に仕上げて。カットは、肩下8cmの長さをベースに、顔まわりにレイヤーを入れて軽さを出す。唇からあご下4cmの間でレイヤーの長さをつくると、バランスのよい仕上がりが叶う。
SIDE

あご下のラインまでレイヤーを入れ、軽やかさを引き立てる。
BACK

毛先のみレイヤーを入れ、軽くなりすぎないように調整する。
09.アッシュグレージュ:エギョモリレイヤー

7トーンのアッシュグレージュ
トレンドの“エギョモリ”(顔まわりに特徴をもたせた韓国風レイヤー)をバイラ世代にも取り入れやすいようにブラッシュアップ。さりげないレイヤーで軽やかさと自然な動きを引き出し、程よい抜け感を楽しんで。カットは、鎖骨下の長さをベースに、あご下と表面にレイヤーをオン。顔まわりはレイヤーの入れ方を調整し、骨格を美しく見せながらも主張しすぎないデザインに仕上げる。毛先は重さを残すことで、まとまりやすく上品な印象に。
SIDE

横から見たときも美しく見えるよう、顔まわりとレイヤーのつながり、毛流れを意識する。
BACK

後ろはレイヤーを低めに入れることで、ナチュラルな動きとまとまりのよさを叶えて。
10.ダークグレージュ:ヨシンモリレイヤー

6トーンのダークグレージュ
韓国ヘアを代表する女神ヘアこと“ヨシンモリヘア”を、今っぽくアップデート。顔まわりから全体にかけて計算されたレイヤーで、より華やかな雰囲気を引き立てて。カットは、胸上の長さをベースに、サイドのパネル、バックを顔側に引き出し90度でカット。トップはフロントからハイレイヤーを入れて軽やかな動きと立体感を添える。
SIDE

フロントからバックにかけて美しい毛流れを作るために、レイヤーを入れる。サイドの毛にニュアンスが出て柔らかな印象に。
BACK

Uラインにカットし、アウトラインをやや前上がりに調整。
11.オリーブグレージュ:エアリーなロングレイヤー

6トーンのオリーブグレージュ
前髪があるとバランスが悪く見えてしまう…というお悩みの面長さんにぴったりなのが、ロングレイヤースタイル。顔まわりのレイヤーでフェイスラインの横に空間をつくることで、縦ラインをやわらげ、柔らかな印象が叶う。カットは、顔まわりと毛先に軽さが出るよう胸上からレイヤーを入れる。巻いたときにふんわりと立体感のある動きが出て、ロングでも重たく見えず、軽やかな印象に。スタイリング次第で、ナチュラルにも華やかにも楽しめるのでおすすめ。
SIDE

髪を結んだときにも後れ毛が可愛く残るよう、顔まわりにも流れるレイヤーを入れる。
BACK

まとまり感が出るように、バックにはレイヤーを入れすぎない。































Baila Channel


















