BAILAが見つけた【優秀通勤リュック】を紹介するシリーズ。BAILAの読者組織・スーパーバイラーズが実際に背負い、サイズ感や通勤シーンでの印象をチェック。さらにライター自身も着用し、フィット感や背負い心地に加え、通勤アイテムを入れて収納力も検証。見た目と実用性、どちらも妥協したくないという人に向けて、リアルな視点で通勤リュックをレビューします。
今回は、「銀座かねまつ」のリュックにフォーカス。パンプスを履いた日でも上品に決まるすっきりとしたデザインと、ハンドバッグとしても持てる汎用性を兼ね備えた、2WAY仕様のリュックに注目します。
CONTENTS
「銀座かねまつ」ってどんなブランド?

「銀座かねまつ」は、1947年に東京・銀座で創業したオリジナルのシューズ&バッグを展開するブランド。快適な履き心地のシューズをはじめ、お仕事シーンに活躍する端正なトートバッグや、休日に持ちたい小ぶりなバッグなど、日常に自然となじむ心地よさとデザイン性を大切にしたラインナップを揃えています。思わず「これだ!」と思えるアイテムに出会えるはずです。
「銀座かねまつ」のリュック ¥41800

MH-26004 ¥41800/銀座かねまつ6丁目本店(銀座かねまつ)
商品詳細
サイズ:縦37cm×横30cm×奥行き11cm
重量:615g
素材:ナイロン、ステア
カラー:ブラック、ダークブルー、オーク
ダブルハンドルを配した、ハンドバッグのような佇まいが特徴。なめらかで微光沢のあるナイロン素材にゴールドのメタルファスナーが品よく映える、エレガントな仕上がりです。
スーパーバイラーズが背負って検証! 「銀座かねまつ」のリュックの着用レビュー

スーパーバイラーズ 山田里紗さん(身長159cm)
女性の背中にきれいに収まる、コンパクトなサイズ感。薄めのマチですっきりとした背負い姿も好印象です。端正なジャケットスタイルにもなじみ、パンプスを履く日も自信を持って合わせられます。

ハンドバッグとして持っても、リュックであることを感じさせない上品なフォルム。

ショルダーストラップは背面に収納できる仕様で、邪魔にならずスマートに持てます。
背負い心地は?
クッション入りのショルダーストラップが肩まわりにやさしくフィットする、軽やかな背負い心地。リュック自体が軽く、荷物を入れても重さを感じにくいのも魅力です。
機能性は? 「銀座かねまつ」のリュックの性能を徹底解剖!
リュックの内側にはどんな魅力がある? スペックを詳しく見ていきましょう。
小物の収納に困らない、多彩なポケットを完備!

内部には、ファスナー付きのポケットと、オープンポケットを配置。細かなアイテムも整理・収納できる便利なポケット設計です。

ファスナー付きポケットには、パンプス型のチャームがきらりと光ります。さりげなく遊び心を効かせた内装で、ポケットを使うたびに気分が上がること間違いなし!

フロントの大きく開くポケットの内側には、さらにオープンポケットを2つ備えているので、小物をきれいに整理して収納できます。
他にはどんな色がある? オン・オフ使えるカラー展開が魅力
今回ピックアップした「ブラック」のほか、「ダークブルー」「オーク」の全3色展開。
ダークブルー

MH-26004 ¥41800/銀座かねまつ6丁目本店(銀座かねまつ)
オーク

MH-26004 ¥41800/銀座かねまつ6丁目本店(銀座かねまつ)
気になる収納力は? 通勤アイテムがしっかり入る“本気スペック”をチェック!
荷物はどれだけ入れられる? いつも持ち歩いている通勤グッズを入れてみました。
通勤に必要なアイテムを実際に詰めてみたら……? たっぷり入って、出し入れもスムーズな優秀設計!

【通勤グッズの中身】13インチのPC、11インチのタブレット、イヤホン、手帳、ノート、本、ペンケース、眼鏡、財布、鍵、化粧ポーチ(鏡、リップ、クリップ、ピルケース、くし、ハンドジェル)、ハンカチ、お菓子、歯ブラシセット、マスク、エコバッグ、500mlの水筒、日傘

薄いマチ幅のコンパクトなサイズ感ながら、かさばりがちな通勤アイテムも収まりました。ノートPCやA4書類も収納でき、毎日の通勤バッグに最適です。ただ、荷物を入れすぎるとやや窮屈に感じるので、量を調整して入れるのがおすすめ。ナイロン素材の軽やかな仕様ながらしっかり自立し、商談などのビジネスシーンで安心して使えるのも好印象です。
パンプスによく似合う洗練されたルックスに、ハンドバッグとしても使える汎用性を兼ね備えた「銀座かねまつ」のリュック。通勤はもちろん、休日のお出かけまで、さまざまなシーンに寄り添ってくれる存在です。オン・オフ問わずマルチに活躍する一品を、日常の新しい相棒として迎えてみては?
お問合せ先/銀座かねまつ6丁目本店
☎︎03-3573-0077
撮影/田村伊吹 スタイリスト/太田恵理 取材・文/伊佐治里保












































