【コートの印象が変えられない!】
スタイリスト辻直子さんが「もう何年も愛用している」というファーコートを飽きさせない理由は、トレンドや気分に合わせた小物づかい。この冬は、サイハイブーツとかごバッグが相棒だそう。リュクスな素材のコートだからこそ、決めすぎない“ハズし役”としてのかごづかいが効いています! グリーンの新鮮なカラーとメッシュの素材感が着こなしの小粋なアクセントに。
【無難で似たような小物しかない!】
こちらもスタイリスト辻直子さんが愛用しているサカイのバッグ。ニュアンスあふれるトライバル調のフリンジデザインがコーディネートのアクセントになること請け合い! いつものコートの肩の部分に黒いフリンジが乗ることで、遊びが効いたフレッシュな印象に。
【黒の服にもう飽き飽き!】
冬は誰もが着がちな黒の服ですが、スタイリスト佐藤佳菜子さんのように、服も小物も「素材感」を意識して選ぶと◎。黒ストーンの大ぶりアクセサリーやグローブ、ベルト、バッグ。点数は多めに盛っても、黒で統一しているので大人っぽくまとまるため、たとえ毎日黒ばかり着ていたとしても、手抜きに見えず、おしゃれ度がグッと上がります!
【無難で似たような小物しかない!】
定番の靴たちは「+ソックス」で新鮮に見せるのがスタイリスト佐藤さんの小物テクニック。たとえば、フラット靴にリブのグレーラメソックスをオン。ほどよいカジュアルさが加わって、いつものタイツとは違った印象に。ラメやベロア、派手めのカラーソックスなどをちらっとのぞかせるだけで、履きなれた靴もリフレッシュできるんです。
【無難で似たような小物しかない!】
黒タートルやシンプルなVネックニットなどに飽きたら、思い切って大ぶりのアクセサリーを選択し、大胆に印象を変えてみて。遠目から見てもインパクト大のアンティーク風アクセサリーは、ニットの素材感にも負けず、着こなし映え間違いなし。こちらも、スタイリスト佐藤佳菜子さんのアイデア。
【冬の着太りをなんとかしたい!】
スタイリスト上村若菜さんは、ハット&ベルト、ふたつの小物で冬でもスタイルアップを狙っているそう。帽子は防寒しつつ小顔効果もあり、ベルトは腰高バランスを作ってくれる優れもの。もっさりしがちな冬カジュアルも、この2つがあれば怖いものなし!
【無難で似たような小物しかない!】
スタイリスト上村さんはコスパアイテムを選ぶ手腕もお見事。今っぽいフォルムのファーバッグは、プラステでみつけた4ケタプライスのお値打ちもの! オールシーズン同じバッグを持っている人は、おトクな値段で今っぽい、こんなバッグをアクセントに買い足してみるのも手。