【Day1:“いかにも無印”風コーデ】
「きっと本流の無印ウーマンはこう着るだろう」という想定のもと、リーバイス®︎501のヴィンテージデニム&アディダスのスタンスミスに、ストローマリンハット&キャンバストートバッグを合わせてみましたが、シャツワンピ自体がきわめてクリーン&シンプルなデザインのためか“無印バレ”なムードは皆無。
【Day2:一枚で着てみる】
ワンピース本来のよさを味わうため、一枚で着用。パールネックレス&黒ジャケット&パンプス&マイケル マイケル・コースのトートバッグできちんと感を加え、BAILA4月号の付録だったモカベージュリブソックスでこなれ感をプラス。ほっこりとは無縁のきれいめ通勤コーデが完成!
【Day3:花柄オールインワンのはおりに】
フロントボタンをすべて開けるとガウン風に着られる2WAYデザインを生かして、半袖オールインワンにざっくり羽織ってみました。インパクト強めの真っ赤な花柄も、白を差すことでほどよい華やかさにシフト。女子会向けの褒められコーデに。
【Day4:タートルリブニットの上にレイヤード】
ちょっと肌寒い日は、タートルネックの上に重ねてカシュクールシャツ風に。ウエストまわりがゆるめな腰高ワイドパンツなら、長い裾を上手くインしつつ、襟を抜いて後ろをたゆませ、ゆるシルエットを作ることができます。
【Day5:ベルト&スカートを重ねて引き締める】
ワンピースの丈より少し長めなストライプスカートを下に重ね履きし、フロント&裾から柄が見えるようにベルトでブラウジングして調整します。引き締め色&柄を効果的に使ってメリハリをつければ、これもほっこりとは無縁のおよばれコーデが完成!
【Day6:コンパクト丈ニットを重ね着】
ショート丈のニットやアウターの下からロングシャツの裾を出すコーデが、来たる秋冬に流行りそうなので先取り! そのまま素足を出すのもアリですが、シャツのAラインをそのまま広げるイメージでロングワイドパンツを下に着用。着やせ見え効果抜群のメリハリコーデに!
【Day7:ゆる感ビッグシャツとして着る】
シャツ丈より長いスカートと合わせれば、裾をもたつかせることなく、トレンドのビッグサイズシャツのように着られます。袖をロールアップし、襟を抜いて後ろをたゆませるように着ると、抜け感が出てこなれます!