働く場面における“自分がしっくりくるもの”が安定してきた分、いつの間にか固定化されがちな出社服たち。今ある服も大事にしながら、通勤服の新たな可能性に出合える方法を「クローゼットの見直し」から探ります!
働く30代に「クローゼット悩み」を聞いてみた!
(2026年8月6日〜8月18日にアンケートを実施 回答者数42名)
Q.出社服に“倦怠期”を感じたことがある?

「服はたくさんあるのに出社となると着たい服が思い浮かばない」(31歳・不動産)
「『会社だから無難な服』+『自分が似合う服』を意識しすぎて結局同じ組み合わせばかりに…」(32歳・教育)
Q.クローゼットやワードローブのお悩みは?
《1位》服はあるのにうまく着回しができない
《2位》アイテムが凝り固まり、新しいアイテムに挑戦できずじまい
《3位》出社服となると結局無難なデザインを選んでしまう
社会人10年生のための“倦怠期クローゼット”診断
なんとなく自分の出社服に飽きてきた、ワードローブに限界を感じてきた。そう感じているなら、それは“働く服の倦怠期”の訪れかも? BAILA世代が陥りがちな2つのタイプをまず初めにチェックして!
①同じようなもの、持ってない? はい、知ってます… “似た服ばっかり”に陥る【停滞派】

【停滞派ってどんなタイプ?】
□同じ形や同じ色を気づくと買っている
□服は違うのに似たような印象になりがち
□見た目が似ている分クローゼットを遠目に見ると何がどこにあるか把握しづらい

同じトーンのアイテムが多く役割分担がしづらい!

服は色々あるのに似たようなテイスト続き…

無難な服を優先し気づくとモノトーンばかりに

似た色ばかり買ってしまい新鮮みがイマイチ
↓
マンネリぎみなワードローブを新鮮にしてくれる
「ブレイクスルーアイテム」が必要!
②気づいたら着回せない一点映えアイテムばかりに…! “好きな服ファースト”の【雑然派】

【雑然派ってどんなタイプ?】
□その時々のときめき優先で購入し様々なアイテムが混在
□合わせが結局うまくいかず、固定のコーデばかりに
□“好き”で選んでいるため、どんどん服がたまる

ひと目ぼれした服こそ断捨離ができない!

ときめき買いしたはずなのに着たい組み合わせが思い浮かばない

目を引くトップスが好きな分合うボトムが固定化

出社服が自由かつ派手な服が好きだが組み合わせは一辺倒に

毎シーズン買い足すもののお気に入りの着こなしがワンパターンに
↓
カオスぎみなワードローブでも整えてくれる
「ブリッジアイテム」が必要!
撮影/魚地武大〈TENT〉(物) ※掲載アイテムはすべて本人私物です ※BAILA2026年11月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。
























































