【運命のダウンコート】似合うキャラ別大人っぽ着こなし6

2017-11-17 10:00
  • 寒さもぐっと増して、本格的な冬支度を始める頃。今年こそ、憧れブランドのダウンコートを欲しい!と思いつつも、お値段も張るし絶対失敗したくないから、一体どれが私に似合うの⁉︎ と毎年迷って結局買えずじまい...。しかも、頑張って買っても結局着こなしがカジュアル一辺倒になってしまって、他の人と差がつかない。圧倒的に軽くて温かく高機能なのと裏腹に、いざ“おしゃれ”という観点からみると、意外と難しいのがダウンの悩ましいところです。
    そんなときは「自分に似合うキャラ」を知って選ぶと、ブランド選びも着こなしも、うまくいくんです!
  • 一生モノの清水買いダウンコート、後悔しない選び方は、自分のキャラを知ること!
  • コート¥92000/トゥモローランド(カナダグース)
  • たとえば、トレンド大好きアクティブ派さんは【CANADA GOOSE/シェルバーン パーカ】はいかが? おしゃれセレクトショップでもとにかく売れている大人気のブランドで、カジュアルの旬度をたちまちアップしてくれるこなれた雰囲気が魅力。なかでもこの「シェルバーン パーカ」は、なんと1600人ものボディをスキャンして分析したというこだわりの美シルエットが自慢。コンパクトさや高めに設定されたウエストで、小柄体型にも難なくフィット。幅広のキルトダウンで着膨れの心配も無用です。
    では、実際の着こなしをチェックしてみましょう!
  • 【 トレンド上手な表参道系アクティブ女子>CANADA GOOSE】
    上のダウンを実際にコーディネート! いつものデニムに赤いヒール靴を効かせて、女っぽく仕上げたきれいめカジュアルスタイルに。流行に敏感で、キャッチーな最旬スタイルを操るおしゃれ意識の高いあなたにぴったりです。 コート¥92000/カナダ グース(カナダグース)

    【 洗練ベーシックが得意な モード系カジュアル女子>WOOLRICH】
    オリビア・パレルモも愛用中のウールリッチは、セレブ系モードスタイルを愛するおしゃれ女子にぴったり。モッズコート風デザインで人気の「ボウ ブリッジ」がおすすめ。すっきり直線的なシルエットと贅沢なラビットファーづかいが女らしい! 白スニーカー&黒デニムで辛口に仕上げて。 コート¥117000/ウールリッチ 表参道店

    【 全方位 好感度高し! 上品なちょい甘女子>DUVETICA】
    誰からも好かれる品のよさは、ベーシックで上品な着こなしを愛する"お嬢さん"的雰囲気の女性にぴったり。イタリアブランドらしい絶妙なニュアンスカラーと、ふんだんにあしらわれたフードのラビットファーがフェミニンな「カリスドゥエ」はいかが? 無駄な装飾がないため、素材のよさがきわだち、さりげない高級感を演出。モヘアのニットと秋色タイトであくまでもきれいめな着こなしにまとめて。コート(11月末展開予定)¥130000/エフイーエヌ

    【 凜とした女らしさ香るクールなリュクス系女子>HERNO】
    イタリアではハイエンドな大人女性たちから絶大な支持を集めるブランド。颯爽と仕事をこなし、経済的にも自立した女性にぴったり。フードファーから身ごろまでネイビーで統一し、後ろの裾が長めで、シルエットがより女らしく見えるのも◎。軽くて撥水性にも優れ、驚くほど温かいのもうれしい。ブルーのワントーンスタイルでより知的なムードへ。コート¥163000/ヘルノ・ジャパン

    【 丸の内あたりを颯爽と歩く働く上品系女子>TATRAS】
    ほどよく細身のシルエット、カジュアルすぎない生地の質感で女らしさに定評のあるタトラスはしなやかに働く上品系OLにぴったり。定番人気モデルの「ポリテアマ」は、曲線美を意識した縦ステッチ&ウエストを少ししぼったミディ丈のAラインが、通勤スタイルにも対応。微光沢のあるグレーでムーディに。コート¥80000/タトラス ジャパン

    【 海系のゆるいムードを愛する リラックスカジュアル女子>Cape HEIGHTS】
    ほどよく肩の力が抜けた親しみやすさで、男女問わずいま最も注目を集める期待のブランド。「ダルメニー」は、本格的なダウンの温かさとダッフルコートのトラッド感を両得したデザインが人気。細身の身幅やアームホールで着やせ効果も♪ リブニットタイトですっきりと。コート¥52000/グリニッジ ショールーム

  • いかがでしたか? 一口にダウンコートと言っても、そのブランドの持つ雰囲気やまとうムードはそれぞれ。自分に似合うキャラを見極めれば、ダウンコートを選ぶとき&着るときのしっかりとした指針になるんです♪ この冬こそ“ダウン迷子”にならない心構え&予算組みを今からはじめておいて。
撮影/イマキイレカオリ(人) ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 スタイリスト/吉村友希 モデル/比留川游
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