モテる女が買うべき一生モノのトレンチ【旬着こなし実例つき♥︎】

2016-04-24 07:00
  • 絶賛発売中のBAILA4月号、巻頭ファッション特集でもパワープッシュ中の「トレンチコート」。冬から春へシフトする今の季節に欠かせない定番アウターが大ヒット中なのです! そこで、オフィスミューズ®が一着は持っておきたい超絶品トレンチコート7ブランドと「どう着たら今っぽいか?」その着こなしに迫ります。まずは、お値段はちょっと張るけれど、一生かけて育てていきたい、名品中の名品3ブランドをご紹介。
  • 【①バーバリー】英国生まれ・トレンチコートの代名詞ブランド

  • 英国生まれのバーバリーの新定番「ヘリテージ・トレンチ」【写真①】
  • 過去のアーカイブを集約し、2014年に新定番として誕生した「ヘリテージ・トレンチ」。多少の雨ならへっちゃらの防水性に優れた生地、2枚仕立てのバックスタイルやベルトのDリング、裏地や襟裏にあしらわれたおなじみのバーバリーチェックなど、パーツごとに意味があり、おしゃれながら"通"っぽさも漂わせます。ちょっとお値段は張りますが、一生に一度は袖を通してみたい、名品中の名品です!
  • モデル竹下玲奈が「10年かけて育てていきたい」という、バーバリーのトレンチコート【写真②】
  • モデルの竹下玲奈もバーバリーのトレンチに心酔。カジュアルなスタイルに羽織るだけでキリリと端正に。「イギリスのマダムたちは、レストランやホテルのクロークにトレンチを預けた場合、帰りぎわに『マイ バーバリーをとって』と誇らしげに言うらしい。自分になじんだ愛着と誇りが素敵なエピソード。このコートを10年かけて物語のあるものにしていけたらいい」。
【写真①】コート¥230000/バーバリー・ジャパン(バーバリー)
【写真②】コート/竹下さん私物(バーバリー) 
【写真③】コート/村山さん私物(イヴ・サンローラン バイ エディ・スリマン)
【写真④】コート¥330000・トップス¥134000・デニム¥75000・バッグ¥225000・靴¥100000/イヴ・サンローラン(サンローラン バイ エディ・スリマン)
【写真⑤】コート¥125000/マッキントッシュ 青山店(マッキントッシュ)
【写真⑥】コート(マッキントッシュ) ニット(デミルクス ビームス) パンツ(フォンデル) バッグ(ジャンニ キャリーニ) 靴(マノロ ブラニク)/本人私物
撮影/長山一樹<S-14>・柴田文子<エトレンヌ>・森脇祐介・黒沼 論<aosora>・遠藤優貴<MOUSTACHE>、伊藤佑輔<PEACE MONKEY>(人)、山口恵史・野呂知功<TRIVAL>・魚地雄大(物) ヘア&メイク/佐々木貞江、笹本恭平<ilumuni.>、HIROKI<W>、早坂香須子<W>、清水美知、野田智子、YUMBOU<ilumuni.> スタイリスト/松村純子、村山佳世子、小川ゆう子、斉藤くみ<SIGNO>、吉村友希 モデル/竹下玲奈、ヨンア、中村アン、大屋夏南、絵美里
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