NY発バッグ【OAD NEW YORK】は働く女性の味方!

2018-03-03 20:00
  • そろそろ春の新しいバッグが欲しいなぁと街のセレクトショップをのぞくと、よく見かけるのが、OADの文字のカラフルなバッグたち。そういえば、展示会でも気になっていたことを思い出し、今一度展示会をふりかえり、春の新作をチェックしてみました。そもそもブランド名は「OAD NEW YORK(オーエーディー・ニューヨーク)」が正式名称。

  • 色バリエーションが豊富で選ぶ楽しさに溢れてます!
  • 30代の女性デザイナー、韓国系アメリカンのシドニー・スーリーが2015年にスタートしたニューヨークブランドなんですが、Oは円、Aは三角形、Dは半円を意味しているというから面白い。文字の形が示すどおり、幾何学模様がインスピレーションの元なんだそう。

    シンプルでモダンな形と、カラフルなレザーに加え、その機能性も優れていて、働く女性にこそぴったりなラインナップなんです。
  • まず特徴的なのが。ポケット使い。ペンやカードなどを整理整頓できるポケットがついたデザインが機能的。男性向けのビジネスバッグにはあるけれど、女性もののレザーバッグでこういう機能があるものは、珍しい! 意外性ときちんと収納したいという気持ちに寄り添うバッグなんです。

    バッグのフォルムはDを表す半円のショルダータイプや、正方形で横から見るとAシルエットのミニトートなど。色使いも女性デザイナーならではの美しい発色が魅力的。

    新作は被せのタイプ。色鮮やかでいくつも欲しくなっちゃいますね。クラッチとして持ってもいいし……。

    フラップを開けるとポシェットになるショルダーもついてます。手前の部分にはカードホルダーが。ファスナーパートもあるから。コンパクトでも抜群の収納力。

    シンプルなワンハンドルのハンドバッグは、エレガントな装いにもぴったり。お仕事後の会食なんかにも気負いなく持てそうです。ベージュの色出しもキレイ。

    さきほどのベージュバッグの色違いの淡グレータイプ。フタを開けると中に持ち手があって、フタを内側に収納するとトートバッグに変化! ロングショルダーもついていて、まさに働く女子向けのお仕事バッグに早変わり!

  • 大きさもコンパクトなものから、ほどよく書類が入れられる中ぶりサイズまで様々なバリエーションでそろってます。この「OAD」のロゴを見かけたら、ぜひ触ってみてください。中を見るほどに楽しくなること請け合いです。色を迷ってしまうのが唯一の難点ですが(笑)、それもお楽しみのひとつです。(副編ナカディ)
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