働き方が違えば、通勤靴の選び方も変わってくる。愛用中の3足に注目したら、日々の働き方や価値観が見えてきた! 仕事中はパンプスメインのお仕事だから、「通勤&終業後は楽さを重視する」という働く30代の3足をチェック。
スーパーバイラーズ 河井真由美さん(職業:貴金属関連)
仕事中はヒール、終業後はフラット。働く日の足もとはメリハリ上手に
「職場ではスーツ+ヒールスタイルが基本です。ヒールで8時間以上仕事をしていると疲労がたまるので、仕事が終わってからフラット靴に履き替える瞬間が、至福のとき(笑)。そのためにも通勤靴は、歩きやすくて脱ぎ履きしやすいフラットシューズが鉄則。サロモンのスニーカーはシューレスタイプなので、ノールックでさっと履けるのが嬉しい。予定がなく、直帰する日は常にこのスニーカーを履いています。仕事後に友達や夫と食事に行く日は、ル タロンのシアーパンプスやジルサンダーのフラットシューズで洒落感のある足もとに。オンとオフを足もとで切り替えることが、無理なく働き続けるための工夫です」
河合さんの「3足の通勤靴」
上から
通勤靴1≫SALOMON(サロモン)のスニーカー
通勤靴2≫LE TALON(ル タロン)のシアーパンプス
通勤靴3≫JIL SANDER(ジルサンダー)のフラットシューズ

通勤コーデはこんな感じ!
履いているのは…【通勤靴2】LE TALONのシアーパンプス

通勤後のおしゃれに映えるシアー素材
履いているのは…【通勤靴3】JIL SANDERのフラットシューズ

人と差がつくモードで個性的なデザイン
撮影/橋本紗良(人)、坂田幸一(物) 取材・原文/浜田麻衣 ※企画内のアイテムは、すべて本人私物です ※BAILA2026年5月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。













































