スタッフの間でも人気急上昇中のベルト、その愛用品をリサーチしてみると偶然にも全員の答えは……「黒」! ということで、それほどまでに使える黒ベルトの魅力を徹底調査。8者8様の個性豊かなチョイスをぜひ参考に。
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1.スタイリスト 加藤かすみさん|DÉHANCHE

「デニムをはくことが多く、仕事でも色々買い足しているうちに増えていったベルトはもう10本近く。このデハンシェのベルトも半年くらい前に撮影で使用したのをきっかけに、やや辛口なリングのデザインが気に入って購入しました。上質感のある黒の型押しベルトとツイードジャケットで、カジュアルになりがちなデニムスタイルも大人っぽい雰囲気に仕上がります」
2.ライター 榎本洋子さん|Hender Scheme

「今季挑戦してみたかったのが、ジャケットの上に巻くスタイル。王道のきれいめベルトだときちんとしすぎてしまうので、もう一歩無骨さのあるものを……と選んだのがエンダースキーマでした。ユニセックスなブランドということもあり、どこかハンサムで味のある風合いが、女性らしいジャケットの“中和役”にもぴったり。革が柔らかく、巻くときに扱いやすいのも◎です」
3.スタイリスト 川瀬英里奈さん|CELINE

「そろそろひとつ、きちんとしたベルトが欲しいなと何年も探していて、ようやく出会えたセリーヌのベルト。主張しすぎない細めのフォルムがポイントですが、バックルやベルトループにゴールドがきいていてさりげなく華やかさも。冬はピタッとしたタートル+きれいめパンツといったミニマルな黒スタイルに合わせて、少しモードな雰囲気で楽しむのがマイブームです」

4.ライター 伊藤真知さん|JIL SANDER

「これまで私にとってベルトは“ゆるいパンツを締めるもの”という感覚。これもベルトホールの数が多かったりと初めは実用性の高さに惹かれましたが、小さなオーバル型のバックルが上品でどんなカジュアルも格上げしてくれるので、今ではすっかりおしゃれアイテムとして手放せない存在になりました。冬はあえて淡い色を着たい日も多いので、引き締めにもきく黒が活躍」
5.スタイリスト 福田亜矢子さん|ATELIER AMBOISE

「普段のコーディネートはほとんど黒ばかり。メリハリをつける上でもポイントになるような太めのベルトがあるといいなと思い、3~4年前に購入したアトリエ アンボワーズのワイドベルトを活用しています。これまではコートやジャケットの上から巻くことが多かったのですが、今季はもう少しラフな感じで着たかったので、モヘアニットにプラスして楽しんでいます」
6.スタイリスト 吉村友希さん|Oblada

「仕事で何度もリースしていて、あまりの使いやすさに自分でも購入。ギフトで贈ったこともあり、その方もまた愛用してくれたり……と自信を持っておすすめできる名品です。今日のようなハンサムパンツ+短丈トップスは私の鉄板コーデですが、間にこの黒ベルトが入るだけでいいスパイスに。靴やリュックといった手持ちの小物も黒が多いので、合わせやすくて便利です」
7.バイラ編集部 編集なべはる|TODAYFUL

「バイラ編集部への異動をきっかけに、きれいめな格好にも挑戦したい!と気になり出したベルト。といっても基本はカジュアルが好きで、色もベーシックカラーでまとめることが多いので、ポイントになりつつこれ見よがしにならないような、シルバー×黒のシンプルなデザインを選びました。価格は8800円とお手頃ですが、そうは見えない高見えぶりも気に入っています」
8.バイラ編集部 編集ぶん|MIU MIU

「スタッフ人気も高く、気になっていたミュウミュウのベルト。ハイブランドのベルトというと主張が強いものも多いですが、これは一見しただけではわからないくらいロゴがさりげなくて、形もベーシック。控えめながらも、洒落たムードに仕上げてくれる絶妙なバランスに惹かれて、試着と同時に即決してしまいました。アクセはゴールド派なのでバックルも迷わずゴールドに」

撮影/鈴木 新〈go relax Emore〉(人)、渡辺修身(物) スタイリスト/石上美津江 取材・原文/伊藤真知 ※クレジットのないアイテムは本人私物です ※BAILA2026年2・3月合併号掲載




















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