「優秀通勤ワードローブ」vol.379、金曜日はBAILAが自信をもっておすすめしたい通勤バッグをフィーチャー!
毎日使う通勤バッグは、デザインや形はもちろん、使い勝手がよく機能性にも優れたものがいい! そんな働く30代の目線で厳選した、きれいめ派30代のための通勤バッグを徹底レビューする連載シリーズ。実際の収納力や使い心地を、どこよりも詳しくご紹介していきます!
今回は、「ケイト・スペード ニューヨーク(kate spade new york)」の「ドゥー イット オール ジップ トート バッグ」を徹底レビュー。人気のトートバッグが、より使いやすい仕様にアップデート。通勤シーンで活躍必至の上品バッグに注目です。

CONTENTS
「ケイト・スペード ニューヨーク」ってどんなブランド?
「ケイト・スペード ニューヨーク」は、1993年にアメリカ・ニューヨークで誕生したファッションブランド。シンプルで洗練されたデザインに、鮮やかなカラーや遊び心を効かせたアイテムがそろい、幅広い世代から人気を集めています。特にバッグは、実用性にも優れ、通勤から休日まで頼れる存在です。
「ケイト・スペード ニューヨーク」の「ドゥー イット オール ジップ トート バッグ」を優秀通勤バッグに認定!
上品さも安心感も叶える、進化した定番トート

ドゥー イット オール ジップ トート バッグ ¥57200/ケイト・スペード カスタマーサービス
きれいめな通勤服にマッチする端正な佇まいと、上質なレザーの風合いが魅力の「ドゥー イット オール トート」。今季から、上部にファスナーを配したデザインへと進化し、安心感のある使い心地にアップデートしました。

従来のモデルと同じく、ハンドルは4段階で長さ調整が可能。長めに設定することでこなれた雰囲気を演出でき、印象を変えて楽しめるのもポイントです。
「ケイト・スペード ニューヨーク」の「ドゥー イット オール ジップ トート バッグ」を大解剖!
バッグの中はどうなってる? バッグの内側に隠された魅力を詳しく見ていきましょう。
小物の整理に便利なポケット付き

内側には、大きめのファスナきポケット付き。鍵や財布など、大切に管理したい小物を入れるのに便利です。

反対側には、スマホが収まる大きさのオープンポケットを2つ配置。上部にレザーのパイピングが施され、細部にまでこだわりが光ります。
【サイズ感は?】バッグを持つとどう見える? 実際にライターが持ってみた!
身長170cmのライターが実際に持ってみました!

サイズは、高さ29cm、幅32cm、マチ14cm。ノートPCやA4資料がすっぽり収まる、毎日の通勤にちょうどいい大きさです。シンプルなデザインながら、長めに設定されたハンドルのおかげで今っぽく、洗練された印象に見せてくれます。
【カラバリは?】きれいめ服によく似合う上品なカラバリ
カラー展開は、今回ピックアップした「カシューミルク」のほか、「ブラック」「サウスウエストデザート」、2月末発売予定の春カラー「モーニングビーチ」を含む全4色展開。
ブラック

ドゥー イット オール ジップ トート バッグ ¥57200/ケイト・スペード カスタマーサービス
サウスウエストデザート

ドゥー イット オール ジップ トート バッグ ¥57200/ケイト・スペード カスタマーサービス
モーニングビーチ

ドゥー イット オール ジップ トート バッグ ¥57200(2026年2月末発売予定)/ケイト・スペード カスタマーサービス
「ケイト・スペード ニューヨーク」の「ドゥー イット オール ジップ トート バッグ」の収納の実力を拝見♡
荷物はどれだけ入れられる? 心配性がゆえに荷物多めのライターが、いつも持ち歩いている通勤アイテムを入れてみました。
PCに書類、500mlペットボトル・・・通勤アイテム全部入れてみた!

<通勤アイテムの中身>13インチのPC、11インチのタブレット、ガジェット類(イヤホン、充電器、マウス)、A4資料、手帳、ペン、本、眼鏡、財布、鍵、名刺入れ、化粧ポーチ、ハンカチ、お菓子、歯ブラシセット、ハンドクリーム、500mlペットボトル

すっきりと上品な見た目ながら、手帳や本、500mlのペットボトルなど、かさばる荷物も無理なく収まりました。小物用のポケットも充実していて、中身がひと目で把握でき、荷物の出し入れがスムーズです。開口部がファスナー仕様にアップデートされたことで、ガバッと開かず、きちんとした上品な印象をキープできるのもうれしい。
より安心感のある使い心地へと進化した、「ケイト・スペード ニューヨーク」の「ドゥー イット オール ジップ トート バッグ」。毎日の通勤バッグとして、新たな相棒にいかがですか?
お問合せ先/ケイト・スペード カスタマーサービス
☎050-5578-9152
撮影/原田凌佑 取材・文/伊佐治里保






















Baila Channel



















