【スタイリスト 辻直子さん】「基本は、気分の上がる踊りやすい服がマスト。色やカッティングにポイントのあるもの、とくにバックスタイルが可愛い服を選ぶことが多いです」。シャーベットピンクのロングワンピースに水着をインして夏らしく。
【スタイリスト 森陽子さん】「せっかくのフェスなので、プリントワンピースでテンションを上げます。とはいえ“晴れると暑く雨が降ると寒い”と天候が読めないので、機能的なアウトドアジャケット&レインブーツで雨対策も万全に」。
【emmi プレス 上枝みどりさん】「展示スペースやイベントを回ったりと、音楽以外も楽しめるので、サクサク歩けるスニーカーやゆるめのTシャツはマスト。そこに、きれい色のレーススカートを重ねて華やかさをプラス。汗や汚れが目立ちにくいシックな配色コーデもポイント」。
【ライター 野崎久実子さん】「楽ちんで通気性がよく、汗や汚れもおうちでまる洗いできる服が大前提! 身軽でいたいので、斜めがけできるサコッシュも欠かせません。スマホやミニ財布、タオル、日焼け止めなど最低限のアイテムだけ入れて快適に」。
【ユナイテッドアローズ/アストラット PR 水口絢詠さん】「できるだけ日焼けを防ぐ&夜の防寒対策に、手洗いできる長袖のロングワンピースをカーディガン代わりに。サンダルは、海フェスではラバー、街フェスではレザーとはき分けています」。