アラサーOLが陥りがちな【似た靴ばっかり症候群】恐怖の4タイプ

2018-02-12 10:00
  • あれは昨2017年夏、9月号に向けたBAILA企画会議で、仕事の忙しさにかまけるあまり毎日の着こなしがマンネリになりがちな編集Uの「そうだ! 靴にバリエーションがない=いつも同じに見えるんだ!!」という思い立ちから本人自ら手掛け、読者のみなさまにも大好評&大反響だった伝説の特集【“似た靴ばっかり症候群”で損してない?】。リリースされたばかりの3月号に「2018年春靴編」としてカムバックを果たしました♪
  • たとえば「黒靴ばっかり」「無難靴ばっかり」「ラク靴ばっかり」果ては「スニーカーばっかり」etc.、歩きやすさやあるあるTPPO・さらに自分の好みを追求するあまり、気がついたら似たような靴ばっかり買ってしまっていませんか? そこを見直して、毎日コーデの幅をもっと広げましょう! というのが、我々BAILAからの提案です。
    そこで今回はもう一度、あなたの靴ワードローブを診断! 当てはまる人は要注意ですよ~!
  • あなたのスタメン靴、こんな症状で損してない?
  • 【①「無難靴」ばっかり症候群】
    「CDを選ばないし、何も考えず玄関先でサッと履けるから」と、とにかく黒(ときどき白)に頼りすぎ!! 黒の力を過信するあまり、足もとのパッと見の印象が暗く、着こなしの変化も乏しくなっているおそれアリ。何より「トレンド感」が圧倒的に足りてなーい!

    【②「コンサバ靴」ばっかり症候群】
    働く女子のワードローブに欠かせないパンプス。安定感が高く歩きやすい太めヒールやきれい色など、一見幅広く揃っているようですが、全部似たようなテイストのため、何を着ても同じように見えてしまうという落とし穴アリ! 変化をつけてくれる「ブレイクスルー靴」が欲しい!!

    【③「派手靴」ばっかり症候群】
    「靴大好き♪」なおしゃれさんが実は陥りがちな症状。見た目重視で、色やデザインが引き立っているものをひとめ惚れ買いしがちですが、服も同じように選ぶ傾向にあるため、いざCDしようとすると「合わせられない!」困った事態に。靴か服、どちらかを“引き算”すべきですが、もう少し靴にベーシック感が欲しい!

    【④「メンズ靴」ばっかり症候群】
    「ラクなのにきちんと見えする」ゆえ、モード女子に大人気の男前なレースアップやローファー。このままでもおしゃれですが、いつも似た印象化&女らしさが圧倒的に欠落する罠が! 色や素材にもう少しフェミニンなムードを加えるだけで、同じく大好きなハンサム服たちが驚くほど見違えます!

  • いかがでしたか? 3月号では、BAILA世代の人気スタイリストにして少ないアイテムをおしゃれに着回すテクニックでは業界イチのよっしーこと吉村友希さんをアドバイザーに迎え、手持ちのワードローブに足すべき春の新作靴&コーディネート実例を徹底ガイド! 続きはぜひ、本誌でお楽しみください♪
撮影/橋口恵佑、中田陽子〈MAETTICO〉(吉村さん顔写真) スタイリスト/吉村友希 ※( )内の数字は編集部で計測したヒールの高さで単位はcmです ※クレジットのないアイテムは私物です
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