2026年6月24日(水)〜7月9日(木)の辰年(たつ年)の運勢は? 風水師・田中道明先生による総合運・金運・仕事運・対人運・開運アイテムをお届けします。

CONTENTS
〈2026年6月24日~7月9日〉の総合運
ストレスを感じる出来事が重なりやすいが、気力体力が強いときなので乗り切れる。積極的な人生に摩擦はつきものなので、ここで「アンガーコントロール」を学んでみて。冷静沈着でいるための訓練だと考えれば、楽しくなってくるはず。スパに行き、ゆったりと水中で体を伸ばせば、感情がおさまり穏やかさと聡明さが戻る。
〈2026年6月24日~7月9日〉の金運
稼げるチャンスに恵まれる。その一方でお金のことで人と対立しやすいので、丁寧な説明、金額の明示、書面の作成でトラブルを回避してみて。金銭をめぐって対立したときは、お金に対する価値観は千差万別でどれも一理ある、という大人の余裕で対応すると一段上のステージに上がれる。
〈2026年6月24日~7月9日〉の仕事運
人を注意するとき、第三者と比べてしまいがち。高層ビルの展望フロアから街を見おろすと、視野が広がり、人それぞれの個性を尊重できるようになり、先入観を捨てることができる。
〈2026年6月24日~7月9日〉の対人運
人の敵対心を感じるとき。気にせず淡々と人生を前に進める姿勢でいれば、他の人たちからの協力が得られ、成果を重ねていける。あなたの人生の主役はあなたで、組織や家庭での役割がすべてではないことを思い出すと、オーラがやさしさを取り戻し、人から好かれる。
辰年(たつ年)の運気を上げる開運アイテムは【りんご柄のスカーフ】
「火」をあらわす赤のりんご柄のスカーフを襟元に巻いておくと、怒りと争いの気を抑え、調和する。風水を育んだ中国などアジアの文化圏では、りんごは平和と調和をもたらすシンボルとして古くから使われている。

様々な種類のりんごなど、フルーツがちりばめられたスカーフ。バッグの持ち手にあしらったり、ヘアアレンジやベルト代わりに使ったりとアレンジしやすいボウタイタイプ。
ボウタイ¥19800/マニプリ
ほかの干支はこちら
●子年(ねずみ年) https://baila.hpplus.jp/fortune/fengshui/80434
●丑年(うし年) https://baila.hpplus.jp/fortune/fengshui/80435
●寅年(とら年) https://baila.hpplus.jp/fortune/fengshui/80436
●卯年(うさぎ年) https://baila.hpplus.jp/fortune/fengshui/80437
●辰年(たつ年) https://baila.hpplus.jp/fortune/fengshui/80438
●巳年(へび年) https://baila.hpplus.jp/fortune/fengshui/80439
●午年(うま年) https://baila.hpplus.jp/fortune/fengshui/80440
●未年(ひつじ年) https://baila.hpplus.jp/fortune/fengshui/80441
●申年(さる年) https://baila.hpplus.jp/fortune/fengshui/80442
●酉年(とり年) https://baila.hpplus.jp/fortune/fengshui/80443
●戌年(いぬ年) https://baila.hpplus.jp/fortune/fengshui/80444
●亥年(いのしし年) https://baila.hpplus.jp/fortune/fengshui/80445

英語圏において風水を現代的に体系化し、世界へと広めた第一人者であるリリアン・トゥー氏に2003年より師事。以来20年以上にわたり、国際的に標準化された風水理論と実践を基盤としながら、空間と人、そして組織の関係性を読み解くコンサルテーションを行っている。運気を操作するための風水だけでなく、人や組織、そして場所が本来備えているポテンシャルを静かに引き出し、結果として持続的な成果へとつなげていく空間戦略としての風水を実践している。的確なアドバイスで、クライアントには経済界で活躍する人たちが多数。
文/田中道明 イラスト/きじまももこ











































































