旅上手なスタイリストの旅支度拝見【辻 直子さん to ベトナム編】

2018-04-15 10:00
  • そろそろ、ゴールデンウィーク期間のバカンスの準備にうきうきと思いを馳せる時季ですね♡ 大好評発売中のBAILA5月号では、旅上手で知られる人気スタイリスト、辻 直子さん、百々千晴さん、佐藤佳菜子さんの3人の旅支度を、オール私物でご紹介しています。三者三様の過ごし方には、参考にしたいヒントが満載! 今回はそのなかから、辻 直子さんのベトナムへの旅支度をクローズアップ!
  • 辻 直子さんの、ベトナムリゾート5Days
  • 「旅の荷物は、たいていスーツケース2個。"これしかないから"という理由で着る服を制限したくないので、着回しは考えず、シチュエーションそれぞれに対応する服を持っていきます。一日で数回着替えることもあるし、現地の天候によっても変えています。シーンごとに、その空間で何を着ようかとイメージしてテーマを決めたり、そんな準備の時間もまた楽しいんです。旅は、少しだけ面倒なほうが面白いと思うので」。
  • ゆったり読書をするのも、旅の楽しみのひとつという辻さん。「自分の好きな小説、エッセイ、そして友人が推薦してくれた新分野の3冊を」。 

    「メイクは、旅だからというよりも、服に合わせて変えています。普段のコスメに、ネイルとB.Aの日焼け止めをプラスするくらい」。

    ホテルの部屋でゆっくり過ごす時間は、肌ざわりがなめらかで心地よいシルクガウンをまとって。「部屋着といっても、どこかにエレガントさを」。黒のガウンはPriv. Spoons Clubのもの。

    「水着の上にワンピースを着て。プールで泳いだあと、そのままランチやお買い物に、という流れもあったりするので」。リゾートホテルらしいスマートな過ごし方ですね。

    ホテルでの朝食。寝起きのタイミングでも、さらっとした素材のピンクのドレスをチョイス。「朝食の時間は、その日一日の始まり。ワクワクする気持ちを色のきれいなドレスで表現して」。

    ビーチでは、思い切り開放的に!「水着は何種類も持っていきます。上下色合わせを変えて楽しんだり、日焼けあとのことを考えて、晴れか曇りかによっても選ぶデザインを変えたりします」。

  • いかがでしたか? 続き&百々さん@ハワイ、さとかなさん@ロンドンの情報は、ぜひ本誌5月号にてお楽しみください。巻頭のファッション大特集は【第一印象の決め手は色】、そして特別付録として、大人気キャラクターのスヌーピーとコラボしたキャンバス調ビッグトートバッグがついてきます! 旅行のおともにもぴったりなので、ぜひ、書店orコンビニでお買い逃しなく♡
撮影/草間大輔〈impress+〉 取材/東原妙子 撮影協力/AWABEES ※掲載アイテムはすべてスタイリスト私物です
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

関連記事

最新記事

Pick Up

Keywords